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番外編
セバスの本音
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私は幼少の頃、ジークハルト様に1年間玩具にされておりました。
きっかけは何だったのか?
未だ知ることはありません。
ある日突然に、私の部屋に来たジークハルト様は私の尻に魔道具を使い、中をきれいにした後ごく小さな、あまり異物感のない玩具をいれ、勝手に取り出さないよう貞操帯をつけて拘束し、部屋を出ていかれました。
その日から、毎日同じ事が繰り返されますが、中に挿れられる玩具の長さや太さが日を追うごとに大きくなり、また、前立腺を刺激しやすい形状へと変わっていきました。
「なぜ?どうして?」
と問うても、答えは返って来ません。
ただ、大人しく従う以外の方法は無かったのです。
ただ、玩具を挿れられてそのまま放置されるだけですから、私としては劣情が抑えられず、部屋に籠る事も増えました。
そんな時は、ジークハルト様が
「散歩をしよう。」
と、私を外に連れ出します。
「遠出をしたいから、ついて来て。」
と、玩具が入ったままの私を馬に一緒に乗せて早足で駆けさせたり、ゆっくり歩かせたりと刺激をします。
ただ、私の体に触れる事はありません。
どうしようも無い疼きに身悶える私を視姦して、楽しんでいるようでした。
そんな日常に、ある日変化が起こります。
侯爵家のお屋敷をでて、街で暮らす事になり借家を借りる事が出来た。と母から聞かされました。
ジークハルト様の乳母だった母がお役御免になったのです。私も一緒にお屋敷を出て、母を支える為に仕事を探す事になりました。
その日の夜の事です。
「ジークハルト様、私たち親子は街に降りる事になりました。この拘束を解いて欲しいのです。」
と、初めて私から解放して欲しいと伝えたのです。
きっかけは何だったのか?
未だ知ることはありません。
ある日突然に、私の部屋に来たジークハルト様は私の尻に魔道具を使い、中をきれいにした後ごく小さな、あまり異物感のない玩具をいれ、勝手に取り出さないよう貞操帯をつけて拘束し、部屋を出ていかれました。
その日から、毎日同じ事が繰り返されますが、中に挿れられる玩具の長さや太さが日を追うごとに大きくなり、また、前立腺を刺激しやすい形状へと変わっていきました。
「なぜ?どうして?」
と問うても、答えは返って来ません。
ただ、大人しく従う以外の方法は無かったのです。
ただ、玩具を挿れられてそのまま放置されるだけですから、私としては劣情が抑えられず、部屋に籠る事も増えました。
そんな時は、ジークハルト様が
「散歩をしよう。」
と、私を外に連れ出します。
「遠出をしたいから、ついて来て。」
と、玩具が入ったままの私を馬に一緒に乗せて早足で駆けさせたり、ゆっくり歩かせたりと刺激をします。
ただ、私の体に触れる事はありません。
どうしようも無い疼きに身悶える私を視姦して、楽しんでいるようでした。
そんな日常に、ある日変化が起こります。
侯爵家のお屋敷をでて、街で暮らす事になり借家を借りる事が出来た。と母から聞かされました。
ジークハルト様の乳母だった母がお役御免になったのです。私も一緒にお屋敷を出て、母を支える為に仕事を探す事になりました。
その日の夜の事です。
「ジークハルト様、私たち親子は街に降りる事になりました。この拘束を解いて欲しいのです。」
と、初めて私から解放して欲しいと伝えたのです。
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