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【転移27日目】 所持金137億0000万ウェン 「感動しているフリをしている自分を見たくないだけだ。」
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朝。
ダグラスに起こされる。
異常事態であろうか?
妙に周囲が騒がしい。
「コリンズ。
女将の読みが当たったな。
アレが来た。」
『アレって、アレですか?
こんな所までどうやって?』
「騎走してきやがった。
相当無茶をしたのか馬はヘタってるがな。
そして今、あそこで騒いでいる。
オマエを出せってな。」
『…なるほど。
勿論、俺はここに隠れてますが…
2人とも、手筈どおりに行けるか?』
ヒルダとコレットが頷く。
女を盾にするようで気恥ずかしいが、この2人にしたって俺が娼婦と口を利くのは愉快ではないだろうしな。
===========================
30分後。
車列は動き出す。
打ち合わせ通り、アレは予備馬車に放り込んできたそうだ。
今のところ、全てヒルダの想定内。
もしもアレを国境でちゃんと捨てる事が出来たなら。
この養母を信仰の対象にしたって構わない。
今、草原を走っているそうだが、街道を走っている時との違いは分からない。
《見渡す限りの大草原が広がっていて絶景》だと聞いていたので軽く窓を開けようかと一瞬思ったのだが、《蠅が顔に当たって痛い》とも聞いた事を思い出してやめた。
景色を見るのが嫌いな訳じゃない。
そこまで好きでもない物に対して、感動しているフリをしている自分を見たくないだけだ。
===========================
特に何もしていないのだが、疲れていたので眠ってしまった。
起きたのは夜で、居留地内の通行者向けキャンプ区画に着いた後だった。
草原の絶景をやはり見てみようと馬車を降りたのだが、夜なので辺り一面闇で何も見えなかった。
そりゃあそうだ、別に電気が通っている訳じゃない。
アレと鉢合わせたくないので、キーン・カインの両名に来て貰う。
女を夜に放り出したくないので、分配時にも居て貰う。
『申し訳ありません。
呼びつける形になってしまって。』
「気にしないでよ。
…それにしても。
世の中には色々な人間が居るもんだww」
『はい。
本当に驚きました。
しばらく馬車に籠っております。』
「その方がいいかもですね。
朝は《コリンズさんに会わせろ》って五月蠅かったんですよ。」
「あれは醜態だったw
《話せばわかる》の1点張りでねw」
状況は何となく理解出来た。
言うまでも無く、俺に話す事はない。
配当を支払おうと金庫を開いてから
今日のアナウンスを聞き逃していた事に気付いた。
あれだけ楽しみにしていたアナウンスを聞き逃すなんて…
きっと、馴れない長旅で疲れているのだろう。
==========================
【所持金】
120億9000万ウェン
↓
138億9400万ウェン
↓
137億0800万ウェン
※18億0400万ウェンの配当を受け取り。
※カイン・R・グランツに2200万ウェンの利息を支払。
※ドナルド・キーンに1億6400万ウェンの利息を支払。
==========================
夜中。
遊牧民がまた物を売りに来たらしい。
かなりしつこいそうだ。
聞くところによると、数少ない農地や牧草地を隣接する教団自治区に侵略されてしまい、かなり困窮しているそうだ。
本来、庇護義務を負っている王国が解決に向けて動くべきなのだが、王国は教団に多額の負債を負わされている。
この様な経緯がある為、古代においては近隣を支配していたにも関わらず、遊牧民達の大半は貧しさに耐えかね四散してしまったとのことである。
現在は世界中で単純労働者として日銭を稼ぐ日々とのこと。
それが、彼らが半ば哀訴のような形で通行者に絡んでいる理由。
個人的には何か買ってやってもいいのだが、昨日補給は全部済ませてしまった。
『不要な物でも適当に購入して追い払いますか?』
「いや、それは止めておけ。
草原を抜けても付き纏われるぞ。」
『それは嫌ですね。
ねえ、ダグラスさん。
取り立ての名人なんでしょ?
何も持たない相手から回収するノウハウとか無いんですか?』
「俺の場合は汚い話になるぞ?
債務者同士を監視させ合って、密告網の末端に組み込んだりな。」
『密告網ですか…
それはダーティーな話ですね。』
「まあ金融業やってりゃあ。
どうやって素寒貧を活用するかを考えなきゃならないからな。
腕っぷしが強い奴は鉄砲玉に。
目端の利く奴は情報屋に仕立て上げるって相場が決まってるんだ。」
『情報…。』
「ああ、それもいいかもな。
遊牧民共は数だけは多いから、どこの国にでも居るしな。」
『あの、ダグラスさん。
貴方にお願いしたい事があるんです。』
「命令しろ、馬鹿。」
『貴方相手に命令とか…
そういうのは…』
「あのなあ、ヤクザって生き物は上下関係の中でしか動かないもんだぞ?
