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それから、またネオン街を彷徨う。すると、声を掛けてきたのは、スーツをビシッと着た、上品な三十代位の男性で、
「君が秋君?」
「そうですけど、貴方は?」
「私は辺見、これが名刺で、月五十万で、SEXの相手してさえしてくれれば良い。生活費も心配いらない!どう?他の人との縁は切ってもらうけど、良いかな?」
「良いですよ。ただし、三カ月まででいいですか?」
「あぁ、構わない。」
そう話して、高級外車に乗せられる。着いたのは、タワーマンションの最上階で、少し驚く、
「辺見さんってお金持ちなんですね」
「一応社長だからね。これが契約書、この家の中でなら何をしていても良い。外に出る時は言って欲しい。
「わかりました」
一応、家の鍵を渡されて、それを貰う。辺見さんは、男らしい人だと思う。けれど、夜、疲れて帰ってくるので、少しイケメン度が落ちていた。そこで、栄養のある物を食べてもらおうと、自炊できる自分が料理を作ってみた。すると、
「凄い!美味しいよ秋君」
少しイケメン度も上がり、ホクホクした顔で、食べていた。
「ほんとうに 疲れてるよね、辺見さん。たくさん食べて、元気になって下さいね。それと、辺見さん、本が欲しいんですけど」
「あぁ、カードで好きなだけ買うと良い」
そう言われたので、面白そうな本を十冊程購入して、昼はする事も無いので、本を読んでいた。
夜は、辺見さんを抱いた。
「若いって凄いね。私は抱き潰されそうだよ!秋君はSEXが上手だね」
「それしか取り柄がないので」
「そんなことないよ!君の料理は絶品だ!」
「ありがとうございます」
喜んでくれるのが嬉しくて、料理とその後片付けは自分がした。週に三日、ハウスキーパーが来て、掃除をしに来るので、自分はその間、テラスで本を読んでいた。そんな生活にも慣れた頃、
「ワインを飲んでみないかい?」
「俺、お酒は控えてるので」
「少しだけ、ね?酔った秋君も見てみたいな」
「後悔しますよ?」
「良いよ!そんな事、飲もう!」
「じゃあ、少しだけ」
そう言って飲んだワインのせいで、性欲に負けて、辺見さん相手に、暴走した。朝、起きてみれば、目がトロンとなって、こっちを見つめる辺見さんが居た。
「秋君、凄い良かった。激しくて……。ますます、惚れてしまいそうだよ」
頰を赤く染めて自分を見つめる。
やってはいけない事をしてしまったと、後悔した。辺見さんに謝り、朝食を作る。動けないでいる辺見さんの腰を持ち、
「大丈夫ですか?ここまで料理、持ってきますね」
そう言って、罪滅ぼしのように辺見さんの面倒を見た。普段は男らしい人なのに、今は、甘えた姿が、可愛いと思って、そのギャップが激しいのが良かった。
「どっちの辺見さんも素敵だと思う」
と口にすると、辺見さんは照れた様に笑った。そうして、三カ月が過ぎ、十三歳の冬、辺見さんとの契約も終わりが来た。辺見さんは、
「恋人にならないかい?」
そう言ってきたが、断った。あまり人に束縛されたくなかった。そして、また、ネオン街を彷徨った。
「君が秋君?」
「そうですけど、貴方は?」
「私は辺見、これが名刺で、月五十万で、SEXの相手してさえしてくれれば良い。生活費も心配いらない!どう?他の人との縁は切ってもらうけど、良いかな?」
「良いですよ。ただし、三カ月まででいいですか?」
「あぁ、構わない。」
そう話して、高級外車に乗せられる。着いたのは、タワーマンションの最上階で、少し驚く、
「辺見さんってお金持ちなんですね」
「一応社長だからね。これが契約書、この家の中でなら何をしていても良い。外に出る時は言って欲しい。
「わかりました」
一応、家の鍵を渡されて、それを貰う。辺見さんは、男らしい人だと思う。けれど、夜、疲れて帰ってくるので、少しイケメン度が落ちていた。そこで、栄養のある物を食べてもらおうと、自炊できる自分が料理を作ってみた。すると、
「凄い!美味しいよ秋君」
少しイケメン度も上がり、ホクホクした顔で、食べていた。
「ほんとうに 疲れてるよね、辺見さん。たくさん食べて、元気になって下さいね。それと、辺見さん、本が欲しいんですけど」
「あぁ、カードで好きなだけ買うと良い」
そう言われたので、面白そうな本を十冊程購入して、昼はする事も無いので、本を読んでいた。
夜は、辺見さんを抱いた。
「若いって凄いね。私は抱き潰されそうだよ!秋君はSEXが上手だね」
「それしか取り柄がないので」
「そんなことないよ!君の料理は絶品だ!」
「ありがとうございます」
喜んでくれるのが嬉しくて、料理とその後片付けは自分がした。週に三日、ハウスキーパーが来て、掃除をしに来るので、自分はその間、テラスで本を読んでいた。そんな生活にも慣れた頃、
「ワインを飲んでみないかい?」
「俺、お酒は控えてるので」
「少しだけ、ね?酔った秋君も見てみたいな」
「後悔しますよ?」
「良いよ!そんな事、飲もう!」
「じゃあ、少しだけ」
そう言って飲んだワインのせいで、性欲に負けて、辺見さん相手に、暴走した。朝、起きてみれば、目がトロンとなって、こっちを見つめる辺見さんが居た。
「秋君、凄い良かった。激しくて……。ますます、惚れてしまいそうだよ」
頰を赤く染めて自分を見つめる。
やってはいけない事をしてしまったと、後悔した。辺見さんに謝り、朝食を作る。動けないでいる辺見さんの腰を持ち、
「大丈夫ですか?ここまで料理、持ってきますね」
そう言って、罪滅ぼしのように辺見さんの面倒を見た。普段は男らしい人なのに、今は、甘えた姿が、可愛いと思って、そのギャップが激しいのが良かった。
「どっちの辺見さんも素敵だと思う」
と口にすると、辺見さんは照れた様に笑った。そうして、三カ月が過ぎ、十三歳の冬、辺見さんとの契約も終わりが来た。辺見さんは、
「恋人にならないかい?」
そう言ってきたが、断った。あまり人に束縛されたくなかった。そして、また、ネオン街を彷徨った。
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