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「よし、皆で写真撮ろうぜ!!」
圭介・里見・淳・桜子の四人で有名な山岳地帯でレジャー活動をしている。
今日はその最終日だからこの四人で写真を撮ろうと提案してきた。
勿論他の3人も喜んでいる。
「いいね(≧∇≦)b今日すごく天気が良くて日当たりが良いし景色も最高よね!!」
「断る理由もないしな、別にいいぜ!」
「私も良いよ…。」
里見・淳はノリノリになってカメラでの撮影を始めだったけど、桜子の顔色が今日に限ってすごく悪い。
「さっきからずっと顔色が悪いよ桜子どうしたの…どっか具合でも悪いの?」
桜子の顔色が悪い為思わず心配をしてしまう里見。
圭介・淳も里見と同じ気持くらい心配をしている。
「本気で顔色悪いぞ、無理すんなって何なら電話で今すぐにでも病院に…。」
「圭介の言う通りだ桜子、君はすぐに病院で医師に診て貰った方がいいぞ。」
桜子の顔色の悪さを不安げに告げる三人に彼女は笑顔を見せる。
「顔色が悪いのは分かるけど私はどこも具合が悪くないしから心配いらないってそれよりも一緒に写真撮ろを撮ろう!!」
三人は不安になりながらも張り切っている桜子を見る。
「うん、わかった。もし体の調子が悪くなったらすぐに言ってね!!」
「(๑•̀ㅂ•́)و✧良し、じゃあ今から写真を撮るぞ!」
「張り切り過ぎだって圭介、じゃあカメラの前に集合な!」
「うん分かった、急ごう桜子。」
「分かった!」
圭介は里見・淳・桜子がカメラの前に集まったのを確認してカメラのシャッターを回す。
「皆集まったな…じゃはいチーズ。」
カシャッ!!
「どうだったちゃんと写真撮れた?」
「そう急かす鳴って大丈夫だってちゃんと撮れてるから。」
「見せて見せてーってあれ……なんかおかしくない?」
「どうしたんだ二人とも固まって」
写真を見ていた二人の様子が可笑しいと思った淳はすぐに二人の元に駆け寄った。
二人は少し青ざめている。
淳がどうしたんだ一体…と一緒に写真を見ると……
桜子が全く写っていない…どういう事(だ)……
しかも周囲の景色が暗すぎて不気味なんだけど…
ねえどういう事なの桜子……
何があったんだよ…
背筋が寒くなる感覚に襲われて三人は桜子に問い詰めると、桜子は歪む様な笑みを浮かべた。
『だって私は最初からここにいないし、それにここは黄泉への入口だから』
でも一人のままだと寂しいからここへ連れて来ちゃったの。
『あなた達はもうここから帰る事は出来ないけどね。』
圭介・里見・淳・桜子の四人で有名な山岳地帯でレジャー活動をしている。
今日はその最終日だからこの四人で写真を撮ろうと提案してきた。
勿論他の3人も喜んでいる。
「いいね(≧∇≦)b今日すごく天気が良くて日当たりが良いし景色も最高よね!!」
「断る理由もないしな、別にいいぜ!」
「私も良いよ…。」
里見・淳はノリノリになってカメラでの撮影を始めだったけど、桜子の顔色が今日に限ってすごく悪い。
「さっきからずっと顔色が悪いよ桜子どうしたの…どっか具合でも悪いの?」
桜子の顔色が悪い為思わず心配をしてしまう里見。
圭介・淳も里見と同じ気持くらい心配をしている。
「本気で顔色悪いぞ、無理すんなって何なら電話で今すぐにでも病院に…。」
「圭介の言う通りだ桜子、君はすぐに病院で医師に診て貰った方がいいぞ。」
桜子の顔色の悪さを不安げに告げる三人に彼女は笑顔を見せる。
「顔色が悪いのは分かるけど私はどこも具合が悪くないしから心配いらないってそれよりも一緒に写真撮ろを撮ろう!!」
三人は不安になりながらも張り切っている桜子を見る。
「うん、わかった。もし体の調子が悪くなったらすぐに言ってね!!」
「(๑•̀ㅂ•́)و✧良し、じゃあ今から写真を撮るぞ!」
「張り切り過ぎだって圭介、じゃあカメラの前に集合な!」
「うん分かった、急ごう桜子。」
「分かった!」
圭介は里見・淳・桜子がカメラの前に集まったのを確認してカメラのシャッターを回す。
「皆集まったな…じゃはいチーズ。」
カシャッ!!
「どうだったちゃんと写真撮れた?」
「そう急かす鳴って大丈夫だってちゃんと撮れてるから。」
「見せて見せてーってあれ……なんかおかしくない?」
「どうしたんだ二人とも固まって」
写真を見ていた二人の様子が可笑しいと思った淳はすぐに二人の元に駆け寄った。
二人は少し青ざめている。
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しかも周囲の景色が暗すぎて不気味なんだけど…
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