いい加減学習しろよ。」
『いや、それでもお願いという形式を…』
「命令しろ、ボス。」
==========================
【所持金】
137億0800万ウェン
↓
137億0000万ウェン
※800万ウェンを工作依頼費としてダン・ダグラスに支給
==========================
端数を整理出来て金庫に空きスペースも出来た。
あわよくば遊牧民ネットワークが召喚に関する情報をもたらしてくれる。
久しぶりに建設的な出費が出来て嬉しい。
======================
【コリンズキャラバン移動計画】
「4日目」
中継都市ヒルズタウン (宿が混んでた。)
↓
侯爵城下町 (風光明媚な土地だったらしい)
↓
大草原 ←今ココ。
↓
教団自治区 (借金のカタに王国で一番肥沃な農地が接収されてしまった)
↓
王国天領(施設農業・手工業・錬金術特区)
↓
伯爵城下町 (この80年ほど絶賛家督紛争中)
↓
諸貴族領混在地 (戦時にも関わらず内戦を起す馬鹿がいっぱいいる。)
↓
王国軍都 (軍部が独自に警察権を保有している)
↓
王国側国境検問所 (賄賂が横行。 逆に言えば全てカネで解決可能)
↓
非武装中立地帯(建前上、軍隊の展開が禁止されている平野。)
↓
連邦or首長国検問所 (例の娼婦に付き纏われているか否かで分岐)
↓
自由都市(連邦領経由なら7日、首長国経由なら5日の計算)
==========================
喉が渇いたのでポーションを飲み干して寝た。
最近、小便が薬臭くてかなわない。
おかげでコリンズ家は今日も無事な訳なのだが。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【名前】
リン・トイチ・コリンズ
【職業】
流浪のプライベートバンカー
【ステータス】
《LV》 15
《HP》 (4/4)
《MP》 (2/2)
《腕力》 1
《速度》 2
《器用》 2
《魔力》 2
《知性》 3
《精神》 2
《幸運》 1
《経験》 233672
次のレベルまで残り91424ポイント。
【スキル】
「複利」
※日利15%
下6桁切上
【所持金】
所持金137億0000万ウェン
※カイン・R・グランツから12億ウェンを日利2%で借用
※ドナルド・キーンから82億ウェンを日利2%で借用
ダグラスに起こされる。
異常事態であろうか?
妙に周囲が騒がしい。
「コリンズ。
女将の読みが当たったな。
アレが来た。」
『アレって、アレですか?
こんな所までどうやって?』
「騎走してきやがった。
相当無茶をしたのか馬はヘタってるがな。
そして今、あそこで騒いでいる。
オマエを出せってな。」
『…なるほど。
勿論、俺はここに隠れてますが…
2人とも、手筈どおりに行けるか?』
ヒルダとコレットが頷く。
女を盾にするようで気恥ずかしいが、この2人にしたって俺が娼婦と口を利くのは愉快ではないだろうしな。
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30分後。
車列は動き出す。
打ち合わせ通り、アレは予備馬車に放り込んできたそうだ。
今のところ、全てヒルダの想定内。
もしもアレを国境でちゃんと捨てる事が出来たなら。
この養母を信仰の対象にしたって構わない。
今、草原を走っているそうだが、街道を走っている時との違いは分からない。
《見渡す限りの大草原が広がっていて絶景》だと聞いていたので軽く窓を開けようかと一瞬思ったのだが、《蠅が顔に当たって痛い》とも聞いた事を思い出してやめた。
景色を見るのが嫌いな訳じゃない。
そこまで好きでもない物に対して、感動しているフリをしている自分を見たくないだけだ。
===========================
特に何もしていないのだが、疲れていたので眠ってしまった。
起きたのは夜で、居留地内の通行者向けキャンプ区画に着いた後だった。
草原の絶景をやはり見てみようと馬車を降りたのだが、夜なので辺り一面闇で何も見えなかった。
そりゃあそうだ、別に電気が通っている訳じゃない。
アレと鉢合わせたくないので、キーン・カインの両名に来て貰う。
女を夜に放り出したくないので、分配時にも居て貰う。
『申し訳ありません。
呼びつける形になってしまって。』
「気にしないでよ。
…それにしても。
世の中には色々な人間が居るもんだww」
『はい。
本当に驚きました。
しばらく馬車に籠っております。』
「その方がいいかもですね。
朝は《コリンズさんに会わせろ》って五月蠅かったんですよ。」
「あれは醜態だったw
《話せばわかる》の1点張りでねw」
状況は何となく理解出来た。
言うまでも無く、俺に話す事はない。
配当を支払おうと金庫を開いてから
今日のアナウンスを聞き逃していた事に気付いた。
あれだけ楽しみにしていたアナウンスを聞き逃すなんて…
きっと、馴れない長旅で疲れているのだろう。
