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第八章 ベジカフェ参入
シルの我慢が限界だったらしい3 ※まだまだ背後注意です※
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口中をシルに貪られながら、身体を揺さぶられる。
シルは自身を俺に押し付けるようにして腰を揺らす。
俺の手は指を絡めとるようにして縫い付けられ、すべてがシルの身体に絡み取られていた。
絶えず与えられる刺激に頭がぼうっとし、何も考えられなくなる。
熱い。気持ちいい。苦しい。
はっはっという互いの息遣い。
肌にポタリと落ちたシルの汗。
上気した表情。
熱に浮かされたような瞳。
熱い吐息に混じって繰り返される俺の名前と睦言。
嵐のように与えらえる快感の中で、それだけが俺のよすがだった。
永遠に続くかと思った嵐は突然すぎ去った。
「ミル……ミルっ……」
「シル……シルっ……っ」
「ーーーーーー!!!!」
バチバチバチ
頭の中で光が弾けた。
緊張のあと、ビクンビクンという脈動とともに濡れた感触が広がる。
ふーーーーっ、と大きな息継ぎ。
俺の上に倒れ込んできたシルの重さと汗に湿った感触。
全身がまるで全力で一キロ走った後のように重かった。
頭にもやがかかったようだ。
なんだったんだろうアレは。
怖くてたまらなかったけど………熱くて幸せだった。
シルの目に映るのは俺だけで、俺の目に映るのもシルだけ。
全身がシルに支配されたようだった。
あれが「ひとつになる」ということか。
触れあった身体を通じてシルの鼓動を感じた。
激しく脈打つ欲望を感じた。
「………ミル、大丈夫か?」
シルが俺の前髪を掻き上げそっと額にキスした。。
お前、あんなにすごいことをした癖に。
「…………キスはこっちだと言っただろう」
だるい腕を持ち上げ唇を指さす。
そんな俺に一瞬キョトンとしたあと、花が開くように笑った。
「ふは!ごめん」
俺の目を覗き込むようにしてちゅ、と遠慮がちに触れたキスは、そのまま舌を絡め合う深いものとなった。
「……んっ………ふっ……」
ダメだ、また流されてしまう!
慌てて「こら、やめろ!」とシルの背を叩く。もうこれ以上は無理だぞ?
ようやく俺を開放したシルが、急に情けない表情になった。
「………嫌だったか?」
まるで捨てられるのを恐れる子犬のよう。
あんなに自信満々の顔で俺を揺さぶったのに、今更だ!
「……嫌じゃなかった」
とたん嬉しそうな表情になったシル。
だが平気というわけではないのだぞ!今だって羞恥と不快に耐えている。
ニヤニヤしだしたシルに唇を尖らせて文句を言ってやる。
「風呂に入りたい。シルが連れて行けよ。………足が動かん」
そう。出したモノで張り付いたタオルが先ほどから冷えて不快でしかない。
さっさと取り去って洗いたいのだが、力が入りすぎたからか下半身がまだ震えていて歩けそうにないのだ。
「………下が……濡れて気持ち悪いんだ。シルのせいなんだから責任をとれ」
言ったとたんシルがかあっと赤くなり俺の股間に視線をよこした。
「こ、こら!見るな!そのまま俺を風呂に下ろせばいいから!目をつぶれ!!」
見られないようにぎゅっと抱き着けば、叱られたシルが幸せそうな声で笑った。
「ああ。喜んで責任を取りますよ、お姫様?
……俺も濡れてるからな。一緒に入ろう」
タオルごとそうっと風呂に下ろされた。
温かい湯に思わず「はあっ」と息が漏れる。
汗をかいたのと濡れたのとで少し冷えた身体に風呂の熱が染みわたる。
と、パパっと服を脱ぎ捨てたシルが俺の後ろに滑り込んできた。
「こ、こら!入るなら反対側に入れ!」
「嫌だ。ほら、シル、こっち」
そのまま膝の間に入れられてしまった。
「……シル。当たってる」
「はは!気にすんな!」
「気になる!あんなことをしておいて気にするなというほうが可笑しいだろう!」
急に恥ずかしくなってぎゅうっと膝の間に頭を入れて小さくなった。
ん?あれ?…………なんだこれは!
上半身のあちこちに赤い痕がついている。
「し、シル!離れろ!病気だ!!」
慌ててシルと少しでも距離を取るために立ち上がる。
「は?何言ってんだ?冷えるだろ、立つな!風邪をひく」
グイっと腕を掴んで引き戻された。そういう問題じゃないんだ!
「発疹が出た!もう遅いかもしれないが、離れてくれ!」
ほら!と胸を見せれば、慌てるどころかブハッと吹き出された。
何を悠長な!いくら治療薬があるとはいえ、大事だろうが!!
無理やり引き剥がそうとした俺に、シルがひとこと。
「俺だ」
「は?」
「だから、その発疹つけたのは俺。こうやって……」
唖然とする俺の腕をとり「ちゅう」っと吸われた。
「痛っ!」
吸われた後に残された赤い痕。
これって………
上半身の発疹と比べてみた。………同じだ。
「…………シル?」
「キスマークだな」
「………発疹じゃなかったのか……」
良かった、と脱力したあと、猛烈に腹が立ってきた。
そもそもこんなことになったのは全部シルが悪い!!
なのに笑うなんてなんて奴だ!!
初心者になんということをするのだ!
