村石君の華やかな憂鬱 Remake

A.Y

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交差編

第65話 日曜日⑦

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桑山優奈と言う女子中学生に無理矢理お持ち帰りされた竜也は、彼女の家に連れて行かれた。ごく普通の一般的な家に着いた2人は、優奈が先に竜也を家の中に入れさせると、彼女は急いで玄関の鍵を内側から掛ける。

「ちょっと、どうして内側から鍵を描けるの?」
「貴方が逃げ出ししない為の用心よ」

(いきなり疑われている…て、言うか…そこまでするの?)

などと思っていると、優奈は無理矢理竜也に接近してキスをする。
しばらく唇重ね合わせると、彼女は竜也をジッと見つめる。

「リビングでしましょうね」

優奈は竜也をリビングへと連れて行く。カーテンを引き外界からは中が見えない様にさせる。

「あ…あの、家族とかが帰って来たらどうするの?」
「パパもママも夜までは帰って来ないわ、家族は両親と私の3人だけだし…心配する必要は無くてよ」
「もし…仮に早く帰って来た場合は、どうするの?」
「貴方の名前を使えば良いわ。『村石竜也さんに、助けられた…』と、でも言えば納得してくれるわよ」
「僕って…そんなに有名なの?」
「ええ…そうよ、だから早く始めましょう」

優奈は、自分がソファーの下に寝て、竜也の首の後ろに両手を組ませて見上げる状態にさせる。

「お願い…早く私を気持ち良くさせて…私、溜まってるのよ…。貴方の手で私の中の蜜を思いっきり吹き出させて」

そんな風に言われると、竜也も我慢出来なくなる。

「じゃ…じゃあ、始めるよ」

竜也が言うと優奈は黙って頷く。

少女のセーラ服のスカーフに手を掛けて、スカーフを解き胸のホックを外し、ファスナーを開けて、セパレートのトップスを少女の身体から脱がせる。紺色の制服の下から柔らかそうな白い体が現れる。

まだ…幼さを漂わせる少女の体…舐め回したくなる衝動を抑えながら、竜也は少女の美しい体を眺めた。ジュニアブラを胸に着けている。胸の膨らみがまだ小さく感じる。

ふと…優奈を見ると彼女の視線が竜也に向けられている事に気付く。

(いつまで眺めいるの?)と、言いたげな感じだった。

急いで竜也はスカートに手を掛ける。少女のスカートのフックを外し、ファスナーを下ろして、スカートを脱がせる。

完全に露出された媚態から、少女の純白のショーツと美しい太腿が露出された。

「で…どうするの?」

竜也の言葉に少女が手を伸ばして、無理矢理竜也を自分の顔に引き寄せる。

「今まで、女性と何度かエッチして来たじゃないの?」

エッチをして来たと言っても…ほぼ相手に先導されてした行為ばかりで、自分から進んでした行為は、数える程度だった。

「そ…そうだね、じゃあ…するよ良い?」
「ええ…して、思いっきり掻き回しちゃっても構わないわ」

竜也は前戯としてキスをする。少女がウットリとすると思ったが…それ程の反応は示さなかった…。彼は膨らみ掛けの胸を揉み始める。

「アァン、ア…ン、アン…」

優奈は、瞳を閉じて竜也の行為に身を委ねる。

ジュニアブラを捲り、ピンク色の乳首を舌と指で転がす。

「アアン、アハン…ハア…」

今までのそれ達とは違い、優奈は竜也の行為にそれ程の恍惚感を示して居なかった。

(この子は、また違うな…)

反応が薄いのに竜也は手間取る。
竜也は、優奈のショーツの上から股に手を入れる。

「ンンン…」

あまり表情を強張らせて居ないのを見て、竜也はふと…感じた。

(まさか…この娘って…)

ある一握りの不安を感じた。

「ねえ…君って、エッチやオナニーで気持ち良くなった事はある?」

その言葉に優奈は首を横に振った。

「あんまりない…て、言うか…ほとんど無いわ。スッキリしなくて…モヤモヤするの…。彼氏が出来てもベッドの上で私とプレイしたあと、ガッカリして別れてしまうし…オナニーしても指が疲れるだけで、スッキリしないの…」

(なるほどね…)

