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猫又
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〈戦術、戦略、魔法ひと通りはできた。だかな、まだ切り札が足りてねぇ、……ルカ、お前従魔契約の 略奪を親父に学んでこい!〉
いなり寿司を梅昆布茶で流し込んだ賢者様が言う。
いなり寿司が最近のお気に入りだそうだ。前世と同じものが食べられるのはヴェセリー商会のおかげです。
〈略……奪……?〉
〈ああ、そうだ。 略奪はな従魔契約されてる魔獣の契約を解除して自分の従魔にしちまうチートスキルだ〉自慢げの賢者様。
〈へ!?チート?〉
〈じゃあ頼んだぞ!〉
瞬く間に黄金色が姿を消す。
賢者様も忙しそうだな…………。
☆
父に 略奪のチートスキルについて尋ねると。
「いや、いや僕には略奪のスキルなんて使えないよ~。ん──、それじゃあ師匠に教えて貰えるか聞いてみるよ」
父から後日、師匠と連絡が取れたと連絡が入る。
帝都からは魔法陣の転移魔法を使うよう申し伝えがあり、冒険者ギルドへ。
受付で黒猫の魔法使いミーシャの居場所を訊き、赴くと一軒の蔦の絡まった屋敷へ到着した。
入り口で「すみませーん」と何度大声を張り上げても、人が出てくる気配がしない……。
「お邪魔しまーす」と声を掛けながら玄関ドアを開けると、コウモリが飛んできた。
「どちら様ですか?」コウモリが甲高い声音で喋った。
一驚したのち「フィンリー・マルコヴィックの息子ルカと申します。猫又さんの転移陣を使用したいのですが……」
「こちらへどうぞ」
コウモリの後を着いていくと、ある部屋へ通される。
部屋の中は、薬草や何か生臭い匂いが充満していた。
劈く匂いに鼻をつまんでいると。
「ミーシャ様!ルカ様がおいでになりました」羽ばたきながらコウモリが告げる。
長い黒髪を大きな三つ編みに編み込んで、紫色のワンピースを纏った魔女らしきメス(サイベリアン種・黒)が大鍋を掻き回している……、これぞ魔女!を体現しているかのようだ。彼女は鍋から目を離さず田舎訛りで話し始める。
「初めましてぇミーシャですぅ。戦争のご神託があった事はご存知ですかぁ?その関係で国からハイポーション3000個の注文がありぃ、いまぁ、手が話せなくてぇ、あと、……じゅ、15分待って貰えますかぁ?」
「急ぎませんので、どうぞ。お待ちしてます」
この国のポーションは通常の物は魔石から生成できるが、ハイポーションになると魔術師か錬金術師でないと生成できない。
魔女は呪文を唱えながら大鍋を掻き回す。鍋から溢れる光が次第に強くなり、結晶がキラキラと舞い上がって、やがて鍋に落ち戻る。
「はぁ──、お待たせしましたぁ。猫又先生はぁ、魔術学院で教鞭をとってらっしゃった頃のぉ、私の先生なんですよぉ。……転移陣でしたねぇ、中庭までご一緒にどうぞ」
導かれるままに、中庭へ出る。鬱蒼とした樹々の間にその転移陣はあった。
「もう送ってしまってぇ、宜しいですかぁ?」
「はい、お願いします」
転移陣の中に入るよう促され、呪文を唱え始める。転移陣から光が溢れだしルカを包み込み、その刹那、景色が一変した。
☆
そこは前世日本の田舎の山奥を彷彿させる、狸や狐が今にも出てきそうな辺鄙な場所だった。
紅葉が見事に色づいている、少し歩くと目印の茅葺き屋根の民家があった。
格子戸の玄関をノックして。
「ごめんください、フィンリーの息子ルカと申します」
