50 / 53
ラファエル×レオ編
ラファエルの憂鬱③★
しおりを挟む
レオは慄き、衝撃を覚えた。そして涙を浮かべて訴える。
「む……無理っ、虎のペニスは入らない……」
ラファエルは 金眼碧眼でレオの緑青色の瞳を覗きこみ、口角を上げ悪戯っぽく告げる。
「いざとなったら、立ち向かうんじゃないのか?」
「親の願いを、茶化すな!」
レオはキッと睨んでから、しばし思案げな表情で真っ直ぐ見つめる。そして何かを決心したかのように眼を見開き大きく息を吐く、ラファエルの腕をつかみ反転して組み敷いた。
「その……入んないから……舐めるだけな」
レオは訥々と告げる、背けた顔は赤い。再び砲身を見つめると、唾を飲み込んだ。
砲身を両手で優しく握り込み、ゆっくりと上下すると、硬さが増した。
亀頭は大きくエラが張っていて、深潭のような雁首にうっとりと見惚れてしまう。
指を輪状にして雁首に当ててみるも指が届かないほどだ。それでも刺激を与えると先端が滲んできた、舌でそれを舐め取ると、ラファエルの躰は跳ね、雄らしい低い呻き声が聞こえた。
「んっ……ぐ…………はぁ…………」
こんな不出来な口淫でも、欲情してくれているのがわかると貧欲になる。
裏筋をチロチロと舐め上げ、猛根を届かない指で扱きながら、先端を口に含んだ。
目線を上げると、二人の視線が交差する。その瞳はとても熱く、雄の色気を帯びていた。
レオの唇は、どんなに頑張っても雁首の少し下までしか届かなかった。
それならばと猛根は指と手で扱いたまま、歯を立てないように、舌を使いながら雁首を少し吸い上げるように頭を上下した。
その形状からなのか、吸い上げる水音までも激しく大きい。
「ゔっ……はぁ……はッ……あっ」
彼の呻き声までも共鳴するように激しく響いた。
彼はレオの黒縞の入ったベージュの髪を掴み抵抗する。
「さあ……はなし……っ……」
それでもレオは口淫を続けた。ラファエルは限界が近いのか、堪えきれず腰を揺らす。暫くすると絶頂が来たのかその逞しい躰を仰け反り、レオの口内に吐精した。
「はぁ……はぁッ……済まない」
ラファエルの愛液はとても甘く濃かった。青臭い苦味も混じってはいたが、溢さずに何とか飲み込んだ。
唇をなぞるように舐めて笑みを浮かべる俺を見て、ラファエルは喉を上下した。
「あなたをもっと味わいたい…………、いいだろうか」
上体を起こしたラファエルは情欲に濡れた瞳で、強請るようにレオの頬をゆっくりと撫でた。
あ…………、捕食される…………。
言葉は優しいけれど、瞳の奥に宿る熱は『おまえを喰らい尽くす』といっている。
レオはまるで被食者になったような感覚に昂奮した。昔からそうだった、捕食されそうなスリルに高揚する自分がいる。デートで魔獣観察に行った後の情事はとても高揚した。
この雄が自身の渇欲を満たしてくれるに違いないと、レオはゆっくりと頷いた。
ラファエルは腰に手をまわして、覆い被さった。熱が籠ったレオの瞳を見つめ、訥々と小声で伝える。
「……スキンや拡げるのに少し魔法を使うけれどいいだろうか?…………もし、苦しければサイズを小さくすることも……」
「サイズはそのままでいい、ありのまま受け入れたい」
『ありのまま受け入れる』初めて投げかけられた言葉にラファエルの心臓は脈を打つ。
欲望が抑え切れなくなったラファエルは、彼の猫耳にキスを落とし、熱い舌は首筋をつたい喉仏を吸いあげる、掌は胸元を撫で反応がある場所を弄る、指先が臍をつたって彼のまっすぐな兆しをひと撫でして、手を差し込み双丘を揉みしだくと吐息が溢れた。
視界に入った枕元の香油の蓋を開けると、指先にたっぷりと塗りつけ、人肌に温まるよう指を擦り合わせる。
双丘の谷間に指が這う、誘われるように窄まりへ届き、香油を馴染ませるように撫でる。
ゆっくりと指を差し入れると、肉襞はきゅうきゅうと締め付ける。
「力を抜いて、私に任せてくれないか」
ラファエルは彼の耳元へ囁く。
