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2062年から来た未来人の書き込み②
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■2024年に大事件発生?
Q.これから先どんどん移民を受け入れると言っていますが 日本は移民だらけになるんでしょうか?もしそうなったとして治安はどうなっていますか?
A.移民は増えない。なぜなら、2024年に大事件が発生する。
(2010/11/14)
Q.日本が大きく方向転換する時はいつ?何が起こる?
A.2020年代後半。
(2010/11/21)
2062氏は、「移民は増えない。なぜなら、2024年に大事件が発生する。」と言っています。一体どんな大事件が発生するのでしょうか。この大事件は巷で騒がれている2025年ではなく、2024年、今年のようです。
“大事件”というのですから、自然災害とは違う戦争であったり、もしくは自然災害が引き金となって起きた陸地または海洋汚染を含む大事故でしょうか。
それとも選挙イヤーの2024年で何か大きな方向転換などが起こるのでしょうか。
【移民政策について】
少し移民政策についてのお話を書かせていただきます。こちらは本筋から脱線しているので読み飛ばしていただいても結構です。
総務省が公表した2023年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査では、日本の人口は1年間に80万人以上も減少しているとのことです。この減少率は、新型のウイルスが猛威を奮った事にも関係があるかもしれませんが、仮にこのペースが続けば、今後10年間で約800万人の日本人口が消滅することになります。
少子化対策も効果が上がっていない中、日本は人口危機に直面しており、特に地方自治体では移民の受け入れは地域維持に必要との認識も広がっています。
しかしながら近年は円安が続き、日本はいまや、外国人単純労働者にとっても「お金が稼げない国」になっており、「頑張れば報われる」ことも叶わない、あまり魅力的な国ではないのが現状です。低賃金でもキャリアアップの為に日本に訪れ、高い技術・スキルを得てから出て行ってしまうという人材流出も大いに有り得えます。
また、ニュースでも度々取り上げられていますが、埼玉県川口市で一部のクルド人と住民のトラブルが相次いでいる問題もあります。このような、治安面や文化の違い、それを含めた社会的コストというデメリットもあることから、移民を受け入れることに否定的な考えも多くあります。
一方で、日本のAI産業が飛躍を遂げている今、移民に頼らずとも自動化による人手不足の解消が期待できるのではないかとも感じます。
しかし、AIに頼ることで労働人口が減少し、税収の確保が難しくなるという問題点もあります。
それについて、これはあくまで個人の見解として述べますが、自動化・ロボット化のコアである産業用ロボット・センサー市場で50%以上のシェアを誇る日本ですから、これを武器に今後の先進国の人口減少に伴う労働問題をDX化へシフトしていき、世界へ向けて産業拡大していくことで還元されるのではないかと思っています。
あとこれは以前書いた記事“2025年の崖”に繋がる話にもなってきますが、国内企業における自動化により、生産効率があがり、それに伴い企業の収益もあがるのではないかとの予想もできます。
もちろん、その分初期投資に莫大な費用はかかりますが、株高な今こそ設備投資のチャンスであり、また、設備投資をすると企業の株価も上がるという日本経済の活性化に繋がります。このまま株価を上げ続けることは「日本がこの先、大国でいるための分岐点」になるとも思っています。
株価が上昇することは、私たちがもらえる年金の額を増やすことにも繋がります。なぜなら公的年金は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用しており、そのうち20%以上は日本株に配分されているからです。株高の影響により2023年10~12月期のGPIFによる運用実績が5兆7287億円の黒字となっていることがこれを物語っています。
インフレの現在、お金をそのまま寝かしておくだけなら目減りする一方ですが、運用によりこれだけ利益を上げているというのに、残念ながらこういった話はあまりニュースには取り上げられません。
また、国内でDX化が進むと、製造業では約7割の人手不足が解消されるとみられています。AIを活用した「産業用ロボット」や「機械のスマート化」により、需要と供給の最適化、多品種変量生産が可能になり、製品設計も含めた“完全自動化”の実現も期待され、未来の人手不足の解消や人件費の削減に大きくつながるのではないでしょうか。
