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31蛙vsイザヤ
「なぁルーク。ルークはいつ俺に好きって言ってくれるの?」
「…………好きだ。」
「え!?今!?聞こえない!」
「だからっ!……好き。イザヤのこと。」
「ルーク……んっ!?」
照れ隠しなのか、ルークからのキス。
こんな軽いキスだけでこんなに満たされた気持ちになるとは……
「ルークっ、好きっ!」
と、盛り上がったところでクリス様に用事を頼まれてしまった。
薬を作るのに蛙の卵が必要とか……どんな薬だよぉ。
「はぁ、イチャイチャしたかった。」
溜息をつきながら蛙の卵を探す。
足元は悪く、田んぼの中にいるみたいだ。
「くっ、歩きづら、わぁっ!」
足が抜けず、思わず転んでしまった。で、今度は手も抜けないときた。
「最悪だ。ん?あ!あったじゃん!」
目の前に蛙の卵が。運がいいのか悪いのか。
さっさと回収して帰ろうと思っていたその時、ノシっと背中に何かが乗っかった。
「お前、それは俺の卵ちゃんだケロ。」
「魔物ッ!?」
「ムム?お前魔王様が言っていたヤツケロ。ちょうどいい格好ケロね。交尾ケロ。」
「なっ!やめろ!」
四つん這いから動けずにいる。
「卵出すケロ。」
「ッ、腹押すなッ!」
「産卵を促しているケロ。卵出てこいケロ~精液ぶっかけてやるからケロねぇ。」
勝手に危険日にされているのか?
「なっ!?ぐっ、押しすぎッ!」
と言うか……腹を押されているだけなのに……なんで俺のモノは反応してるんだ!?
身体が熱い……
「順調順調、ケロ。これで精子かけてやるケロよ。」
「なっ!蛙はチンコついてないはずだぞ!」
「お前たち人間を孕ますために魔王様がくれたケロ~」
ぬるんと入ってきた。
排卵促されてオリモノがたくさん出ちゃったから……
「はぁっ、んんっ!」
「こんなに気持ちイイケロねぇ。」
「んぁっ、あっ、あっ、あっ」
初めてで気持ちイイのかパコパコと腰を振る蛙。思いの外スタンダードなプレイに、普通に気持ちよくなってしまっている。
「さぁ卵ちゃんたち、パパの精液ケロよ~」
「やぁっ、だ、出すなぁッ!」
「お前も一緒にイクケロ。」
「ふぁあぁっ、触るなぁッ!出ちゃうッ!」
「うぅー!いい締りケロ~!」
「んぐうぅっ!ん、んッ、はっ……」
やばい。気持ちよかった……
「いい子に育つケロ。」
まだ腹を押し、撫でてくる蛙。
ずるりとペニスを抜くと、女性器を舐める蛙。
「んん、何して……」
「唾液で蓋をしているケロ。粘度MAXケロ~」
「余計なこと……するなっ!」
精液が出せないっ!
「はっ!この気配はまずいケ、ロおぉぉぉ!」
「イザヤ大丈夫か?俺もクリスに頼まれて来たんだが……良かった。」
「師匠おぉ!」
師匠が助けてくれたおかげでなんとか助かった。
「…………好きだ。」
「え!?今!?聞こえない!」
「だからっ!……好き。イザヤのこと。」
「ルーク……んっ!?」
照れ隠しなのか、ルークからのキス。
こんな軽いキスだけでこんなに満たされた気持ちになるとは……
「ルークっ、好きっ!」
と、盛り上がったところでクリス様に用事を頼まれてしまった。
薬を作るのに蛙の卵が必要とか……どんな薬だよぉ。
「はぁ、イチャイチャしたかった。」
溜息をつきながら蛙の卵を探す。
足元は悪く、田んぼの中にいるみたいだ。
「くっ、歩きづら、わぁっ!」
足が抜けず、思わず転んでしまった。で、今度は手も抜けないときた。
「最悪だ。ん?あ!あったじゃん!」
目の前に蛙の卵が。運がいいのか悪いのか。
さっさと回収して帰ろうと思っていたその時、ノシっと背中に何かが乗っかった。
「お前、それは俺の卵ちゃんだケロ。」
「魔物ッ!?」
「ムム?お前魔王様が言っていたヤツケロ。ちょうどいい格好ケロね。交尾ケロ。」
「なっ!やめろ!」
四つん這いから動けずにいる。
「卵出すケロ。」
「ッ、腹押すなッ!」
「産卵を促しているケロ。卵出てこいケロ~精液ぶっかけてやるからケロねぇ。」
勝手に危険日にされているのか?
「なっ!?ぐっ、押しすぎッ!」
と言うか……腹を押されているだけなのに……なんで俺のモノは反応してるんだ!?
身体が熱い……
「順調順調、ケロ。これで精子かけてやるケロよ。」
「なっ!蛙はチンコついてないはずだぞ!」
「お前たち人間を孕ますために魔王様がくれたケロ~」
ぬるんと入ってきた。
排卵促されてオリモノがたくさん出ちゃったから……
「はぁっ、んんっ!」
「こんなに気持ちイイケロねぇ。」
「んぁっ、あっ、あっ、あっ」
初めてで気持ちイイのかパコパコと腰を振る蛙。思いの外スタンダードなプレイに、普通に気持ちよくなってしまっている。
「さぁ卵ちゃんたち、パパの精液ケロよ~」
「やぁっ、だ、出すなぁッ!」
「お前も一緒にイクケロ。」
「ふぁあぁっ、触るなぁッ!出ちゃうッ!」
「うぅー!いい締りケロ~!」
「んぐうぅっ!ん、んッ、はっ……」
やばい。気持ちよかった……
「いい子に育つケロ。」
まだ腹を押し、撫でてくる蛙。
ずるりとペニスを抜くと、女性器を舐める蛙。
「んん、何して……」
「唾液で蓋をしているケロ。粘度MAXケロ~」
「余計なこと……するなっ!」
精液が出せないっ!
「はっ!この気配はまずいケ、ロおぉぉぉ!」
「イザヤ大丈夫か?俺もクリスに頼まれて来たんだが……良かった。」
「師匠おぉ!」
師匠が助けてくれたおかげでなんとか助かった。
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