すみれさんは俺の性奴隷

田中くりまんじゅう(しゃち)

文字の大きさ
5 / 18
第一章 すみれさんの秘密

5「すみれさんとラブホテルで3 ♦︎」

しおりを挟む
 俺はすみれの秘部に顔を押し当て、舌を出して舐め回す。

「ひゃうっ、突然何するの! あ、あ、あっ」

 女陰を丹念に舐める。すると陰核が勃起してきたので、そこも舌を器用に使って舐めまくる。
 すると、すみれの膣内から愛液が溢れ出してきた。俺はそれも舌で舐めとって、ずるずると音を立てて飲み込む。

「ひゃあっ、お、おぉ、あっ、あぁ~~……」

 そんなことをしているとすみれはまたいってしまったようで、ガクガク痙攣している上におしっこまで漏らしてしまったようだ。

「シーツが汚れてしまったよ。悪い子だな」

「ご、ごめんなさい」

「罰が必要だ」

 俺はリュックから黒くて、先が束になったタイプの鞭を取り出した。そしてすみれの尻を打った。何回も、何回も。すみれは最初は痛そうに顔をしかめていたが、だんだん快楽に変わっていったようだ。鞭で打つたびに顔は陶酔した表情になっていき、唇からはよだれが流れ、下の口からもよだれがたれていた。

「だらしのないま○こだな。どろどろに濡れてるぞ?」

「ご、ごめんなさいぃ……」

 俺はすみれの腰に手を当て、自分のいきり立ったペ○スを彼女の秘部に押し当ててワレメを探るようにした。

「あ、やめて。やめてやめて。こんなことダメよ。優くんにもそこまでさせてないのに」

 すみれが止めるのも聞かず、俺は彼女の中に固くなったペ○スを挿入する。俺はすみれを愛している。どうして繋がってはいけないんだ?

「ひゃあぁっ! あぁ……、入ってる……うぅ……」

 俺はすみれの尻に自分の腰を打ち付けるように、激しくピストンを開始する。二人の肉体がぶつかり合うパン、パン、という音が部屋に響く。

「ひゃうん、あ、おおおお、入ってる、私のおま○こに、おち○ちん入ってるぅぅぅ」

「本当は欲しかったんだろ? 旦那に飽きられて、寂しかったんだろ!?」

「そうなの、本当はおち○ちんとっても欲しかったのお」

 すみれのおま○こは愛液でぐちょぐちょで、俺のペ○スをぬるぬるにしていた。
 俺はすみれと繋がっていることに感動した。そして彼女の髪を掴み、やや乱暴にピストンを続ける。

「おおおおお、おち○ぽ、いいぃぃ……、もう、いっちゃうぅ……」

 そう言ってすみれはびくびく痙攣して、簡単にいってしまった。俺はすみれをいかせたことに喜びを感じる。そして俺のぺ○スもそろそろ限界だった。

「俺もいっちゃいそう……」

「中はダメェ……!」

 精子が睾丸からペ○スへと流れだし、その先っちょからすみれの膣内に流れ出す。
 俺はやはりすみれが止めるのを聞かず、膣内に射精した。彼女との間に子供ができるのもいい。俺は彼女との間に何か残したかったのだ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...