それを聞いて竜也は彼女が不感症だと知った。最初に『溜まっているの…蜜を思いっきり吹き出したい…』と、言った意味が分かった。

攻略し難い相手に引っ掛かってしまった…と、改めて思う。

怪我を治す治癒能力がどの程度可能なのか、試してみようと思い始める。

「僕とプレイしても気持ち良くなかったら、別れても良いよ」
「ええ…そうするわ。とりあえず続きを始めて」

そう言われると竜也は、優奈が穿いてるショーツを脱がす。

薄っすらと毛が生え始めているワレメ付近…。少し浅黒い肉ヒダ。
竜也が優奈の両脚を開脚させて、肉ヒダを押し広げると、まだピンク色に近い小陰唇が現れる。

あまり気持ち良さを感じない彼女である為、陰核の突起も見られず、ワレメも蜜が出ていない。

竜也はワレメを舌で舐め回す。

「アン…アン、アァン…ンン」

興奮した様な声を漏らさず、感覚程度に感じる優奈…。
竜也は、舌で…ある程度、陰部を濡らして行こうと決めて、陰部のクンニを続けた。

ある程度、陰部付近が彼の舌で潤うと、竜也は衣服を脱ぎ全裸になり、勃起した陰茎を優奈のワレメに近付ける。

「挿れる」
「はい…」

優奈は、それ程興奮はして居なかった。
竜也は、ワレメを押し開き、陰茎をねじ込む。
メリ…メリ…、何度か異性との経験を済ませただけの彼女であって、陰茎の挿入は、滑らかだった。

「はあ…はあ…はあ…」

無反応だった彼女が、竜也の陰茎を挿入された直後、興奮し始めた。

ズリュ、ズリュ…。

これまでゆっくり主義を貫いて来た竜也は、少し腰振りを早めて見た。
感じないなら、少し無理しても良いかな…と、彼は思った。

「アン~、ダメェ、そんなにしないでぇ…」

優奈が、初めて懇願して来た。

「どうしたの?」
「お願い…もう少し滑らかにして」
「もしかして…感じてるの?」
「はい、凄く良い…こんな感覚になったの、初めてなの…」

優奈は恥じらいながら答える。

「じゃあ…ゆっくりするよ」

そう言って、竜也は腰振りをゆっくりとする。

ズリ…ズリ…

「アァン、アハン…アハァン…」

腰のピストン運動を続けて行くうちに、彼女の肉ヒダから蜜が垂れ始めて来た。
竜也は、腰振りしながら、優奈の陰核が突起してる様に見えて、陰核を指で触る。

「ヒッ、アアン、ア~ン!」

顔を紅潮させて、彼女は身悶えする。
竜也の腰振りが続くと、次第に彼女の大きな変化が起こり始める。

グチャ…グチャ、グチャ…

粘液塗れの音が響き、幼い股に白濁の蜜が溢れ出て来た。
流石に、そのままでは続行が難しいと思い、竜也は一旦陰茎を抜き、彼女の秘部を綺麗にする事にした。

「ハア…ハア…ごめんなさい、こんな感覚初めてだったので…つい、乱しちゃった」
「良いよ、それよりも、ペットシーツとかあるかな?」

幸い、ペットシーツがあり、それをソファーに惹きプレイ再開しようとする。
再開前、あまり反応しなかった優奈は再開後、いきなり竜也にキスをし出す。

「頑張ってね…」

恍惚の笑みを浮かべながら彼女は、ソファーの上で横になる。

再び陰茎を挿入すると…彼女は、更に興奮し始める。

「アァン…アン…アン、アァン」

ズチュ…ズチュ、ズチュ…。

ゆっくりとした陰茎のピストン運動、陰茎の亀頭が優奈の子宮にコンコンと当たる。

「ハア…ハア、ハア…ハ…」

幼い少女は、性的興奮と言うものを完全に覚えて、彼の行為に身を捧げる。

腰振りの最中に、竜也は再び陰核を指で刺激する。

「アン~、アッ、アァ~!」

中イキは難しいから、陰核の刺激でイッて貰おうと考えた。

更に陰核を刺激させようとすると…。

「お願い、そんなに…弄っちゃ…ダメェ…」

優奈が、既に普通の子の様に感じていると、その時に知った。
腰振りを続けていると、優奈が突然、ブルブル…と震え始めた。

「ちょ…ちょっと、スト…プ!」

その言葉を聞いて、竜也が腰振りを辞めた瞬間だった。
優奈が竜也を抱きしめてビクビクッと震え出した、彼女がイッた…と感じた瞬間だった。絶頂感に達した優奈のワレメから、一際濃厚な蜜が溢れ出て来た。

竜也の陰茎がまだイク前から彼女の濃厚な蜜が、膣口から溢れ出る。

「ハアハア…お…お願い、私をトイレに…連れて行って…」

顔を紅潮させながら震えている少女は、竜也にトイレに連れて行く様にお願いして来た。
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