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「2024年予言」答え合わせ
2024年も残り僅かとなりました。
こちらでは、英国の予言者のクレイグ・ハミルトン・パーカー氏の「2024年の予言」をいくつか取り上げましたが、今年1年を振り返り彼の「予言」が本当に当たっていたのか、一つ一つ確認していこうと思います。
初めに言っておきますが、昔から「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われ、こうした予言や占いというジャンルは過去を見ても完璧に的中することは珍しいものであり、読者の皆様にはこれから答え合わせする内容を、ひとつのエンタメとして見ていただければと思っています。
(筆者、保険をかける)
(予言)
■2024年、巨大地震によって米国のインフラが壊滅的ダメージを受け、大規模な電力不足と停電が起きる。
(結果)→〇
2024年日本時間12月6日午前3時44分ごろ、アメリカカリフォルニア州北部でM7の地震が発生し、1万世帯で停電が起こりました。
(予言)
■C国の覇権主義と影響力拡大によって世界にさらなる分断が引き起こされることが懸念されるが、C国国内では経済の失速によって共産党に対する革命の機運も高まる
(結果)→△
このまま経済が悪化すると、政治に対する不満が高まり、その結果として革命が起こるかもしれないと予言されていましたが、C国共産党と政府は2024年9月末以降、金融緩和政策を相次いで実施しており、景気を下支えする姿勢を強く打ち出しています。
しかし、C国では特別反日情緒の高まる9月18日に日本人男児殺害事件が起こり、日本を震撼させました。
動悸の詳細報道はされていませんが、背景には習近平政権の反日世論誘導があります。その結果、社会への不満の矛先が政府ではなく日本に向かった可能性が非常に高いです。
C国インフルエンサーに至っては『社会に復讐したい人は日本人学校で発散することをおすすめする』などと洒落にならない反日プロパガンダが横行しています。
また、世界との分断についてですが、アメリカのトランプ次期大統領は麻薬などの違法薬物の流入を理由に、C国からの輸入品に10%の追加関税を課すと、ソーシャルメディアに投稿していることから、C国と世界との分断が加速していると言えます。
また、C国ではありませんが、お隣の韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領による12月3日夜の「非常戒厳」の宣布と、4日朝の解除は、政治的混乱を引き起こし、民主主義を無視したクーデターだとして韓国国民がデモを起こしました。
しかし、韓国の次期大統領有力候補李在明(イ・ジェミョン)は超がつくほどの反日であり、外交方針は「日韓断交」だといいます。2025年はアジア周辺国と日本の分断も懸念されますね。
(予言)
■R国では、女性の次期大統領が誕生する可能性があり、そのことは世界に希望をもたらす。
(結果)→✕
残念ながらハズレました。
各地の投票所で建物内での放火や投票用紙を汚す行為など、選挙への反発とみられる動きが相次ぎましたが、プーチン氏は圧勝し、通算5期目の大統領に選出されました。彼の任期は2030年までの6年間となります。
(予言)
■C国が台湾侵攻を始める恐れがあり、それは2024年11月に予定されている米大統領選挙の直前、10月のことになるだろう。
(結果)→✕
この予言はハズレましたが、C国と台湾間は依然として予断を許さない状況です。
(予言)
■インターネットの電源が切られる可能性と、インターネットにアクセスできなくなる可能性があり、暗号通貨にまで影響を及ぼす何か大きな出来事が2024年に2度起きる。
(結果)→〇
2024年7月19日ソフトウェアの更新をきっかけに、世界的なシステム障害が発生し、交通網の混乱、テレビ放映の停止のほか、金融機関や医療サービスなど多くの分野で業務に支障が起きました。
その為、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空など米大手航空会社の航空便が、通信上の問題のため、出発できない状態となりました。
問題となったのは世界的サイバーセキュリティ企業クラウドストライクopens new tabのセキュリティーソフトで、マイクロソフト opens new tabのWindowsでの更新で不具合が生じた為でした。「セキュリティーの問題やサイバー攻撃ではない」とされていますが、東京、アムステルダム、ベルリン、スペインなどの空港でシステム障害により欠航や遅延が発生し、オーストラリア、インド、ドイツ、南アフリカなどでは銀行や金融機関が顧客サービスを中断。イギリスでは医院の予約システムがオフラインになり、世界中で混乱が生じました。
今回の障害は過去最大規模だと言われています。この日は株式にも影響が出ましたね。