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【所持金】
120億9000万ウェン
↓
138億9400万ウェン
↓
137億0800万ウェン
※18億0400万ウェンの配当を受け取り。
※カイン・R・グランツに2200万ウェンの利息を支払。
※ドナルド・キーンに1億6400万ウェンの利息を支払。
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夜中。
遊牧民がまた物を売りに来たらしい。
かなりしつこいそうだ。
聞くところによると、数少ない農地や牧草地を隣接する教団自治区に侵略されてしまい、かなり困窮しているそうだ。
本来、庇護義務を負っている王国が解決に向けて動くべきなのだが、王国は教団に多額の負債を負わされている。
この様な経緯がある為、古代においては近隣を支配していたにも関わらず、遊牧民達の大半は貧しさに耐えかね四散してしまったとのことである。
現在は世界中で単純労働者として日銭を稼ぐ日々とのこと。
それが、彼らが半ば哀訴のような形で通行者に絡んでいる理由。
個人的には何か買ってやってもいいのだが、昨日補給は全部済ませてしまった。
『不要な物でも適当に購入して追い払いますか?』
「いや、それは止めておけ。
草原を抜けても付き纏われるぞ。」
『それは嫌ですね。
ねえ、ダグラスさん。
取り立ての名人なんでしょ?
何も持たない相手から回収するノウハウとか無いんですか?』
「俺の場合は汚い話になるぞ?
債務者同士を監視させ合って、密告網の末端に組み込んだりな。」
『密告網ですか…
それはダーティーな話ですね。』
「まあ金融業やってりゃあ。
どうやって素寒貧を活用するかを考えなきゃならないからな。
腕っぷしが強い奴は鉄砲玉に。
目端の利く奴は情報屋に仕立て上げるって相場が決まってるんだ。」
『情報…。』
「ああ、それもいいかもな。
遊牧民共は数だけは多いから、どこの国にでも居るしな。」
『あの、ダグラスさん。
貴方にお願いしたい事があるんです。』
「命令しろ、馬鹿。」
『貴方相手に命令とか…
そういうのは…』
「あのなあ、ヤクザって生き物は上下関係の中でしか動かないもんだぞ?
いい加減学習しろよ。」
『いや、それでもお願いという形式を…』
「命令しろ、ボス。」
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【所持金】
137億0800万ウェン
↓
137億0000万ウェン
※800万ウェンを工作依頼費としてダン・ダグラスに支給
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端数を整理出来て金庫に空きスペースも出来た。
あわよくば遊牧民ネットワークが召喚に関する情報をもたらしてくれる。
久しぶりに建設的な出費が出来て嬉しい。
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【コリンズキャラバン移動計画】
「4日目」
中継都市ヒルズタウン (宿が混んでた。)
↓
侯爵城下町 (風光明媚な土地だったらしい)
↓
大草原 ←今ココ。
↓
教団自治区 (借金のカタに王国で一番肥沃な農地が接収されてしまった)
↓
王国天領(施設農業・手工業・錬金術特区)
↓
伯爵城下町 (この80年ほど絶賛家督紛争中)
↓
諸貴族領混在地 (戦時にも関わらず内戦を起す馬鹿がいっぱいいる。)
↓
王国軍都 (軍部が独自に警察権を保有している)
↓
王国側国境検問所 (賄賂が横行。 逆に言えば全てカネで解決可能)
↓
非武装中立地帯(建前上、軍隊の展開が禁止されている平野。)
↓
連邦or首長国検問所 (例の娼婦に付き纏われているか否かで分岐)
↓
自由都市(連邦領経由なら7日、首長国経由なら5日の計算)
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喉が渇いたのでポーションを飲み干して寝た。
最近、小便が薬臭くてかなわない。
おかげでコリンズ家は今日も無事な訳なのだが。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【名前】
リン・トイチ・コリンズ
【職業】
流浪のプライベートバンカー
【ステータス】
《LV》 15
《HP》 (4/4)
《MP》 (2/2)
《腕力》 1
《速度》 2
《器用》 2
《魔力》 2
《知性》 3
《精神》 2
《幸運》 1
《経験》 233672
次のレベルまで残り91424ポイント。
【スキル】
「複利」
※日利15%
下6桁切上
【所持金】
所持金137億0000万ウェン
※カイン・R・グランツから12億ウェンを日利2%で借用
※ドナルド・キーンから82億ウェンを日利2%で借用
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