分身能力で好きに生きる!

ふにゃふにゃオリハルコン

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第1章「分身能力の真価」

6話「え、H!?」※

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 下着を脱ぎ捨ててあらわとなった西田さんの裸体。
 福井先輩に比べると確かに胸は小ぶりだが、ブラの支えが無くても自然と谷間ができるほどの大きさはある。
 それに加えてこのロリ体型。まさに犯罪級のスタイルだな。

「ふふっ、天田くんのって結構おっきいね」
「お、おう」

 社交辞令かもしれないが、俺のいきり立ったモノはサッカー部の連中の平均より大きいらしい。
 ちょっと嬉しいな。今後はサッカー部と堂々と話せそうだ。

「それじゃあ始めるねっ」
「お、お願いしま……うおっ」

 布団に寝転がった俺の淫部を西田さんがペロリと舐めた。
 突然の刺激に思わず声が出てしまう。

「滑りやすくするためにちょっとだけ舐めるねっ。んっ、れろっ……じゅるっ……」
「おっ、うおぉっ」

 口が小さいため半分も入らないみたいだが、それでも必死になって喉元近くまで咥え込んでくれる西田さんのフェラはとても気持ちい。
 こんなに小さな子に咥えさせているという背徳感も相まって物凄い興奮の波が押し寄せてくる。

「じゅる……んぱっ……もう出ちゃいそう?」
「で、出そうだ」
「ふふっ、それじゃあ素股に変えるね」
 
 西田さんはそう言うと寝転ぶ俺の上に跨り、淫部を擦り合わせ始めた。
 チュクチュクと互いの粘液が擦れる音が響き、どんどん興奮が増していく。

「んっ、はぁ、んんっ……」
「うおっ、めっちゃ気持ちい……」

 濡れた淫部の擦れる感触。西田さんの喘ぎ声に、目の前でぷるぷると揺れる胸。

「最っ高だ」
「ちくび、は……あっ、んんっ……」

 挑発するように目の前で揺れる胸を揉みしだき、ピンク色の小さな乳首をくりくりと弄る。
 体は小さいのに胸は手のひらにはおさまらないほどの大きさだ。そして柔らかい。感触も素晴らしい。

「やばい、もう出そうっ」
「ふふっ、飲もうか?」
「た、頼むっ」

 西田さんはすぐさまフェラの体制に移行し、根本を手で擦りながら激しく淫部をしゃぶり始めた。
 とても慣れた手つきだ。きっとサッカー部の部員にもこういった流れで奉仕しているのだろう。

「くっ、出るっ!」
「んんっ!んぐっ……んぐっ、んぐっ……ゴクンッ……じゅる……」

 口が小さいため少し溢れてしまったが、口の中のものを飲み込んだ後。溢した分まで丁寧に舐め取ってくれた。

「それじゃあ綺麗にするねっ」
「えっ?……うおっ!」

 そこからのお掃除フェラ。ものすごく気持ちいが、敏感な部分も容赦なく舐めてくるため少し刺激が強すぎる。お掃除フェラは福井先輩の方が気持ちい気がするな。

「サッカー部にも普段はこういう流れで奉仕してるのか?」
「そうだけど、飲んだりお掃除したりはしないかな。あと、キスもしてないよっ」
「うおっ」

 西田さんはそう言いながら唇に軽くキスをしてくれた。
 ちゃんと口元の精液を舐め取ってからしてくれたため、不快感は一切ない。
 
「これは天田くんだけの特別だよっ」
「また興奮してきた」
「もう一回しようか?」
「……いや、お風呂場に来てくれ。東さんに変わってもらう」

 このまま西田さんで2回戦目もありなのだが、俺の個人的な願望叶えるために敢えてここは東さんに変わってもらうことにした。
 そう、1日で複数人の美女とエッチをするという俺の願望のために!

「いでよ東さん」
「……」

 西田さんの分身を消し、褐色金髪ギャルの東さんを分身を作り出す。
 改めてよくよく見てみると、着崩した制服の胸元から見える谷間が素晴らしいエロさを醸し出している。顔も美形でスタイルも抜群。俺の目に狂いは無かった。

「それじゃあ、俺に好意がある前提でいつも通りの東さんらしく振る舞ってくれ」
「わかりました……こんな感じでどう?結構良い感じっしょ」
「おお、分身能力マジで凄いな」

 仕草も言葉遣いも完全に東ユリだ。
 自我もなく生命体と呼んで良いのかも分からない存在だが、まるで本物の東さんである。

「エッチの前に、まずは経験談を聞かせてもらおうかな」

 分身ではあるが、これからエッチなことをする相手の経験談は個人的にめちゃくちゃ気になる。
 福井先輩や西田さんの件があってから少し性癖が歪んでしまったかもしれない。

「んっと……あたし、全然経験ないんだよねっ」
「……えっ?」

 ケイケンガナイ、ダト?