彼は猫耳を瞬かせ首を縦に振り、片手で顔を覆う。慣れていそうなのに、恥ずかしがる仕草が愛らしい。
魔力を流し込み、優しくゆっくりと丹念に入り口を解す。指を進めると快楽が凝ったような場所を掠めた。
「あぁ!…………っ」
「此処がいいのか?」
「……そこっ……いい」
快楽に従順な姿に支配欲が生まれる。執拗にその場所を指で責め、抜き差ししながら胸の尖りを舌先でつついて、捏ねて、甘噛みをする。
彼の躰は快楽の熱に侵されたように痙攣した。
指を引き抜くと、蜜蕾はヒクヒクと収縮する。
少しでも楽な体勢に、と彼の躰をうつ伏せに返した。
腹につくほど反りたった巨砲に満遍なく香油を纏わせる。
「苦しければ言ってくれ」
ラファエルは膝下に手をかけてレオの両足を大きく拡げる。昂った巨砲を蜜蕾へとあてがい、ゆっくりと腰を押し進める。
彼は胸元に枕を引き寄せて、浅く疾い呼吸で受け入れる。
「はっ…、うぅ…、あっ…、はぁ…」
半分ほど挿入ったあたりで、馴染むのを待つ。不規則に揺れる尻尾が目に入り、悪戯心で付け根をトントンと刺激すると、目一杯拡げられた肉壁はそれでも収縮を見せた。
「すまない、尻尾が愛らしくて……」
「…………っ」
苦しそうな彼の背中をそっと抱きしめる、その肌はほんのり朱くしっとりと吸いつくようだった。
黒縞の入りのベージュの髪を指で撫でる。胸に引き寄せた枕をぎゅっと握り、彼はぐぐもった声で告げる。
「もう、……動いていいよ」
許可を受けて、ラファエルはゆっくりと抜き差しすると、彼のあえかな声が聞こえた。
レオは驚愕した。きっとただただ苦しくて、もしかすると中が切れてしまうんじゃないかと危惧していた。
それなのに、しっかりと解された蜜蕾はとろとろに蕩けて巨砲をしっかりと飲み込んでいく。
大きくてエラの張った亀頭から続く、深潭のような雁首は、下腹にある小さきふくらみを絡め取るように動く。
それは経験したことのない極上の高みへと押し上げ、レオは淫楽の渦に飲み込まれそうになる。
「す……すごい……こんな……の、はじ……めて」
溢れる吐息とともにレオが告げる。
ラファエルの笑みがふっ、と零れて。
「……っ、喜ばせることを言ってくれるんだな」
「……っ、ほん……とだ……って」
律動は激しくなり、二人の息づかいも荒くなった。
「あぁ! ルカっ。…………すまない」
聞き覚えのある名前が、すぐに親友のものだとわかった。わかっていたはずなのに、胸が苦しくなる。
「今夜だけいいよ、……ルカって呼んで」
胸に掴んでいた枕が濡れた。涙が溢れたのか、悦楽にふけった涎の所為なのかわからない。
ラファエルは夜毎に心中で呼ぶ名前を、つい口にしてしまった。
後悔の念に駆られる、彼は傷ついていないだろうか、……顔が見たい。
「顔が見たい、仰向けになれるか」
彼の耳元に熱く囁く。顔を枕に擦り付けるようにしてから、ゆっくりと仰向けになった。彼の伏し目がちな瞳は潤んで、魔導灯の明かりを燈して耀く。ぐずぐずなのに、その艶めかしさに息を呑んだ。
こんなにも美しい雄がいるのかと愕然とした。
上気した肌理の細かい肌はほんのり朱く、掌で首筋から胸元、太腿まで撫でると、その肌はしっとりと吸いついて来る。
膝を上げ腰下に枕を差し込み、窄まりに指を差し入れると、今もなお蕩けたまま欲情するように締め付ける。
彼の色情に 塗れた瞳に、誘い込まれるように蜜蕾へ砲身をあてがい少しずつ腰を進める。
「はっ……ふっ……ふぅ……あっ!」
彼の苦し気な浅い呼吸が続く。やはりきつく、それでもその細腰で必死に耐えて私を受け入れようとする姿が愛おしい。
彼の額に汗が滲み眦へと零れた。下腹部に目をやると、彼の美しい秘部に砲身が埋め込まれている様に、烈しく興奮した。
「ちょ、また大きくなってるって」
「すまない…………動くよ」
始まりはゆっくりと、そして馴染んでくると激しく腰を打ちつけた。
「レオ……あなたは美しい……」
