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第226話 お礼と目撃
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えっ!? 何でここに二コルさんがいるの!?
私は突然の事に驚きを隠せずに、それを表情にだしてしまった。
すると二コルは、私が同じく泣いている男の子に声を掛けて私を驚かせてしまったのだと勘違いしたのか、謝って来た。
「すいません、まさか同時に声を掛けるとは思わなくて」
「あっ、いえ。こちらこそ、急に驚いてしまってすいません」
良かった、私だとは気付かれてないようだ。
私は安堵の息をしていると、二コルと私に挟まれた男の子は更に大きく泣き出した。
「おか~さん! どこ行ったの?」
私は男の子の声を聞いて、とりあえずは話を訊かなくては思い二コルより先にもう一度声を掛ける。
「大丈夫? お母さんとはぐれたの?」
そう私が訊ねるも、男の子は泣いたまま「おか~さん」と泣きながら呼び続けていた。
私はめげずに「どこではぐれたの? 泣かないで」と声を掛け続けるも結果は変わらなかった。
うっ……ダメだ。
全然泣き止んでも、話してもくれない。
もしかして私、この子に嫌われてる? いやそれ以前に、こう言う状況に遭遇した事がないから、どうしていいか分からずお手上げです。
そう私が肩を落としていると、スッと二コルは男の子と同じ目線に立ち、私の代わりに話し掛け始めた。
「やぁ、俺は二コル。君の名前は?」
「……ベン」
「ベンって言うのか。それでベンは、今日は誰とここに来たんだい?」
「お母さん。でも、知らないうちに居なくなってて」
「そうか。どこまで一緒だったか覚えているかい?」
すると先程まで泣いていたベンは、頷いてから指でその方向を指した。
「よし、それじゃそこまで俺たちと一緒に行こうか。もしかしたら、お母さんもそこでベンの事を探しているかもしれないからね」
「お母さんが?」
「だから、ここで泣いているよりお母さんを探しに行こう。大丈夫、俺たちも一緒に探すから」
二コルはそう言うとベンは、私の方を見て来て「お姉ちゃんも?」と言って来たので、私は笑顔で「もちろんだよ」と答えた。
その後私は、二コル共にベンのお母さん探しをする為ベンが指さした方へと一緒に歩いて行った。
その道中、私は二コルと軽く自己紹介をしてから誰かを探している様な人がいないかと周囲を見回しながら歩いた。
二コルはベンを肩車して、高い所からお母さんを探させていた。
それから暫く校舎内を歩いてると、ベンがお母さんを見つけて声を上げた。
そのまま私たちは、ベンのお母さんと合流し経緯を説明し、ベンと別れた。
「見つかって良かった。アリアさんも付き合っていただいてありがとうございます」
「いいえ、私も声を掛けた方ですし、私だけじゃ解決出来てなかったですよ」
「そんな事ないですよ。……あの、間違いだったら申し訳ないのですけど、今日魔道具を展示している教室でお会いしませんでしたか?」
「っ……」
覚えられてたー! うっ、どう答えれば……知らないふり? いや、ここは潔く答えて後腐れなく別れるのがいいよね。
うん、その方が怪しまれないし、恥ずかしがり屋と言う事にすれば問題ないだろ。
私は二コルからの問いかけに、少しだけ黙った後「会いましたね」と少し恥ずかしさを装って答えた。
「やっぱりそうですよね。いや、何となく雰囲気が似てたので」
すると何故か二コルは、少し上擦った声で話し始めた。
私は急に声の感じが変わった事に、少し首を傾げたが、このまま別れてしまおうと決め少し不自然になるかもしれないと思いつつ、それを口に出した。
「そうでしたか……それじゃ、私はこれで」
私は軽く会釈をして、二コルから離れようとしたが二コルが私を呼び止めた。
「あ、あの。良かったら、軽くお茶でもしませんか?」
「え?」
「あっいや、その、急にこんな事言われたら困りますよね。あははは……えっと、それじゃ……そうだ。何か奢らせて下さい」
奢る? 何で急にそんな事に?