しかし、生身の人間が必要な職種もあります。学校教員や、保育・介護・医療などは慢性的な人手不足に陥るでしょう。
これらは、厳しい労働環境の中、離職率も高い職業です。
労働環境を整えると共に、やりたい仕事を企業に属しながら行う働き方、“ジョブ型雇用”など企業や行政は雇用の形や働く環境を柔軟に変化させていく必要がありそうです。
──────────
かなり話が逸れましたが、もし、2062年氏が語る「大事件」が2024年に発生し、移民が増えなくなったとしても、将来的にこのようなDX化や雇用の在り方についての見直しを図ることによって人手不足は何とかなるんじゃないか、と思っているのですが、それは安易な考えでしょうか。
──────────
■未来に希望
“日本が方向転換を迎えるのは2020年代後半”と語る2062氏ですが、「私が見た未来」の著者たつき諒先生も2025年に大災害が起こった後、輝かしい未来が待っていると仰っているので、大変な“大事件”を乗り越えた先の、2020年代後半は良い方向に転換出来ているという希望が持てますね。
未来の日本がどのような環境なのか、以下のアンサーから読み解けます。
──────────
Q.私たちが未来のあなた達への財産として、残しておいてほしいものや、やっておいてほしいものはありますか 。
A.何もない。今の環境で十分すぎるからむしろ感謝しなければならない。つくづく日本人に生まれて良かったと感謝している。
(2010/11/16)
Q.いろいろ教えてくれたからこちらからも何かしてあげたいんだけど何が一番助かる?
A.何もない。覚えている限りの歴史を書いただけであって、むしろ困惑したのではないかとすまない気持ちが大きい。
(2010/11/21)
Q.今勉強したり、経験しておいた方がいいこと。
A.今の日本(2062年)はとても良い国だから、そのままでいい。
(2010/11/21)
このように、2062年の未来の日本はとても良い環境であるようです。
2062年まであと38年。
自分たちが生きて体験出来る未来であり、すぐ先のように感じます。
タイムマシンがそんなに早く実用化出来るなんてにわかに信じ難い話です。
2062氏はいったいどうやって未来から訪れたのか、このオカルト好きにはたまらない、「時空移動」について、2062氏は語っているので、次回ご紹介します。
Q.これから先どんどん移民を受け入れると言っていますが 日本は移民だらけになるんでしょうか?もしそうなったとして治安はどうなっていますか?
A.移民は増えない。なぜなら、2024年に大事件が発生する。
(2010/11/14)
Q.日本が大きく方向転換する時はいつ?何が起こる?
A.2020年代後半。
(2010/11/21)
2062氏は、「移民は増えない。なぜなら、2024年に大事件が発生する。」と言っています。一体どんな大事件が発生するのでしょうか。この大事件は巷で騒がれている2025年ではなく、2024年、今年のようです。
“大事件”というのですから、自然災害とは違う戦争であったり、もしくは自然災害が引き金となって起きた陸地または海洋汚染を含む大事故でしょうか。
それとも選挙イヤーの2024年で何か大きな方向転換などが起こるのでしょうか。
【移民政策について】
少し移民政策についてのお話を書かせていただきます。こちらは本筋から脱線しているので読み飛ばしていただいても結構です。
総務省が公表した2023年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査では、日本の人口は1年間に80万人以上も減少しているとのことです。この減少率は、新型のウイルスが猛威を奮った事にも関係があるかもしれませんが、仮にこのペースが続けば、今後10年間で約800万人の日本人口が消滅することになります。
少子化対策も効果が上がっていない中、日本は人口危機に直面しており、特に地方自治体では移民の受け入れは地域維持に必要との認識も広がっています。
しかしながら近年は円安が続き、日本はいまや、外国人単純労働者にとっても「お金が稼げない国」になっており、「頑張れば報われる」ことも叶わない、あまり魅力的な国ではないのが現状です。低賃金でもキャリアアップの為に日本に訪れ、高い技術・スキルを得てから出て行ってしまうという人材流出も大いに有り得えます。
また、ニュースでも度々取り上げられていますが、埼玉県川口市で一部のクルド人と住民のトラブルが相次いでいる問題もあります。このような、治安面や文化の違い、それを含めた社会的コストというデメリットもあることから、移民を受け入れることに否定的な考えも多くあります。