ラファエルは熱い眼差しで彼の耳元で囁いた。
「え……俺の名前……」
レオの当惑さえ待たずに、巨砲はすぐに最奥をつらぬく。
彼は喉枯れを起こしそうなほどの嬌声をあげた。
ラファエルの獣欲は止まらない。
レオは成すすべもなく目の前の相手にただ縋ることしか出来ずにいた。
その部屋は淫猥な空気が漂い、ベッドは今にも壊れそうなほどに軋んでいた。
「む……無理っ、虎のペニスは入らない……」
ラファエルは 金眼碧眼でレオの緑青色の瞳を覗きこみ、口角を上げ悪戯っぽく告げる。
「いざとなったら、立ち向かうんじゃないのか?」
「親の願いを、茶化すな!」
レオはキッと睨んでから、しばし思案げな表情で真っ直ぐ見つめる。そして何かを決心したかのように眼を見開き大きく息を吐く、ラファエルの腕をつかみ反転して組み敷いた。
「その……入んないから……舐めるだけな」
レオは訥々と告げる、背けた顔は赤い。再び砲身を見つめると、唾を飲み込んだ。
砲身を両手で優しく握り込み、ゆっくりと上下すると、硬さが増した。
亀頭は大きくエラが張っていて、深潭のような雁首にうっとりと見惚れてしまう。
指を輪状にして雁首に当ててみるも指が届かないほどだ。それでも刺激を与えると先端が滲んできた、舌でそれを舐め取ると、ラファエルの躰は跳ね、雄らしい低い呻き声が聞こえた。
「んっ……ぐ…………はぁ…………」
こんな不出来な口淫でも、欲情してくれているのがわかると貧欲になる。
裏筋をチロチロと舐め上げ、猛根を届かない指で扱きながら、先端を口に含んだ。
目線を上げると、二人の視線が交差する。その瞳はとても熱く、雄の色気を帯びていた。
レオの唇は、どんなに頑張っても雁首の少し下までしか届かなかった。
それならばと猛根は指と手で扱いたまま、歯を立てないように、舌を使いながら雁首を少し吸い上げるように頭を上下した。
その形状からなのか、吸い上げる水音までも激しく大きい。
「ゔっ……はぁ……はッ……あっ」
彼の呻き声までも共鳴するように激しく響いた。
彼はレオの黒縞の入ったベージュの髪を掴み抵抗する。
「さあ……はなし……っ……」
それでもレオは口淫を続けた。ラファエルは限界が近いのか、堪えきれず腰を揺らす。暫くすると絶頂が来たのかその逞しい躰を仰け反り、レオの口内に吐精した。
「はぁ……はぁッ……済まない」
ラファエルの愛液はとても甘く濃かった。青臭い苦味も混じってはいたが、溢さずに何とか飲み込んだ。
唇をなぞるように舐めて笑みを浮かべる俺を見て、ラファエルは喉を上下した。
「あなたをもっと味わいたい…………、いいだろうか」
上体を起こしたラファエルは情欲に濡れた瞳で、強請るようにレオの頬をゆっくりと撫でた。
あ…………、捕食される…………。
言葉は優しいけれど、瞳の奥に宿る熱は『おまえを喰らい尽くす』といっている。
レオはまるで被食者になったような感覚に昂奮した。昔からそうだった、捕食されそうなスリルに高揚する自分がいる。デートで魔獣観察に行った後の情事はとても高揚した。
この雄が自身の渇欲を満たしてくれるに違いないと、レオはゆっくりと頷いた。
ラファエルは腰に手をまわして、覆い被さった。熱が籠ったレオの瞳を見つめ、訥々と小声で伝える。
「……スキンや拡げるのに少し魔法を使うけれどいいだろうか?…………もし、苦しければサイズを小さくすることも……」
「サイズはそのままでいい、ありのまま受け入れたい」
『ありのまま受け入れる』初めて投げかけられた言葉にラファエルの心臓は脈を打つ。
欲望が抑え切れなくなったラファエルは、彼の猫耳にキスを落とし、熱い舌は首筋をつたい喉仏を吸いあげる、掌は胸元を撫で反応がある場所を弄る、指先が臍をつたって彼のまっすぐな兆しをひと撫でして、手を差し込み双丘を揉みしだくと吐息が溢れた。
視界に入った枕元の香油の蓋を開けると、指先にたっぷりと塗りつけ、人肌に温まるよう指を擦り合わせる。
