僕のためにひと肌脱いで

青い縞猫

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番外編

セバスの本音2

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初めて拘束された日から1年近く経っていましたので、私の後孔はしっかり慣らされ、表面には沢山のイボがついた極太の張り型を根元まで飲み込んでいました。
私の言葉を聞いたジークハルト様は、拘束は解いてくれたものの、張り型を抜き差ししながら中を蹂躙してきます。
今までに、なかった事です。

「やめて!!やめてください!」

びっくりした私は、思わず叫んでしまいましたがジークハルト様の手が止まる事はありません。
繰り返し中をほじくられ、劣情が表面に見え始めると、いきなり張り型をひきぬかれ、ジークハルト様に一息に貫かれました。

「ひぁぁぁぁぁ。」

信じられない事に、その瞬間私は勢いよく射精してしまったのです。
1年かけて躾けられた結果です。

そして、
「セバスが好きだから、ずっとこの家にいて欲しい。」
ジークハルト様の告白を聞きました。
ただ、快楽に溺れた私の記憶は曖昧です。

それから、毎日体を重ね最奥を抉られ、種付けをされました。結腸を超えて、熱く滾った雄の証が精を放ち、私をメスに堕とします。

御当主様に私との事がバレた時も、ジークハルト様は、強く私が欲しいと言ってくださいました。

私を嫁にしたいという、それは叶えられませんでしたが、私はここに残ることを決めました。

ジークハルト様に婚約者が決まってからは、体の関係はありません。
ですが、ジークハルト様は私が結婚出来ないのは自分のせいだと、執務室では、私を好きなようにしていいと。
贖罪をしたいとおっしゃいます。

特に、恨みつらみもありませんが、私に嬲られて喜ぶ姿を見てしまうと、ついつい頑張ってジークハルト様を喜ばせようとしてしまいます。

奥様が不在の折は、鞭打ちに縄での拘束、尿道攻め、玩具攻めのフルコースです。
私は自分がSだとは思っていませんでしたが、ジークハルト様を全力で喜ばせる為に新しい玩具の仕入れと縄のお手入れをかかしません。

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