暗号資産については、ご存知の方も多いかも知れませんが、日本の暗号資産交換業者「DMMビットコイン」で480億円相当のビットコインの不正流失が2024年5月に発生しています。
犯行は某北の国の世界最強ハッカー集団、「ラザルスグループ」の一部門である「トレーダートレイター」によるものと言われています。
それにより、「DMMビットコイン」は取引所の閉鎖を発表し、顧客の口座や資産をSBIホールディングス傘下の交換業者「SBI VCトレード」に移管することになりました。
これからデジタル資産市場が拡大する中で、システムやネットワークの脆弱性をねらい、暗号資産へのハッキング、サイバー犯罪は増え続けるのは明らかです。
暗号資産の取引所はセキュリティや規制の強化に努めることは勿論、法整備の必要性も問われていくでしょうね。
というわけで、パーカー氏のこれらの予言は、的中しているといえます。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
いかがでしたでしょうか。
5割は当たっているように思います。
そして、ここでは書いてはいませんが、パーカー氏はなんとトランプ大統領の暗殺未遂の予言を7月12日にYouTubeで話していたといいます。
また、「バイデン大統領は、11月の大統領選挙までに辞任して、別の候補がトランプ氏と大統領選を戦い、トランプ氏が勝つ」という予言もしていました。
更に、2024年には日本の政治シーンで大きな変動が起こるという予言もありました。
「与党と野党の勢力図が大きく変わり、新しいリーダーが登場することで、日本の政策に大きな影響を与える。」というものです。
予言の通り、与党の議席が過半数を割り、勢力図が大きく変わったことで、野党(特に国民民主党)の声が政策に大きな影響を与えています。
これらの予言のように、パーカー氏は政治的、経済的変動の予言が非常に多い様です。
国際的な危機や紛争、国家元首の動きもすべてお見通しであることから、予言というよりも、合理的な分析と諜報活動によるもののように感じてしまう筆者ですが実際の所どうなのでしょう。
そんなハミルトンパーカー氏ですが、
「2025年7月は大地震などは何も起きない」と予言しています。
「2025年7月に大災難が起こる」という予言は、ブーム便乗型も多く、数え切れない程ありますが、その中には信憑性の高いと感じるものも、怪しげなものも混在します。
「未来」は変えられるものであり、だからこそ100%予言が的中した予言者はこれまで出ていません。
巷に溢れるさまざまな予言がありますが、それらを心の片隅に留め、事前に対策しておくことで、未来の変化に柔軟に対応できるようになるのだと思います。
2025年が輝かしい年である事を願います。
こちらでは、英国の予言者のクレイグ・ハミルトン・パーカー氏の「2024年の予言」をいくつか取り上げましたが、今年1年を振り返り彼の「予言」が本当に当たっていたのか、一つ一つ確認していこうと思います。
初めに言っておきますが、昔から「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われ、こうした予言や占いというジャンルは過去を見ても完璧に的中することは珍しいものであり、読者の皆様にはこれから答え合わせする内容を、ひとつのエンタメとして見ていただければと思っています。
(筆者、保険をかける)
(予言)
■2024年、巨大地震によって米国のインフラが壊滅的ダメージを受け、大規模な電力不足と停電が起きる。
(結果)→〇
2024年日本時間12月6日午前3時44分ごろ、アメリカカリフォルニア州北部でM7の地震が発生し、1万世帯で停電が起こりました。
(予言)
■C国の覇権主義と影響力拡大によって世界にさらなる分断が引き起こされることが懸念されるが、C国国内では経済の失速によって共産党に対する革命の機運も高まる
(結果)→△
このまま経済が悪化すると、政治に対する不満が高まり、その結果として革命が起こるかもしれないと予言されていましたが、C国共産党と政府は2024年9月末以降、金融緩和政策を相次いで実施しており、景気を下支えする姿勢を強く打ち出しています。
しかし、C国では特別反日情緒の高まる9月18日に日本人男児殺害事件が起こり、日本を震撼させました。
動悸の詳細報道はされていませんが、背景には習近平政権の反日世論誘導があります。その結果、社会への不満の矛先が政府ではなく日本に向かった可能性が非常に高いです。
C国インフルエンサーに至っては『社会に復讐したい人は日本人学校で発散することをおすすめする』などと洒落にならない反日プロパガンダが横行しています。
また、世界との分断についてですが、アメリカのトランプ次期大統領は麻薬などの違法薬物の流入を理由に、C国からの輸入品に10%の追加関税を課すと、ソーシャルメディアに投稿していることから、C国と世界との分断が加速していると言えます。
また、C国ではありませんが、お隣の韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領による12月3日夜の「非常戒厳」の宣布と、4日朝の解除は、政治的混乱を引き起こし、民主主義を無視したクーデターだとして韓国国民がデモを起こしました。