双丘の谷間に指が這う、誘われるように窄まりへ届き、香油を馴染ませるように撫でる。
ゆっくりと指を差し入れると、肉襞はきゅうきゅうと締め付ける。
「力を抜いて、私に任せてくれないか」
ラファエルは彼の耳元へ囁く。
彼は猫耳を瞬かせ首を縦に振り、片手で顔を覆う。慣れていそうなのに、恥ずかしがる仕草が愛らしい。
魔力を流し込み、優しくゆっくりと丹念に入り口を解す。指を進めると快楽が凝ったような場所を掠めた。
「あぁ!…………っ」
「此処がいいのか?」
「……そこっ……いい」
快楽に従順な姿に支配欲が生まれる。執拗にその場所を指で責め、抜き差ししながら胸の尖りを舌先でつついて、捏ねて、甘噛みをする。
彼の躰は快楽の熱に侵されたように痙攣した。
指を引き抜くと、蜜蕾はヒクヒクと収縮する。
少しでも楽な体勢に、と彼の躰をうつ伏せに返した。
腹につくほど反りたった巨砲に満遍なく香油を纏わせる。
「苦しければ言ってくれ」
ラファエルは膝下に手をかけてレオの両足を大きく拡げる。昂った巨砲を蜜蕾へとあてがい、ゆっくりと腰を押し進める。
彼は胸元に枕を引き寄せて、浅く疾い呼吸で受け入れる。
「はっ…、うぅ…、あっ…、はぁ…」
半分ほど挿入ったあたりで、馴染むのを待つ。不規則に揺れる尻尾が目に入り、悪戯心で付け根をトントンと刺激すると、目一杯拡げられた肉壁はそれでも収縮を見せた。
「すまない、尻尾が愛らしくて……」
「…………っ」
苦しそうな彼の背中をそっと抱きしめる、その肌はほんのり朱くしっとりと吸いつくようだった。
黒縞の入りのベージュの髪を指で撫でる。胸に引き寄せた枕をぎゅっと握り、彼はぐぐもった声で告げる。
「もう、……動いていいよ」
許可を受けて、ラファエルはゆっくりと抜き差しすると、彼のあえかな声が聞こえた。
レオは驚愕した。きっとただただ苦しくて、もしかすると中が切れてしまうんじゃないかと危惧していた。
それなのに、しっかりと解された蜜蕾はとろとろに蕩けて巨砲をしっかりと飲み込んでいく。
大きくてエラの張った亀頭から続く、深潭のような雁首は、下腹にある小さきふくらみを絡め取るように動く。
それは経験したことのない極上の高みへと押し上げ、レオは淫楽の渦に飲み込まれそうになる。
「す……すごい……こんな……の、はじ……めて」
溢れる吐息とともにレオが告げる。
ラファエルの笑みがふっ、と零れて。
「……っ、喜ばせることを言ってくれるんだな」
「……っ、ほん……とだ……って」
律動は激しくなり、二人の息づかいも荒くなった。
「あぁ! ルカっ。…………すまない」
聞き覚えのある名前が、すぐに親友のものだとわかった。わかっていたはずなのに、胸が苦しくなる。
「今夜だけいいよ、……ルカって呼んで」
胸に掴んでいた枕が濡れた。涙が溢れたのか、悦楽にふけった涎の所為なのかわからない。
ラファエルは夜毎に心中で呼ぶ名前を、つい口にしてしまった。
後悔の念に駆られる、彼は傷ついていないだろうか、……顔が見たい。
「顔が見たい、仰向けになれるか」
彼の耳元に熱く囁く。顔を枕に擦り付けるようにしてから、ゆっくりと仰向けになった。彼の伏し目がちな瞳は潤んで、魔導灯の明かりを燈して耀く。ぐずぐずなのに、その艶めかしさに息を呑んだ。
こんなにも美しい雄がいるのかと愕然とした。
上気した肌理の細かい肌はほんのり朱く、掌で首筋から胸元、太腿まで撫でると、その肌はしっとりと吸いついて来る。
膝を上げ腰下に枕を差し込み、窄まりに指を差し入れると、今もなお蕩けたまま欲情するように締め付ける。
彼の色情に 塗れた瞳に、誘い込まれるように蜜蕾へ砲身をあてがい少しずつ腰を進める。
「はっ……ふっ……ふぅ……あっ!」
彼の苦し気な浅い呼吸が続く。やはりきつく、それでもその細腰で必死に耐えて私を受け入れようとする姿が愛おしい。
彼の額に汗が滲み眦へと零れた。下腹部に目をやると、彼の美しい秘部に砲身が埋め込まれている様に、烈しく興奮した。