「その……あたしって、中学時代はめっちゃ陰キャでさ。そんな自分変えたくて、わざわざ地元から遠い高校受験して、思いっきり高校デビューした感じなんだよね。でさ、未だに彼氏も経験もゼロっていう感じなんだ」
「ま、マジか……」

 思いっきり偏見だが、同級生全員食う勢いで経験値稼ぎまくっているのかと思っていた。
 ハゲデブオヤジ好きと処女ロリビッチという流れからの完全未経験。朝に2回戦もして先程も出したばかりなのに、オナ禁した翌日ぐらい興奮してしまっている。

「その、もしするなら優しくしてもらえると……」
「東さん!」
「きゃっ……んっ、んちゅっ、んむっ……」

 我慢できずに東さんの唇を思う存分むさぼる。
 柔らかい唇、ほのかに甘い唾液、いい香りの吐息。むさぼるほどに興奮が増していく。

「んっ、んむっ……おっぱい、は……んんっ!」

 唇をむさぼりながら着崩した制服の胸元から手を入れ、生乳を揉みしだいた。
 吸い付くような肌触りに片手ではおさまらないほど豊満な胸。最高だな。いくら揉んでも飽きないほど素晴らしい感触だ。

「東さんって何カップなの?」
「はぁ、はぁ……え、Hかな」

 え、H!?福井先輩も相当大きかったが、まさかそれ以上だったとは……制服の上からでも相当大きく見えていたが、これでも着痩せしていたらしい。

「脱いでもらってもいいか?」
「う、うんっ……」

 恥じらいながらゆっくりと服を脱いでいく東さん。
 福井先輩と西田さんには無かったこの恥じらいっぷり、正直めちゃくちゃ興奮する。

「ぬ、脱いだよ……あっ、んんっ!」
「じゅるっ、東さんのおっぱい、うまっ」

 あらわとなった東さんの豊かな双房に本能のままむしゃぶりついた。
 ほのかに甘い感じがする。感触も最高だ。とにかくおいしい。

「んっ、あっ、ち、ちくびは……っ」
「じゅる、れろれろ……カリッ」
「あんっ……!」

 時折甘噛みも挟みながら、ピンク色の乳首を集中的に舐めまわす。
 褐色の肌に薄いピンク色の乳首。触り心地が良く手から溢れるほど大きな双房。だめだ、もう我慢できない。

「い、挿れていいか?」
「う、うんっ……」
「えっと、どこだ?ここ、か?」
「たぶん、もうちょっと上、かも……」

 俺のいきり立ったモノを東さんの筋に沿わせながら入口を確認していく。
 本来なら前戯とやらが必要なのかもしれないが、布団がびしゃびしゃになるくらい東さんの筋は濡れているため大丈夫だろう。

「ここかな?うおっ!」
「んんっ!……あっ、んっ!」

 少し体勢を変えながら挿れかたを模索しているとちょうど良い角度に当たったようで、じゅぶりという挿入音と共に俺のモノが半分近くまで東さんの中へと入り込んだ。

「気持ち、良すぎる……」

 まだ半分しか挿れていないのにもう果てそうだ。
 熱いくらい熱を帯び、強く締め付けてくる膣壁。ぬるぬるとした愛液の感触。少しでも動くと果ててしまうが、もっと奥まで挿入したい欲望に駆られる。

「はぁはぁ、天田の、おっきいね……もう全部入ったの……?」
「……いや、まだだ……ぞっ!」
「うぎっ……!うあぁっ!」

 初めての挿入にうっすらと涙を浮かべる東さんを虐めたくなる衝動に駆られ、まだ入りきっていない部分も勢いよく挿入した。
 きゅうきゅうと締め付けてくる膣肉をかき分け、根元まで無理矢理肉棒を挿入する感触。気持ち良すぎる。

「動くぞ」
「ちょっ、まって……ああっ、んんっ!」

 まだ痛みがあるのか、東さんは少し苦しそうな表情で目に涙を浮かべながら喘ぎ出した。
 その光景を見ていると、先ほどよりも大きな興奮の波が押し寄せてくる。

「俺って、Sだったんだな……」

 そう呟きながら東さんの豊満な乳房を強く揉みしだき、自身の欲望だけを優先した動きで淫部を突き続ける。

「もっと、ゆっくり……あっ!んんっ!」
「ぐっ……だ、出すぞ!」

 男の欲望を体現したかのような東さんの裸体。初めての挿入感。そして痛みに歪む東さんの表情。
 我慢の限界に達した俺は、魂が抜けたのではと思うほどの量を東さんの中へとぶち撒けた。

「あっ……まだ、出てるっ……」

 東さんの掠れた声を聞きながら挿入したものを引き抜くと、膣奥から精液と共にうっすらと赤いものが流れ出てきた。
 処女喪失で血が出ない人もいると聞くが、東さんは出たようだ。まぁ、あれだけ乱暴にすれば当然か。

「ほら、汚れたものをきれいにしてくれ」
「えっ、綺麗にって……」
「口に入れて舌で舐めて綺麗にするんだよ。ほら」
「う、うん。わかった……れろっ、じゅるっ、じゅぽっ」

 これも初めての経験のようで、東さんのお掃除フェラは動きが拙くて刺激が少ない。だが、初めての中出しで敏感になっている今の状況ではむしろちょうど良い力加減だ。

「ほら、根本から舐め上げるようにして、カリの裏まで綺麗にするんだ」
「う、うん……れろっ、れろっ……じゅるっ」

 東さんにお掃除フェラの指導をしながら冷静になった頭で考えを巡らせる。

「やっぱり、分身のレベルを上げたいな」

 Lv.1でもこれほど有用で最高の能力だ。Lv.2になった時の効果がどれほどのものか非常に気になる。

「恋川さんに敗北を認めさせてやる」

 そう決意を固めながら、東さんのお掃除フェラを堪能するのだった。
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