私は突然の発言に少し困惑してしまう。
「え~っと……」
「一品だけでいいんで、俺に付き合ってくれませんか?」
「で、でも奢られる理由なんて……」
「それなら、俺からのプレゼントと言う事でどうですか? 一緒に付き合ってくれたお礼と言う事で」
想像以上にグイグイと来る二コルに、私は断りずらくなってきてしまう。
ここで断っても、何か諦めてくれなそうだな……はぁ~ここは諦めて付き合うかな。
悪い人ではないのは分かるし、予定がある訳じゃないから貰うだけ貰って別れれば大丈夫だよね?
私は少し不安に思いつつも、ここで変に騒ぎになるのは避けたかったので、二コルの押しに負け少しだけ付き合う事にした。
そのまま私は二コルに後に付いて行き、校舎外へと向かった。
その時、私たちの姿をたまたま目撃した人たちがいた。
「ん? あれってもしかして、二コル?」
「どうしたんですか、リオナ姉様?」
足を止めたリオナにシルビィが訊ねる。
すると2人の前方を歩いていたラウォルツが、急に止まった2人に気付き口を開いた。
「どうかしましたか?」
ラウォルツの問いかけに、リオナとシルビィは同じ方向を見ながら何やらこそこそと話をした後、ラウォルツの方を向いた。
「ラウォルツごめん、ゼオンと一緒に先に行ってて。私たち、知ってる人がいたから声掛けて来るから」
「リオナ様?」
そのままリオナとシルビィは、何か面白いものを見つけた様な表情をして、ラウォルツから離れて行き二コルの後を追い始めるのだった。
「あれ、ラウォルツ。あの2人はどこ行った?」
「ゼオン様、申し訳ありません。リオナ様とシルビィ様はご友人を見かけたという事で離れて行きました」
「へぇ? 友人って、誰?」
「それが私にも誰だか……」
その場で、ゼオンとラウォルツは首を傾げるのだった。
私は突然の事に驚きを隠せずに、それを表情にだしてしまった。
すると二コルは、私が同じく泣いている男の子に声を掛けて私を驚かせてしまったのだと勘違いしたのか、謝って来た。
「すいません、まさか同時に声を掛けるとは思わなくて」
「あっ、いえ。こちらこそ、急に驚いてしまってすいません」
良かった、私だとは気付かれてないようだ。
私は安堵の息をしていると、二コルと私に挟まれた男の子は更に大きく泣き出した。
「おか~さん! どこ行ったの?」
私は男の子の声を聞いて、とりあえずは話を訊かなくては思い二コルより先にもう一度声を掛ける。
「大丈夫? お母さんとはぐれたの?」
そう私が訊ねるも、男の子は泣いたまま「おか~さん」と泣きながら呼び続けていた。
私はめげずに「どこではぐれたの? 泣かないで」と声を掛け続けるも結果は変わらなかった。
うっ……ダメだ。
全然泣き止んでも、話してもくれない。
もしかして私、この子に嫌われてる? いやそれ以前に、こう言う状況に遭遇した事がないから、どうしていいか分からずお手上げです。
そう私が肩を落としていると、スッと二コルは男の子と同じ目線に立ち、私の代わりに話し掛け始めた。
「やぁ、俺は二コル。君の名前は?」
「……ベン」
「ベンって言うのか。それでベンは、今日は誰とここに来たんだい?」
「お母さん。でも、知らないうちに居なくなってて」
「そうか。どこまで一緒だったか覚えているかい?」
すると先程まで泣いていたベンは、頷いてから指でその方向を指した。
「よし、それじゃそこまで俺たちと一緒に行こうか。もしかしたら、お母さんもそこでベンの事を探しているかもしれないからね」
「お母さんが?」
「だから、ここで泣いているよりお母さんを探しに行こう。大丈夫、俺たちも一緒に探すから」
二コルはそう言うとベンは、私の方を見て来て「お姉ちゃんも?」と言って来たので、私は笑顔で「もちろんだよ」と答えた。