しかし、韓国の次期大統領有力候補李在明(イ・ジェミョン)は超がつくほどの反日であり、外交方針は「日韓断交」だといいます。2025年はアジア周辺国と日本の分断も懸念されますね。
(予言)
■R国では、女性の次期大統領が誕生する可能性があり、そのことは世界に希望をもたらす。
(結果)→✕
残念ながらハズレました。
各地の投票所で建物内での放火や投票用紙を汚す行為など、選挙への反発とみられる動きが相次ぎましたが、プーチン氏は圧勝し、通算5期目の大統領に選出されました。彼の任期は2030年までの6年間となります。
(予言)
■C国が台湾侵攻を始める恐れがあり、それは2024年11月に予定されている米大統領選挙の直前、10月のことになるだろう。
(結果)→✕
この予言はハズレましたが、C国と台湾間は依然として予断を許さない状況です。
(予言)
■インターネットの電源が切られる可能性と、インターネットにアクセスできなくなる可能性があり、暗号通貨にまで影響を及ぼす何か大きな出来事が2024年に2度起きる。
(結果)→〇
2024年7月19日ソフトウェアの更新をきっかけに、世界的なシステム障害が発生し、交通網の混乱、テレビ放映の停止のほか、金融機関や医療サービスなど多くの分野で業務に支障が起きました。
その為、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空など米大手航空会社の航空便が、通信上の問題のため、出発できない状態となりました。
問題となったのは世界的サイバーセキュリティ企業クラウドストライクopens new tabのセキュリティーソフトで、マイクロソフト opens new tabのWindowsでの更新で不具合が生じた為でした。「セキュリティーの問題やサイバー攻撃ではない」とされていますが、東京、アムステルダム、ベルリン、スペインなどの空港でシステム障害により欠航や遅延が発生し、オーストラリア、インド、ドイツ、南アフリカなどでは銀行や金融機関が顧客サービスを中断。イギリスでは医院の予約システムがオフラインになり、世界中で混乱が生じました。
今回の障害は過去最大規模だと言われています。この日は株式にも影響が出ましたね。
暗号資産については、ご存知の方も多いかも知れませんが、日本の暗号資産交換業者「DMMビットコイン」で480億円相当のビットコインの不正流失が2024年5月に発生しています。
犯行は某北の国の世界最強ハッカー集団、「ラザルスグループ」の一部門である「トレーダートレイター」によるものと言われています。
それにより、「DMMビットコイン」は取引所の閉鎖を発表し、顧客の口座や資産をSBIホールディングス傘下の交換業者「SBI VCトレード」に移管することになりました。
これからデジタル資産市場が拡大する中で、システムやネットワークの脆弱性をねらい、暗号資産へのハッキング、サイバー犯罪は増え続けるのは明らかです。
暗号資産の取引所はセキュリティや規制の強化に努めることは勿論、法整備の必要性も問われていくでしょうね。
というわけで、パーカー氏のこれらの予言は、的中しているといえます。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
いかがでしたでしょうか。
5割は当たっているように思います。
そして、ここでは書いてはいませんが、パーカー氏はなんとトランプ大統領の暗殺未遂の予言を7月12日にYouTubeで話していたといいます。
また、「バイデン大統領は、11月の大統領選挙までに辞任して、別の候補がトランプ氏と大統領選を戦い、トランプ氏が勝つ」という予言もしていました。
更に、2024年には日本の政治シーンで大きな変動が起こるという予言もありました。
「与党と野党の勢力図が大きく変わり、新しいリーダーが登場することで、日本の政策に大きな影響を与える。」というものです。
予言の通り、与党の議席が過半数を割り、勢力図が大きく変わったことで、野党(特に国民民主党)の声が政策に大きな影響を与えています。
これらの予言のように、パーカー氏は政治的、経済的変動の予言が非常に多い様です。
国際的な危機や紛争、国家元首の動きもすべてお見通しであることから、予言というよりも、合理的な分析と諜報活動によるもののように感じてしまう筆者ですが実際の所どうなのでしょう。
そんなハミルトンパーカー氏ですが、
「2025年7月は大地震などは何も起きない」と予言しています。
「2025年7月に大災難が起こる」という予言は、ブーム便乗型も多く、数え切れない程ありますが、その中には信憑性の高いと感じるものも、怪しげなものも混在します。
「未来」は変えられるものであり、だからこそ100%予言が的中した予言者はこれまで出ていません。
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