BLエロゲの世界に転生したので、悪役の玩具になることにしました♡

NONAME

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「エリオット……っ」
「はぅ……♡♡♡」

ダミアン様を最後まで飲み込みたいのに、エリオットの幼い身体では喉奥が開けられない。試しにこちゅこちゅとダミアン様の動きに合わせてペニスで喉奥を突かせてみたけど、ただ吐き気が湧き上がるだけだった。

んむ♡♡ くるちッ♡ くるちぃ♡♡♡ イラマ奉仕も出来ない不出来なペットでごめんなさい♡♡♡

ダミアン様のペニスをしゃぶりながら、自分の下半身に手を伸ばした。僅かな期待をしていたが、俺のペニスはまだ未発達のようで、いつも通りふにゃふにゃだった。
目の前のダミアン様はこんなにエッチなのに。俺はそんなエッチなダミアン様に奉仕することが出来ているのに。
悔しくて、悔しくて、その代わりに布越しに自分の乳首をむにゅりと潰した。

今までも、度々、俺の乳首はダミアン様に遊ばれていた。
この屋敷に来てから、彼が引っ張るせいでずっと真っ赤に熟れて、じんじんと疼くようになったのだ。

「んぷ♡♡んはぁ♡♡♡」
「こっら……エリオット、っ、遊んでないで、ちゃんと舐めなきゃ、終わらない、よ」

そんな俺の姿に、ダミアン様は熱に浮かされた色で嗜める。
ダミアン様のペニスが咥内を埋める。銀の陰毛が俺の顔をちくちくと差して、青臭いカウパーが飲み切れないほど充満する。それらが床にぼたぼたとそれらが染みを作っているが、俺たちはそんなことを気にする余裕は無かった。でも、ダミアン様だって、もうイきそうだ。
ぎゅう。目を瞑って、乳首を思いっきり強く引っ張る。

「あッ♡♡ 出る……ッ」
「んん♡♡♡ んぐ♡♡♡♡♡」

あッ♡ きたぁ♡♡♡♡♡♡
びゅくびゅくと熱い飛沫が口の中に叩きつけられる。俺は必死にそれを飲み込んだ。喉に粘りつくような、青臭さ。ダミアンの精液だ。俺の腹の奥がきゅんと疼いて、更に両手で乳首を強く捻じった。
あ♡♡ くるっ♡♡ 乳首でッ……いくぅ♡♡♡♡♡

「ん゛お゛ぉぉ♡♡♡♡♡♡」
ビクンビクンと腰が跳ね、精通もしてないのに腰をヘコヘコ振って俺は乳首でイったのだ。

「んッ♡ んッ♡ んお゛ッ♡♡♡」
「はは……エリオット、僕のちんぽ舐めてイっちゃったの? やーらしいね」
「ん゛ぉ……♡♡♡ お゛ッ♡♡♡」

ダミアンの射精は長かった。びゅるびゅると咥内に叩きつけられる白濁を、俺は必死に飲み下す。ごくごくごく。飲んでも飲んでも、それは止まらない。
やがて勢いが弱まると、ずるり、と唾液と精液で濡れたそれが口から飛び出した。

はぁ……♡♡♡ ダミアン様のせーし♡♡♡ おくちにいっぱい♡♡♡ んお……ッ♡♡♡ まだ喉に絡みつくような粘っこさが残ってるぅ……ッ♡♡♡♡♡♡

俺は口を大きく開けて、飲み切れずに舌の上に溜まったそれをダミアン様に見せつけた。
俺からダミアンの表情は見えないけど、厭らしい俺の姿を見てくれている気がした。

そうしてから、ごくりと飲み込む。喉に絡みつくような粘っこさは若さの証で、俺は思わず咳き込んだ。はーッ♡ はーッ♡ と荒い息を吐き出す。

「はぁ♡ はぅ♡♡ …………、?」

射精してから、何も言わないダミアン様に、俺は不安になった。
やば、もしかして、気持ち悪かったかな。でもダミアン様の精子だから、俺飲みたかったし……。
恐る恐る彼の表情を見上げるが、俺には見えない。だから、彼が話してくれないと──俺、失敗した? キモかった? 流石に見捨てられる……? 一瞬のうちに最悪なシナリオが幾つも浮かび、絶頂の余韻はどこにだか。サーッと血の気が引いた。

「はうぅ♡♡♡」

だというのに、俺の頬に突然添えられた手によって現実に戻された。身体が跳ねる。
俺の目の前に、ダミアン様の瞳があった。とろりと蕩けたアクアマリンの瞳。大好きな彼の瞳がとろとろと熱に蕩け、熱い視線で俺を見つめるのだ。

「あ、あう♡ っ♡ お、おれぇ♡♡ せーえき、のんだから、く、臭いからぁ♡」

だから顔を近づけないで、と伝えたつもりだったのに。彼はその言葉で破顔して、まるで犬にでもするように俺の髪をわしゃわしゃと撫でまわした。ビクリ。甘イキした身体が、その刺激に震える。

「かわいい」

そうして、ダミアン様はちんぷんかんぷんな言葉を口にした。
俺はぽかんとして、彼を見つめ返す。

「エリオットの口の中、とっても気持ち良かった」

その言葉に、俺の胸が高鳴る。だから、身の程知らずにも調子に乗ってしまった。

「ほ、ほんとですか……? 他の人と比べても……?」
「他?」
「は、はい……♡ エリオット様に、こういうことした、他の人と比べて……」
ドキドキと緊張で鼓動が早まる。ダミアン様は俺にコツンとおでこをあてると、目を細め、ふっと笑った。

「私、こんなことは他の誰ともしたことないよ」
「……っ、え?」

俺が驚いたことに、ダミアン様は呆れたように肩を竦める。

「必要がなかったんだよ。擦って出せば終わることだから。だけど、気に入ったよ。次からはエリオットに頼むね」

にっこり、至近距離で微笑む彼に、俺は内心凍りつきながら「喜んで」と返した。
──どうやら、決められた筋書きから外れ、新しい道を歩き出してしまったらしい。
その事実に、俺はようやく気付きつつあった。

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