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3.握ってもいいでしょうか?
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母リリアンナの教えを思い出す。相手に合わせながら、主導権を握る事が大事だと言っていた。
ミーナは、片手をローガンの首に回し、顔を近づけて言った。
「貴方の婚約者、ルーナ・ギプソンよ。」
ローガンにキスをしようとして、ローガンが避けたタイミングで回転するように彼の上に乗る。ズボンのベルトを外し、太くて暖かい物を撫でながら言った。
「婚約者じゃなかったら、どうするの?ねえ、もっと気持ちよくなりたくない?」
ローガンの喉がごくりと鳴った。
私は、彼の大きくて太いアレを咥えて撫でながら、舌で吸い付き、何度も首を動かし続ける。
「んん、うう」
ローガンは、ベッドで私の青く長い髪を撫でながら悶えていた。
「おま、え、は、ルーナ、じゃないだろ。」
なかなかしぶとい。主導権を握るには、何回か搾り取らないといけないかもしれない。
私は、ゆっくり口を離し、指で優しく撫でながら言った。
「私がルーナじゃなかったら、こんな事できないでしょ。どうする?止めてもいいのよ」
アレの先に指を当てて軽く押すと、ビクリと強く動いた。
「ああ!君はルーナだ。続けてくれ」
「いい子ね。ふふふ。」
舌で舐めながら、両手で刺激を与え、何度も何度も撫で上げた。
外は暗くなっていた。ベッドでは疲れ果てたローガンが裸で寝ている。
私も疲れた。口と手だけでいかすのは、かなりの苦行だ。ローガンの物が太くて長い為、口の中に全部入らない。私が我慢しているのに、一人で何度も悩まし気な声を出して悶えるローガン。何度か、自分のあそこに入れちゃおうかと思ったけど我慢した。確かめないといけない事があるからだ。
私は、ローガンの頬にキスをして起きない事を確認してから、ベッドから離れた。ギブソン子爵が奪ってこいと言っていたのは、黒表紙の密約書だ。寝室の隣にある書斎に私は向かった。書斎の壁一面には天井まで続く本棚が設置されている。最奥の重厚感のあるテーブルには、重要な物をいれていそうだ。
テーブルの引き出しは四段あった。一番上の引き出しは鍵が掛かっていた。下3段の引き出しには、それらしきものは入っていない。私は、一番上の引き出しに手をかけて、髪からヘアピンを引き出し、鍵穴へ入れた。鍵穴の中で引っかかりをみつけ、それをピンで押した。
ガチャ。
鍵が開いた音がする。
私は、引き出しを開けた。
引き出しの中には、黒表紙の書類が入っていた。
もしかしたら、父が言っていたのはこれかもしれない。
私が、取ろうとした瞬間、ドアがノックされた。
コン、コン。
「ローガン様。ディナーの準備が整いました。入ってもよろしいでしょうか」
ローガンが起きたのか返事をする。
「…ああ、少し待ってくれ」
(今日はここまでね。これの場所は分かったから、いつでも奪えるわ。マクスフェア前侯爵夫妻と早く会って母の死に彼らが関わっていないか確認しないと。)
私は、ゆっくりと音がしないように引き出しを閉めた。
ミーナは、片手をローガンの首に回し、顔を近づけて言った。
「貴方の婚約者、ルーナ・ギプソンよ。」
ローガンにキスをしようとして、ローガンが避けたタイミングで回転するように彼の上に乗る。ズボンのベルトを外し、太くて暖かい物を撫でながら言った。
「婚約者じゃなかったら、どうするの?ねえ、もっと気持ちよくなりたくない?」
ローガンの喉がごくりと鳴った。
私は、彼の大きくて太いアレを咥えて撫でながら、舌で吸い付き、何度も首を動かし続ける。
「んん、うう」
ローガンは、ベッドで私の青く長い髪を撫でながら悶えていた。
「おま、え、は、ルーナ、じゃないだろ。」
なかなかしぶとい。主導権を握るには、何回か搾り取らないといけないかもしれない。
私は、ゆっくり口を離し、指で優しく撫でながら言った。
「私がルーナじゃなかったら、こんな事できないでしょ。どうする?止めてもいいのよ」
アレの先に指を当てて軽く押すと、ビクリと強く動いた。
「ああ!君はルーナだ。続けてくれ」
「いい子ね。ふふふ。」
舌で舐めながら、両手で刺激を与え、何度も何度も撫で上げた。
外は暗くなっていた。ベッドでは疲れ果てたローガンが裸で寝ている。
私も疲れた。口と手だけでいかすのは、かなりの苦行だ。ローガンの物が太くて長い為、口の中に全部入らない。私が我慢しているのに、一人で何度も悩まし気な声を出して悶えるローガン。何度か、自分のあそこに入れちゃおうかと思ったけど我慢した。確かめないといけない事があるからだ。
私は、ローガンの頬にキスをして起きない事を確認してから、ベッドから離れた。ギブソン子爵が奪ってこいと言っていたのは、黒表紙の密約書だ。寝室の隣にある書斎に私は向かった。書斎の壁一面には天井まで続く本棚が設置されている。最奥の重厚感のあるテーブルには、重要な物をいれていそうだ。
テーブルの引き出しは四段あった。一番上の引き出しは鍵が掛かっていた。下3段の引き出しには、それらしきものは入っていない。私は、一番上の引き出しに手をかけて、髪からヘアピンを引き出し、鍵穴へ入れた。鍵穴の中で引っかかりをみつけ、それをピンで押した。
ガチャ。
鍵が開いた音がする。
私は、引き出しを開けた。
引き出しの中には、黒表紙の書類が入っていた。
もしかしたら、父が言っていたのはこれかもしれない。
私が、取ろうとした瞬間、ドアがノックされた。
コン、コン。
「ローガン様。ディナーの準備が整いました。入ってもよろしいでしょうか」
ローガンが起きたのか返事をする。
「…ああ、少し待ってくれ」
(今日はここまでね。これの場所は分かったから、いつでも奪えるわ。マクスフェア前侯爵夫妻と早く会って母の死に彼らが関わっていないか確認しないと。)
私は、ゆっくりと音がしないように引き出しを閉めた。
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