一方で、日本のAI産業が飛躍を遂げている今、移民に頼らずとも自動化による人手不足の解消が期待できるのではないかとも感じます。
しかし、AIに頼ることで労働人口が減少し、税収の確保が難しくなるという問題点もあります。
それについて、これはあくまで個人の見解として述べますが、自動化・ロボット化のコアである産業用ロボット・センサー市場で50%以上のシェアを誇る日本ですから、これを武器に今後の先進国の人口減少に伴う労働問題をDX化へシフトしていき、世界へ向けて産業拡大していくことで還元されるのではないかと思っています。
あとこれは以前書いた記事“2025年の崖”に繋がる話にもなってきますが、国内企業における自動化により、生産効率があがり、それに伴い企業の収益もあがるのではないかとの予想もできます。
もちろん、その分初期投資に莫大な費用はかかりますが、株高な今こそ設備投資のチャンスであり、また、設備投資をすると企業の株価も上がるという日本経済の活性化に繋がります。このまま株価を上げ続けることは「日本がこの先、大国でいるための分岐点」になるとも思っています。
株価が上昇することは、私たちがもらえる年金の額を増やすことにも繋がります。なぜなら公的年金は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用しており、そのうち20%以上は日本株に配分されているからです。株高の影響により2023年10~12月期のGPIFによる運用実績が5兆7287億円の黒字となっていることがこれを物語っています。
インフレの現在、お金をそのまま寝かしておくだけなら目減りする一方ですが、運用によりこれだけ利益を上げているというのに、残念ながらこういった話はあまりニュースには取り上げられません。
また、国内でDX化が進むと、製造業では約7割の人手不足が解消されるとみられています。AIを活用した「産業用ロボット」や「機械のスマート化」により、需要と供給の最適化、多品種変量生産が可能になり、製品設計も含めた“完全自動化”の実現も期待され、未来の人手不足の解消や人件費の削減に大きくつながるのではないでしょうか。
しかし、生身の人間が必要な職種もあります。学校教員や、保育・介護・医療などは慢性的な人手不足に陥るでしょう。
これらは、厳しい労働環境の中、離職率も高い職業です。
労働環境を整えると共に、やりたい仕事を企業に属しながら行う働き方、“ジョブ型雇用”など企業や行政は雇用の形や働く環境を柔軟に変化させていく必要がありそうです。
──────────
かなり話が逸れましたが、もし、2062年氏が語る「大事件」が2024年に発生し、移民が増えなくなったとしても、将来的にこのようなDX化や雇用の在り方についての見直しを図ることによって人手不足は何とかなるんじゃないか、と思っているのですが、それは安易な考えでしょうか。
──────────
■未来に希望
“日本が方向転換を迎えるのは2020年代後半”と語る2062氏ですが、「私が見た未来」の著者たつき諒先生も2025年に大災害が起こった後、輝かしい未来が待っていると仰っているので、大変な“大事件”を乗り越えた先の、2020年代後半は良い方向に転換出来ているという希望が持てますね。
未来の日本がどのような環境なのか、以下のアンサーから読み解けます。
──────────
Q.私たちが未来のあなた達への財産として、残しておいてほしいものや、やっておいてほしいものはありますか 。
A.何もない。今の環境で十分すぎるからむしろ感謝しなければならない。つくづく日本人に生まれて良かったと感謝している。
(2010/11/16)
Q.いろいろ教えてくれたからこちらからも何かしてあげたいんだけど何が一番助かる?
A.何もない。覚えている限りの歴史を書いただけであって、むしろ困惑したのではないかとすまない気持ちが大きい。
(2010/11/21)
Q.今勉強したり、経験しておいた方がいいこと。
A.今の日本(2062年)はとても良い国だから、そのままでいい。
(2010/11/21)
このように、2062年の未来の日本はとても良い環境であるようです。
2062年まであと38年。
自分たちが生きて体験出来る未来であり、すぐ先のように感じます。
タイムマシンがそんなに早く実用化出来るなんてにわかに信じ難い話です。
2062氏はいったいどうやって未来から訪れたのか、このオカルト好きにはたまらない、「時空移動」について、2062氏は語っているので、次回ご紹介します。
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