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32「バサラさんの精液搾取(エロ)」
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暗い雲が空を覆ってきた。もうじき雨が降るだろう。
雨が一粒、ぼくの体に落ちてきた。それを見たバサラが「雨か……」と呟いて、舌を伸ばしてペロリと舐めとる。
バサラがぼくの体の上を這いずり回っている。
「美味そうだよなあ。お前って。駄犬のくせにさ」
やがてぼくの男根に行き着いて、それを片手で撫で回す。
彼女はニヤニヤしながら、ぼくの顔をみている。
「お前って抵抗しないよな。嫌とも言わねえ。ただ流されるままって感じだ。それでいいのか?なあ?」
言いながら勃起してきたものをしごきだす。
「うっ……。そんなことはない。ぼくだって嫌な時は嫌というさ……」
さっきのみこんだ快楽成分のせいだろうか。なんだか脳がドロドロになるような快感が押し寄せてくる。
「そうか?じゃあ言ってみろよ。今。ここで。嫌だって。今すぐやめろってさ」
「……」
い、言えない。こんなとろとろの快感をやめて欲しくない。ぼくは無言でイヤイヤをした。
「ははは!やめて欲しくないのかよ。そうだろう、そうだろう。気持ちいいよな?やめられるわけがない」
バサラはまだ歯磨き粉が混ざった唾液をぼくの男根に吐き出す。ヒリヒリして痛い。しかし。やはり快楽成分のせいだ。気持ちよくなってしまう。
「腰振ってんじゃあねえよ。犬。駄犬。本当にバカ犬って感じだな」
あまりに気持ちよくてカクカクと腰を振ってしまう。どこにも届かない男根が虚しい。
「まあ、あんまり意地悪しても、な。気持ちよーくしてやるよ。せいぜいビュルビュルと汚いザーメンぶちまけな」
そういうとバサラはぼくの男根を咥えて、ジュポジュポと音を立ててしゃぶり始めた。
身体中がドロドロになったような感覚。頭のてっぺんから足の先まで、とろとろのスライムになったような。
気持ちよすぎる。
ぼくは喘ぎ声をあげながら、目に涙を浮かべる。
バサラはぼくの目をじっと見つめながら男根をしゃぶり続ける。ジュルジュル音を立てながら。卑猥な音。
♦︎♦︎♦︎
タエ。彼女はクリスとバサラが絡まりあっているのをじっと見続けていた。
「みんなずるい。私もなんか……。濡れてきました」
♦︎♦︎♦︎
雨が一粒、ぼくの体に落ちてきた。それを見たバサラが「雨か……」と呟いて、舌を伸ばしてペロリと舐めとる。
バサラがぼくの体の上を這いずり回っている。
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やがてぼくの男根に行き着いて、それを片手で撫で回す。
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言いながら勃起してきたものをしごきだす。
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「そうか?じゃあ言ってみろよ。今。ここで。嫌だって。今すぐやめろってさ」
「……」
い、言えない。こんなとろとろの快感をやめて欲しくない。ぼくは無言でイヤイヤをした。
「ははは!やめて欲しくないのかよ。そうだろう、そうだろう。気持ちいいよな?やめられるわけがない」
バサラはまだ歯磨き粉が混ざった唾液をぼくの男根に吐き出す。ヒリヒリして痛い。しかし。やはり快楽成分のせいだ。気持ちよくなってしまう。
「腰振ってんじゃあねえよ。犬。駄犬。本当にバカ犬って感じだな」
あまりに気持ちよくてカクカクと腰を振ってしまう。どこにも届かない男根が虚しい。
「まあ、あんまり意地悪しても、な。気持ちよーくしてやるよ。せいぜいビュルビュルと汚いザーメンぶちまけな」
そういうとバサラはぼくの男根を咥えて、ジュポジュポと音を立ててしゃぶり始めた。
身体中がドロドロになったような感覚。頭のてっぺんから足の先まで、とろとろのスライムになったような。
気持ちよすぎる。
ぼくは喘ぎ声をあげながら、目に涙を浮かべる。
バサラはぼくの目をじっと見つめながら男根をしゃぶり続ける。ジュルジュル音を立てながら。卑猥な音。
♦︎♦︎♦︎
タエ。彼女はクリスとバサラが絡まりあっているのをじっと見続けていた。
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