その後私は、二コル共にベンのお母さん探しをする為ベンが指さした方へと一緒に歩いて行った。
その道中、私は二コルと軽く自己紹介をしてから誰かを探している様な人がいないかと周囲を見回しながら歩いた。
二コルはベンを肩車して、高い所からお母さんを探させていた。
それから暫く校舎内を歩いてると、ベンがお母さんを見つけて声を上げた。
そのまま私たちは、ベンのお母さんと合流し経緯を説明し、ベンと別れた。
「見つかって良かった。アリアさんも付き合っていただいてありがとうございます」
「いいえ、私も声を掛けた方ですし、私だけじゃ解決出来てなかったですよ」
「そんな事ないですよ。……あの、間違いだったら申し訳ないのですけど、今日魔道具を展示している教室でお会いしませんでしたか?」
「っ……」
覚えられてたー! うっ、どう答えれば……知らないふり? いや、ここは潔く答えて後腐れなく別れるのがいいよね。
うん、その方が怪しまれないし、恥ずかしがり屋と言う事にすれば問題ないだろ。
私は二コルからの問いかけに、少しだけ黙った後「会いましたね」と少し恥ずかしさを装って答えた。
「やっぱりそうですよね。いや、何となく雰囲気が似てたので」
すると何故か二コルは、少し上擦った声で話し始めた。
私は急に声の感じが変わった事に、少し首を傾げたが、このまま別れてしまおうと決め少し不自然になるかもしれないと思いつつ、それを口に出した。
「そうでしたか……それじゃ、私はこれで」
私は軽く会釈をして、二コルから離れようとしたが二コルが私を呼び止めた。
「あ、あの。良かったら、軽くお茶でもしませんか?」
「え?」
「あっいや、その、急にこんな事言われたら困りますよね。あははは……えっと、それじゃ……そうだ。何か奢らせて下さい」
奢る? 何で急にそんな事に?
私は突然の発言に少し困惑してしまう。
「え~っと……」
「一品だけでいいんで、俺に付き合ってくれませんか?」
「で、でも奢られる理由なんて……」
「それなら、俺からのプレゼントと言う事でどうですか? 一緒に付き合ってくれたお礼と言う事で」
想像以上にグイグイと来る二コルに、私は断りずらくなってきてしまう。
ここで断っても、何か諦めてくれなそうだな……はぁ~ここは諦めて付き合うかな。
悪い人ではないのは分かるし、予定がある訳じゃないから貰うだけ貰って別れれば大丈夫だよね?
私は少し不安に思いつつも、ここで変に騒ぎになるのは避けたかったので、二コルの押しに負け少しだけ付き合う事にした。
そのまま私は二コルに後に付いて行き、校舎外へと向かった。
その時、私たちの姿をたまたま目撃した人たちがいた。
「ん? あれってもしかして、二コル?」
「どうしたんですか、リオナ姉様?」
足を止めたリオナにシルビィが訊ねる。
すると2人の前方を歩いていたラウォルツが、急に止まった2人に気付き口を開いた。
「どうかしましたか?」
ラウォルツの問いかけに、リオナとシルビィは同じ方向を見ながら何やらこそこそと話をした後、ラウォルツの方を向いた。
「ラウォルツごめん、ゼオンと一緒に先に行ってて。私たち、知ってる人がいたから声掛けて来るから」
「リオナ様?」
そのままリオナとシルビィは、何か面白いものを見つけた様な表情をして、ラウォルツから離れて行き二コルの後を追い始めるのだった。
「あれ、ラウォルツ。あの2人はどこ行った?」
「ゼオン様、申し訳ありません。リオナ様とシルビィ様はご友人を見かけたという事で離れて行きました」
「へぇ? 友人って、誰?」
「それが私にも誰だか……」
その場で、ゼオンとラウォルツは首を傾げるのだった。
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