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第一章 すみれさんの秘密
4「すみれさんとラブホテルで2」
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「どうして旦那さんを裏切ったんです? どうして、一番大切な人を裏切ったんですか?」
「それは……、あの人、全然、セックスしてくれないのよ、何年も前から。だからあの子……、優くんみたいな子とセックスしてるの。これでいい?」
「罪悪感は?」
「あるわよ、もちろん。でもね、セックスしてくれないって、相手に受け入れてもらえてないみたいで……。孤独なの。辛いのよ」
「わかりました。なら俺は、あなたの孤独を全力で埋めます。なぜならあなたを愛しているから。だから、あなたを俺の奴隷にします」
「え……、愛しているのはわかったし嬉しいのだけれど、どうして奴隷になるの?」
「奴隷っていつでもご主人様に相手してもらえるじゃないですか。放置プレイの場合は違いますけど、俺はそういうのはしないし。まあ、いってしまえば俺の趣味なんですけどね」
「奴隷……」
すみれさんはいぶかしげな顔をしているけれど、奴隷、という言葉に興味を覚えたようで、色々質問された。痛いことはされるのか、ご主人様に逆らったらダメなのか、などなど。
ひとしきり質問に答えた後、俺たちは奴隷契約を結んだ。ただの口約束だから、破ろうと思えばいつでも破れるんだけど。
「それじゃあ、再開だ、すみれ」
そう宣言して、俺はすみれの耳を舐めるのを再開した。それと同時にすみれの胸を揉みしだいた。
「あっ、あ……ああっ、私、乳首も弱いのっ……」
自分から白状してくれたので、今度は乳首を責める。指先でコリコリになった乳首をもてあそぶ。つまんだり引っ張ったりしてみると、すみれは少し痛そうにしたが、乳首が弱いのは本当のようで、心底感じているようだった。
「だ、だめっ、そんなにされるとわたしっ……」
いってしまったようだ。耳と乳首を責められただけでいってしまうとは、すみれは感じやすいのかな。
すみれは目と両手を塞がれた状態でガクガク痙攣している。
「雌豚」
「え?」
「この雌豚。勝手にいってんじゃねえよ」
「ええ? 勇くん、そんなひどい……」
「ごめんなさいは?」
「……」
「勝手にいってしまってごめんなさいって、いってみろ」
「勝手にいってしまって、ごめんなさい……」
「よし、いい子だ」
俺はすみれの頭を撫でてやった。そしてすみれの後ろ側にまわり、股の間をまじまじと眺める。なぜかこの人、パイパンなんだよなあ。見た目とのギャップが激しい。
「ねえ、すみれ。なんでパイパンなの?」
「ええ? 勝手にパイパンにしてごめんなさい」
「いや、謝るのはもういいんだけど。ただ不思議なだけさ。すみれがパイパンってイメージがなかったからさ」
「私のイメージってどんな風なのかしら。私はずっとパイパンよ。その方がセックスのとき感じるから」
「そうなのか……」
すみれは性に貪欲なんだな。今までのすみれのイメージが崩れていく。それは少しさみしいことだったが、同時に嬉しいことでもあった。なぜならすみれのことを今までより深く知ることができているということだからだ。
「それは……、あの人、全然、セックスしてくれないのよ、何年も前から。だからあの子……、優くんみたいな子とセックスしてるの。これでいい?」
「罪悪感は?」
「あるわよ、もちろん。でもね、セックスしてくれないって、相手に受け入れてもらえてないみたいで……。孤独なの。辛いのよ」
「わかりました。なら俺は、あなたの孤独を全力で埋めます。なぜならあなたを愛しているから。だから、あなたを俺の奴隷にします」
「え……、愛しているのはわかったし嬉しいのだけれど、どうして奴隷になるの?」
「奴隷っていつでもご主人様に相手してもらえるじゃないですか。放置プレイの場合は違いますけど、俺はそういうのはしないし。まあ、いってしまえば俺の趣味なんですけどね」
「奴隷……」
すみれさんはいぶかしげな顔をしているけれど、奴隷、という言葉に興味を覚えたようで、色々質問された。痛いことはされるのか、ご主人様に逆らったらダメなのか、などなど。
ひとしきり質問に答えた後、俺たちは奴隷契約を結んだ。ただの口約束だから、破ろうと思えばいつでも破れるんだけど。
「それじゃあ、再開だ、すみれ」
そう宣言して、俺はすみれの耳を舐めるのを再開した。それと同時にすみれの胸を揉みしだいた。
「あっ、あ……ああっ、私、乳首も弱いのっ……」
自分から白状してくれたので、今度は乳首を責める。指先でコリコリになった乳首をもてあそぶ。つまんだり引っ張ったりしてみると、すみれは少し痛そうにしたが、乳首が弱いのは本当のようで、心底感じているようだった。
「だ、だめっ、そんなにされるとわたしっ……」
いってしまったようだ。耳と乳首を責められただけでいってしまうとは、すみれは感じやすいのかな。
すみれは目と両手を塞がれた状態でガクガク痙攣している。
「雌豚」
「え?」
「この雌豚。勝手にいってんじゃねえよ」
「ええ? 勇くん、そんなひどい……」
「ごめんなさいは?」
「……」
「勝手にいってしまってごめんなさいって、いってみろ」
「勝手にいってしまって、ごめんなさい……」
「よし、いい子だ」
俺はすみれの頭を撫でてやった。そしてすみれの後ろ側にまわり、股の間をまじまじと眺める。なぜかこの人、パイパンなんだよなあ。見た目とのギャップが激しい。
「ねえ、すみれ。なんでパイパンなの?」
「ええ? 勝手にパイパンにしてごめんなさい」
「いや、謝るのはもういいんだけど。ただ不思議なだけさ。すみれがパイパンってイメージがなかったからさ」
「私のイメージってどんな風なのかしら。私はずっとパイパンよ。その方がセックスのとき感じるから」
「そうなのか……」
すみれは性に貪欲なんだな。今までのすみれのイメージが崩れていく。それは少しさみしいことだったが、同時に嬉しいことでもあった。なぜならすみれのことを今までより深く知ることができているということだからだ。
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