「ちょ、また大きくなってるって」
「すまない…………動くよ」
始まりはゆっくりと、そして馴染んでくると激しく腰を打ちつけた。
「レオ……あなたは美しい……」
ラファエルは熱い眼差しで彼の耳元で囁いた。
「え……俺の名前……」
レオの当惑さえ待たずに、巨砲はすぐに最奥をつらぬく。
彼は喉枯れを起こしそうなほどの嬌声をあげた。
ラファエルの獣欲は止まらない。
レオは成すすべもなく目の前の相手にただ縋ることしか出来ずにいた。
その部屋は淫猥な空気が漂い、ベッドは今にも壊れそうなほどに軋んでいた。
0
あなたにおすすめの小説
【本編完結】転生したら、チートな僕が世界の男たちに溺愛される件
表示されませんでした
BL
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
【完】心配性は異世界で番認定された狼獣人に甘やかされる
おはぎ
BL
起きるとそこは見覚えのない場所。死んだ瞬間を思い出して呆然としている優人に、騎士らしき人たちが声を掛けてくる。何で頭に獣耳…?とポカンとしていると、その中の狼獣人のカイラが何故か優しくて、ぴったり身体をくっつけてくる。何でそんなに気遣ってくれるの?と分からない優人は大きな身体に怯えながら何とかこの別世界で生きていこうとする話。
知らない世界に来てあれこれ考えては心配してしまう優人と、優人が可愛くて仕方ないカイラが溺愛しながら支えて甘やかしていきます。
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて幸せすぎっ!【完結】
ぬこまる
BL
竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
【本編完結】転生先で断罪された僕は冷酷な騎士団長に囚われる
ゆうきぼし/優輝星
BL
断罪された直後に前世の記憶がよみがえった主人公が、世界を無双するお話。
・冤罪で断罪された元侯爵子息のルーン・ヴァルトゼーレは、処刑直前に、前世が日本のゲームプログラマーだった相沢唯人(あいざわゆいと)だったことを思い出す。ルーンは魔力を持たない「ノンコード」として家族や貴族社会から虐げられてきた。実は彼の魔力は覚醒前の「コードゼロ」で、世界を書き換えるほどの潜在能力を持つが、転生前の記憶が封印されていたため発現してなかったのだ。
・間一髪のところで魔力を発動させ騎士団長に救い出される。実は騎士団長は呪われた第三王子だった。ルーンは冤罪を晴らし、騎士団長の呪いを解くために奮闘することを決める。
・惹かれあう二人。互いの魔力の相性が良いことがわかり、抱き合う事で魔力が循環し活性化されることがわかるが……。
異世界で王子様な先輩に溺愛されちゃってます
野良猫のらん
BL
手違いで異世界に召喚されてしまったマコトは、元の世界に戻ることもできず異世界で就職した。
得た職は冒険者ギルドの職員だった。
金髪翠眼でチャラい先輩フェリックスに苦手意識を抱くが、元の世界でマコトを散々に扱ったブラック企業の上司とは違い、彼は優しく接してくれた。
マコトはフェリックスを先輩と呼び慕うようになり、お昼を食べるにも何をするにも一緒に行動するようになった。
夜はオススメの飲食店を紹介してもらって一緒に食べにいき、お祭りにも一緒にいき、秋になったらハイキングを……ってあれ、これデートじゃない!? しかもしかも先輩は、実は王子様で……。
以前投稿した『冒険者ギルドで働いてたら親切な先輩に恋しちゃいました』の長編バージョンです。
【完結】異世界転移で落ちて来たイケメンからいきなり嫁認定された件
りゆき
BL
俺の部屋の天井から降って来た超絶美形の男。
そいつはいきなり俺の唇を奪った。
その男いわく俺は『運命の相手』なのだと。
いや、意味分からんわ!!
