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魔王は泣かされているようです。
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「ふぁっあんっあぁんっ! そこ、そこくゆくゆしたらや!」
お尻の穴を優しく撫でられると、くすぐったくて恥ずかしくてどうにかなってしまいそうになる。
「そうか……撫でられると気持ちいいか。それじゃあもっと触るからな」
「っえぇ!? やぁあんっ!」
さっきからずっとこの調子だ……!
俺の懇願はことごとく笑顔で却下される。
すると、この勇者は。
「……舐めたい」
「~~~~っ!?」
「舐めさせてくれよ……」
ーー俺のお尻をいじりながらまた爆弾発言をしだしたんだ!
「やだやだやだっ!! それらけはおねがひっ! そんなことされたら恥ずかひくて死んじゃうぅ……!」
お尻を一生懸命に振って、勇者の口元から逃げようと奮闘する。
「っはぁ……自分がどれだけ可愛いことをしてるか気づいてないな……」
「え!?」
「こら、逃げるな」
咎めるようにぽんっと軽く尻を叩かれる。
それでも抵抗する俺に、勇者は逃げられないように腰をがっちりと掴み、
「めちゃくちゃに気持ちよくしてやるよ……」
耳元で低く優しく囁いた。
~~~~っ!!
だから耳弱いのに~~~~っ!
その俺が悶えている隙にその端整な顔が俺の尻に埋まる。
そしてわざと羞恥を煽るようにスン…と大げさににおいを嗅いだんだ…!!!
「ひゃんっ!?」
体がビクッと跳ねる。
が、構わずにそこをスンスンと嗅がれる。
「はは、恥ずかしかったか?」
「そ、そ、そこれ喋っちゃらめっ!!」
「じゃあ舐めるぞ」
ちゅく…と濡れた音がする。
「や…っ!?らめっ!!舌やだ!舐めちゃやら!それしちゃやらぁあ!!」
体中の熱が顔に上り、あまりの羞恥に今まで耐えていた涙がぼろぼろと零れ落ちる。
ちゅくちゅくと厭らしい水音までもが俺を責めたてる。
後ろを舐められる、恥ずかしくてくすぐったい変な感覚。
おれ、お尻を舐められてるんだ。
逃げたくても、がっちりと腰を掴まれて為す術なく濡れた舌が後孔を這い、時折ちゅっと軽く吸う。
「ふっ……うっ……うっ……死んじゃうぅ!」
「ん? 泣かせてしまったな。怖かったか?」
ぺろぺろと舐めなられながら問いかけてくる。
「…こわ…こわい、恥じゅかしいよぉっ…!」
もう気にもせず涙をぼろぼろ流しながら訴えた。
「……怖いことじゃない。気持ちいいだけだから、素直に感じてみろ?」
俺を怖がらせないようにするためか、逃さぬよう腰を掴んでいた手が離れ、今度は頭を優しく撫でた。
強制が解かれるとくすぐったくて恥ずかしくて腰が逃げてしまうが、その度に舌がその逃げる腰を追いかけてきて、逃げることは叶わない。
言葉通り、「怖いことじゃないよ」と教えるかのように後孔を上下左右にゆっくりと優しく舐められる。
舐められる度揺れる勇者の髪に俺のお尻はくすぐられた。
意地悪されてる。
いじめられているのに、
甘ったるい空気に変になりそう。
お尻の穴を優しく撫でられると、くすぐったくて恥ずかしくてどうにかなってしまいそうになる。
「そうか……撫でられると気持ちいいか。それじゃあもっと触るからな」
「っえぇ!? やぁあんっ!」
さっきからずっとこの調子だ……!
俺の懇願はことごとく笑顔で却下される。
すると、この勇者は。
「……舐めたい」
「~~~~っ!?」
「舐めさせてくれよ……」
ーー俺のお尻をいじりながらまた爆弾発言をしだしたんだ!
「やだやだやだっ!! それらけはおねがひっ! そんなことされたら恥ずかひくて死んじゃうぅ……!」
お尻を一生懸命に振って、勇者の口元から逃げようと奮闘する。
「っはぁ……自分がどれだけ可愛いことをしてるか気づいてないな……」
「え!?」
「こら、逃げるな」
咎めるようにぽんっと軽く尻を叩かれる。
それでも抵抗する俺に、勇者は逃げられないように腰をがっちりと掴み、
「めちゃくちゃに気持ちよくしてやるよ……」
耳元で低く優しく囁いた。
~~~~っ!!
だから耳弱いのに~~~~っ!
その俺が悶えている隙にその端整な顔が俺の尻に埋まる。
そしてわざと羞恥を煽るようにスン…と大げさににおいを嗅いだんだ…!!!
「ひゃんっ!?」
体がビクッと跳ねる。
が、構わずにそこをスンスンと嗅がれる。
「はは、恥ずかしかったか?」
「そ、そ、そこれ喋っちゃらめっ!!」
「じゃあ舐めるぞ」
ちゅく…と濡れた音がする。
「や…っ!?らめっ!!舌やだ!舐めちゃやら!それしちゃやらぁあ!!」
体中の熱が顔に上り、あまりの羞恥に今まで耐えていた涙がぼろぼろと零れ落ちる。
ちゅくちゅくと厭らしい水音までもが俺を責めたてる。
後ろを舐められる、恥ずかしくてくすぐったい変な感覚。
おれ、お尻を舐められてるんだ。
逃げたくても、がっちりと腰を掴まれて為す術なく濡れた舌が後孔を這い、時折ちゅっと軽く吸う。
「ふっ……うっ……うっ……死んじゃうぅ!」
「ん? 泣かせてしまったな。怖かったか?」
ぺろぺろと舐めなられながら問いかけてくる。
「…こわ…こわい、恥じゅかしいよぉっ…!」
もう気にもせず涙をぼろぼろ流しながら訴えた。
「……怖いことじゃない。気持ちいいだけだから、素直に感じてみろ?」
俺を怖がらせないようにするためか、逃さぬよう腰を掴んでいた手が離れ、今度は頭を優しく撫でた。
強制が解かれるとくすぐったくて恥ずかしくて腰が逃げてしまうが、その度に舌がその逃げる腰を追いかけてきて、逃げることは叶わない。
言葉通り、「怖いことじゃないよ」と教えるかのように後孔を上下左右にゆっくりと優しく舐められる。
舐められる度揺れる勇者の髪に俺のお尻はくすぐられた。
意地悪されてる。
いじめられているのに、
甘ったるい空気に変になりそう。
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ぐはぁっ(´ཫ`* ) もっとだ!もっとやれ!!
作者様も更新頑張って下さい!(*´∇`*)
魔王、かわいい/////
勇者側の話もお願いします!
コメントとリクエストありがとうございます!
励みになります!
勇者目線!良いですね!今のところ書いていませんが、追い追い書いていきたいです^^
( ̄▽ ̄;)……勇者の地雷?を踏みまくる魔王……可愛い!
所で、あんたら、何処のシてるの?
コメントありがとうございます!
励みになります^^
魔王はラスボスなので、ダンジョン(洞窟)奥の魔王の間ですよ(笑)
部下も出払っています(笑)