「おう!入ってこい」
失礼しますと引戸を開けると、着流し姿の人種族ほどの大柄の白猫が囲炉裏に鉄やかんをかけるところだった。
猫型ではなく二足歩行の猫だ。
よく見ると尻尾が二本あり、キジトラ柄と茶トラ柄が二本それぞれに入って、左右に不規則に揺れている。
師匠というより……、親分の佇まいだ。
「まあ座れや、茶でも淹れるわ」
緊張しながらも腰を降ろす。
猫又は囲炉裏前に座り、急須に茶葉を入れる。焚べてあったキセルをひと吸いして待つ。
鉄やかんの湯が沸くと、急須に注ぎ湯呑みを差し出し一言。
「おい!そろそろ出てこんか、ごんぎつね!」
座布団の上でびくんと跳ねる。何で知ってるんだ!?慄いた僕は賢者様を実体化した。
「おい、ルカ!出すんじゃねーよ、あ──っ」
諦めた賢者様は後脚で喉を掻いた。
「久しいな、ごんぎつね。捕食されたと噂で聞いたぞ、腹が捩れるほど笑ったわー」
猫又は高笑いしながら片手は膝を叩き、もう一方の手でキセルの吸殻を灰吹きに落とす。
「うるせえわ!」
賢者様は腕組みをしながら、顔を逸らして唇を尖らす。
「それで今日は何の用件だ?」
凄みのある声音。賢者様が身を乗り出して話し出す。
「ご神託があった事は知ってるよな?」
「ああ、冬に戦になるって話だろ?」
「コイツが聖者に承認されてな、いま修行させてんだけどよー、従魔契約者の素質があるから、略奪のスキルを教えてやって欲しいんだ。俺の考察では、どうやら敵さんは略奪国家バグウェルだと睨んでるんだ」前脚をテシテシしながら話す賢者様。
「またやっかいな国に目をつけられたもんだなぁー」キセルをトンッと灰吹きに当てる、僕を眇めて続けて話す。
「あの若僧がねぇ~」キセルをひと吸いして吐き出し、続ける。
「モノになるかはわからねーが、まあ仕込んでみるか」
「恩に切るぜ!宜しく頼む」
こうして僕は略奪のスキルを教わることとなった。
いなり寿司を梅昆布茶で流し込んだ賢者様が言う。
いなり寿司が最近のお気に入りだそうだ。前世と同じものが食べられるのはヴェセリー商会のおかげです。
〈略……奪……?〉
〈ああ、そうだ。 略奪はな従魔契約されてる魔獣の契約を解除して自分の従魔にしちまうチートスキルだ〉自慢げの賢者様。
〈へ!?チート?〉
〈じゃあ頼んだぞ!〉
瞬く間に黄金色が姿を消す。
賢者様も忙しそうだな…………。
☆
父に 略奪のチートスキルについて尋ねると。
「いや、いや僕には略奪のスキルなんて使えないよ~。ん──、それじゃあ師匠に教えて貰えるか聞いてみるよ」
父から後日、師匠と連絡が取れたと連絡が入る。
帝都からは魔法陣の転移魔法を使うよう申し伝えがあり、冒険者ギルドへ。
受付で黒猫の魔法使いミーシャの居場所を訊き、赴くと一軒の蔦の絡まった屋敷へ到着した。
入り口で「すみませーん」と何度大声を張り上げても、人が出てくる気配がしない……。
「お邪魔しまーす」と声を掛けながら玄関ドアを開けると、コウモリが飛んできた。
「どちら様ですか?」コウモリが甲高い声音で喋った。
一驚したのち「フィンリー・マルコヴィックの息子ルカと申します。猫又さんの転移陣を使用したいのですが……」
「こちらへどうぞ」
コウモリの後を着いていくと、ある部屋へ通される。
部屋の中は、薬草や何か生臭い匂いが充満していた。
劈く匂いに鼻をつまんでいると。
「ミーシャ様!ルカ様がおいでになりました」羽ばたきながらコウモリが告げる。