どうやら異世界からやって来たイケメン。
元の世界に戻るには運命の相手と結ばれないといけないらしい。
そんなこと俺には関係ねー!!と、思っていたのに…
平凡サラリーマンだった俺の人生、異世界人への嫁入りに!?
そんなことある!?俺は男ですが!?
イケメンたちとのわちゃわちゃに巻き込まれ、愛やら嫉妬やら友情やら…平凡生活からの一転!?
スパダリ超絶美形×平凡サラリーマンとの嫁入りラブコメ!!
メインの二人以外に、
・腹黒×俺様
・ワンコ×ツンデレインテリ眼鏡
が登場予定。
※R18シーンに印は入れていないのでお気をつけください。
※前半は日本舞台、後半は異世界が舞台になります。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載中。
※完結保証。
※ムーンさん用に一話あたりの文字数が多いため分割して掲載。
初日のみ4話、毎日6話更新します。
本編56話×分割2話+おまけの1話、合計113話。
魔界最強に転生した社畜は、イケメン王子に奪い合われることになりました
タタミ
BL
ブラック企業に務める社畜・佐藤流嘉。
クリスマスも残業確定の非リア人生は、トラックの激突により突然終了する。
死後目覚めると、目の前で見目麗しい天使が微笑んでいた。
「ここは天国ではなく魔界です」
天使に会えたと喜んだのもつかの間、そこは天国などではなく魔法が当たり前にある世界・魔界だと知らされる。そして流嘉は、魔界に君臨する最強の支配者『至上様』に転生していたのだった。
「至上様、私に接吻を」
「あっ。ああ、接吻か……って、接吻!?なんだそれ、まさかキスですか!?」
何が起こっているのかわからないうちに、流嘉の前に現れたのは美しい4人の王子。この4王子にキスをして、結婚相手を選ばなければならないと言われて──!?
触手生物に溺愛されていたら、氷の騎士様(天然)の心を掴んでしまいました?
雪 いつき
BL
仕事帰りにマンホールに落ちた森川 碧葉(もりかわ あおば)は、気付けばヌメヌメの触手生物に宙吊りにされていた。
「ちょっとそこのお兄さん! 助けて!」
通りすがりの銀髪美青年に助けを求めたことから、回らなくてもいい運命の歯車が回り始めてしまう。
異世界からきた聖女……ではなく聖者として、神聖力を目覚めさせるためにドラゴン討伐へと向かうことに。王様は胡散臭い。討伐仲間の騎士様たちはいい奴。そして触手生物には、愛されすぎて喘がされる日々。
どうしてこんなに触手生物に愛されるのか。ピィピィ鳴いて懐く触手が、ちょっと可愛い……?
更には国家的に深刻な問題まで起こってしまって……。異世界に来たなら悠々自適に過ごしたかったのに!
異色の触手と氷の(天然)騎士様に溺愛されすぎる生活が、今、始まる―――
※昔書いていたものを加筆修正して、小説家になろうサイト様にも上げているお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる