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平成時代
14 新聞配達 1
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施設の厨房での仕事は新しく入って来た所長とのウマが合わず、約1年半で終えて、自分は駆け込む様な形で地元から少し離れた場所にある新聞屋に入社します。
当初…家庭内の事情から、新聞配達だけは絶対にやりたくない仕事でしたが…施設の厨房を勤務の間に幾つか飲食関係の職場を面接しましたが…全て駄目で、最終的に面接が通ったのが新聞配達でした。
*40
初めて朝刊の配達に出かけようとした時でした。
庭に出て何気なく空を見上げたら、夜空に三日月状の形をしたモヤ?見たいな物が夜空を横切って行きました。
*41
ある日の事です。店で仕事仲間と口論になった時の事でした。自分は不機嫌な状態で配達先のマンションに行き、エレベーターに乗って上の階を押すのですが…ドアが閉まらず、変だな…と思って、ボタンを何度も押して、仕方無く隣のエレベーターに乗って上の階に行きます。すると…最初に乗ったエレベーターも上の階に来ました。
自分はマンションの配達を終えて、下の階に戻り、もう一度エレベーターのボタンを押しますが…最初に乗ったエレベーターは上の階で止まったままでした。
翌日、マンションに来ると、自分が最初に乗ったエレベーターは使用禁止の紙が貼られてました。
*42
部屋が2つ並びで、その真ん中にエレベーターがあるマンションを配達してる時の事でした。深夜…エレベーターを利用するのは新聞配達位で、滅多にマンションの住人と会う事は無いのですが…
ある日の事でした、自分が上の階を押して、目的の階に向かう途中、エレベーターが途中の階で止まります。
誰か来るのかな…と、外を見ますが…誰の姿も無かったです。
自分は不思議だな…と思いながら、エレベーターのボタンを押して目的の階へと向かいます。
*43
バイクで新聞配達しているときでした。ある、お客さん宅に行った時…
目の前の玄関先で白い影の様な物が横切って行くのを見ました。
そのお客さん宅の人とは、自分は知り合いでしたが…白い影を見た数日後、その家は新聞を止めてしまいました。
当初…家庭内の事情から、新聞配達だけは絶対にやりたくない仕事でしたが…施設の厨房を勤務の間に幾つか飲食関係の職場を面接しましたが…全て駄目で、最終的に面接が通ったのが新聞配達でした。
*40
初めて朝刊の配達に出かけようとした時でした。
庭に出て何気なく空を見上げたら、夜空に三日月状の形をしたモヤ?見たいな物が夜空を横切って行きました。
*41
ある日の事です。店で仕事仲間と口論になった時の事でした。自分は不機嫌な状態で配達先のマンションに行き、エレベーターに乗って上の階を押すのですが…ドアが閉まらず、変だな…と思って、ボタンを何度も押して、仕方無く隣のエレベーターに乗って上の階に行きます。すると…最初に乗ったエレベーターも上の階に来ました。
自分はマンションの配達を終えて、下の階に戻り、もう一度エレベーターのボタンを押しますが…最初に乗ったエレベーターは上の階で止まったままでした。
翌日、マンションに来ると、自分が最初に乗ったエレベーターは使用禁止の紙が貼られてました。
*42
部屋が2つ並びで、その真ん中にエレベーターがあるマンションを配達してる時の事でした。深夜…エレベーターを利用するのは新聞配達位で、滅多にマンションの住人と会う事は無いのですが…
ある日の事でした、自分が上の階を押して、目的の階に向かう途中、エレベーターが途中の階で止まります。
誰か来るのかな…と、外を見ますが…誰の姿も無かったです。
自分は不思議だな…と思いながら、エレベーターのボタンを押して目的の階へと向かいます。
*43
バイクで新聞配達しているときでした。ある、お客さん宅に行った時…
目の前の玄関先で白い影の様な物が横切って行くのを見ました。
そのお客さん宅の人とは、自分は知り合いでしたが…白い影を見た数日後、その家は新聞を止めてしまいました。
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