長い黒髪を大きな三つ編みに編み込んで、紫色のワンピースを纏った魔女らしきメス(サイベリアン種・黒)が大鍋を掻き回している……、これぞ魔女!を体現しているかのようだ。彼女は鍋から目を離さず田舎訛りで話し始める。
「初めましてぇミーシャですぅ。戦争のご神託があった事はご存知ですかぁ?その関係で国からハイポーション3000個の注文がありぃ、いまぁ、手が話せなくてぇ、あと、……じゅ、15分待って貰えますかぁ?」
「急ぎませんので、どうぞ。お待ちしてます」
この国のポーションは通常の物は魔石から生成できるが、ハイポーションになると魔術師か錬金術師でないと生成できない。
魔女は呪文を唱えながら大鍋を掻き回す。鍋から溢れる光が次第に強くなり、結晶がキラキラと舞い上がって、やがて鍋に落ち戻る。
「はぁ──、お待たせしましたぁ。猫又先生はぁ、魔術学院で教鞭をとってらっしゃった頃のぉ、私の先生なんですよぉ。……転移陣でしたねぇ、中庭までご一緒にどうぞ」
導かれるままに、中庭へ出る。鬱蒼とした樹々の間にその転移陣はあった。
「もう送ってしまってぇ、宜しいですかぁ?」
「はい、お願いします」
転移陣の中に入るよう促され、呪文を唱え始める。転移陣から光が溢れだしルカを包み込み、その刹那、景色が一変した。
☆
そこは前世日本の田舎の山奥を彷彿させる、狸や狐が今にも出てきそうな辺鄙な場所だった。
紅葉が見事に色づいている、少し歩くと目印の茅葺き屋根の民家があった。
格子戸の玄関をノックして。
「ごめんください、フィンリーの息子ルカと申します」
「おう!入ってこい」
失礼しますと引戸を開けると、着流し姿の人種族ほどの大柄の白猫が囲炉裏に鉄やかんをかけるところだった。
猫型ではなく二足歩行の猫だ。
よく見ると尻尾が二本あり、キジトラ柄と茶トラ柄が二本それぞれに入って、左右に不規則に揺れている。
師匠というより……、親分の佇まいだ。
「まあ座れや、茶でも淹れるわ」
緊張しながらも腰を降ろす。
猫又は囲炉裏前に座り、急須に茶葉を入れる。焚べてあったキセルをひと吸いして待つ。
鉄やかんの湯が沸くと、急須に注ぎ湯呑みを差し出し一言。
「おい!そろそろ出てこんか、ごんぎつね!」
座布団の上でびくんと跳ねる。何で知ってるんだ!?慄いた僕は賢者様を実体化した。
「おい、ルカ!出すんじゃねーよ、あ──っ」
諦めた賢者様は後脚で喉を掻いた。
「久しいな、ごんぎつね。捕食されたと噂で聞いたぞ、腹が捩れるほど笑ったわー」
猫又は高笑いしながら片手は膝を叩き、もう一方の手でキセルの吸殻を灰吹きに落とす。
「うるせえわ!」
賢者様は腕組みをしながら、顔を逸らして唇を尖らす。
「それで今日は何の用件だ?」
凄みのある声音。賢者様が身を乗り出して話し出す。
「ご神託があった事は知ってるよな?」
「ああ、冬に戦になるって話だろ?」
「コイツが聖者に承認されてな、いま修行させてんだけどよー、従魔契約者の素質があるから、略奪のスキルを教えてやって欲しいんだ。俺の考察では、どうやら敵さんは略奪国家バグウェルだと睨んでるんだ」前脚をテシテシしながら話す賢者様。
「またやっかいな国に目をつけられたもんだなぁー」キセルをトンッと灰吹きに当てる、僕を眇めて続けて話す。
「あの若僧がねぇ~」キセルをひと吸いして吐き出し、続ける。
「モノになるかはわからねーが、まあ仕込んでみるか」
「恩に切るぜ!宜しく頼む」
こうして僕は略奪のスキルを教わることとなった。
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