「かんわいいな、ミル!」
笑うシルの肩にガブリと噛みつく。
「いてて!ミ、ミル?!」
離れた後に残るくっきりとした歯型。
うん。俺の痕だ。
「ふん!お前も痕をつけたんだから、これでおあいこだな?」
ニヤリと口の端をあげて見せれば、バシャリと湯に顔を突っ込むシル。
「シル?!どうした?!」
ザバア、と顔をあげたシルがびしょびしょの髪を掻き上げて苦笑した。
「ちょっとミルが可愛すぎて無理だった。もう一回せずに耐えた俺を褒めて欲しい」
「シルのスケベめ!!…………キスだけだぞ?」
俺の言葉にシルがにい、と唇をあげた。
シルは自身を俺に押し付けるようにして腰を揺らす。
俺の手は指を絡めとるようにして縫い付けられ、すべてがシルの身体に絡み取られていた。
絶えず与えられる刺激に頭がぼうっとし、何も考えられなくなる。
熱い。気持ちいい。苦しい。
はっはっという互いの息遣い。
肌にポタリと落ちたシルの汗。
上気した表情。
熱に浮かされたような瞳。
熱い吐息に混じって繰り返される俺の名前と睦言。
嵐のように与えらえる快感の中で、それだけが俺のよすがだった。
永遠に続くかと思った嵐は突然すぎ去った。
「ミル……ミルっ……」
「シル……シルっ……っ」
「ーーーーーー!!!!」
バチバチバチ
頭の中で光が弾けた。
緊張のあと、ビクンビクンという脈動とともに濡れた感触が広がる。
ふーーーーっ、と大きな息継ぎ。
俺の上に倒れ込んできたシルの重さと汗に湿った感触。
全身がまるで全力で一キロ走った後のように重かった。
頭にもやがかかったようだ。
なんだったんだろうアレは。
怖くてたまらなかったけど………熱くて幸せだった。
シルの目に映るのは俺だけで、俺の目に映るのもシルだけ。
全身がシルに支配されたようだった。
あれが「ひとつになる」ということか。
触れあった身体を通じてシルの鼓動を感じた。
激しく脈打つ欲望を感じた。
「………ミル、大丈夫か?」
シルが俺の前髪を掻き上げそっと額にキスした。。
お前、あんなにすごいことをした癖に。
「…………キスはこっちだと言っただろう」
だるい腕を持ち上げ唇を指さす。
そんな俺に一瞬キョトンとしたあと、花が開くように笑った。
「ふは!ごめん」
俺の目を覗き込むようにしてちゅ、と遠慮がちに触れたキスは、そのまま舌を絡め合う深いものとなった。
「……んっ………ふっ……」
ダメだ、また流されてしまう!
慌てて「こら、やめろ!」とシルの背を叩く。もうこれ以上は無理だぞ?
ようやく俺を開放したシルが、急に情けない表情になった。
「………嫌だったか?」
まるで捨てられるのを恐れる子犬のよう。
あんなに自信満々の顔で俺を揺さぶったのに、今更だ!
「……嫌じゃなかった」
とたん嬉しそうな表情になったシル。
だが平気というわけではないのだぞ!今だって羞恥と不快に耐えている。
ニヤニヤしだしたシルに唇を尖らせて文句を言ってやる。
「風呂に入りたい。シルが連れて行けよ。………足が動かん」
そう。出したモノで張り付いたタオルが先ほどから冷えて不快でしかない。
さっさと取り去って洗いたいのだが、力が入りすぎたからか下半身がまだ震えていて歩けそうにないのだ。
「………下が……濡れて気持ち悪いんだ。シルのせいなんだから責任をとれ」
言ったとたんシルがかあっと赤くなり俺の股間に視線をよこした。
「こ、こら!見るな!そのまま俺を風呂に下ろせばいいから!目をつぶれ!!」
見られないようにぎゅっと抱き着けば、叱られたシルが幸せそうな声で笑った。
「ああ。喜んで責任を取りますよ、お姫様?
……俺も濡れてるからな。一緒に入ろう」
タオルごとそうっと風呂に下ろされた。
温かい湯に思わず「はあっ」と息が漏れる。
汗をかいたのと濡れたのとで少し冷えた身体に風呂の熱が染みわたる。
と、パパっと服を脱ぎ捨てたシルが俺の後ろに滑り込んできた。
「こ、こら!入るなら反対側に入れ!」
「嫌だ。ほら、シル、こっち」
そのまま膝の間に入れられてしまった。
「……シル。当たってる」
「はは!気にすんな!」
「気になる!あんなことをしておいて気にするなというほうが可笑しいだろう!」
急に恥ずかしくなってぎゅうっと膝の間に頭を入れて小さくなった。
ん?あれ?…………なんだこれは!
上半身のあちこちに赤い痕がついている。
「し、シル!離れろ!病気だ!!」
慌ててシルと少しでも距離を取るために立ち上がる。
「は?何言ってんだ?冷えるだろ、立つな!風邪をひく」
グイっと腕を掴んで引き戻された。そういう問題じゃないんだ!
「発疹が出た!もう遅いかもしれないが、離れてくれ!」
ほら!と胸を見せれば、慌てるどころかブハッと吹き出された。
何を悠長な!いくら治療薬があるとはいえ、大事だろうが!!
無理やり引き剥がそうとした俺に、シルがひとこと。
「俺だ」
「は?」
「だから、その発疹つけたのは俺。こうやって……」
唖然とする俺の腕をとり「ちゅう」っと吸われた。
「痛っ!」
吸われた後に残された赤い痕。
これって………
上半身の発疹と比べてみた。………同じだ。
「…………シル?」
「キスマークだな」
「………発疹じゃなかったのか……」
良かった、と脱力したあと、猛烈に腹が立ってきた。
そもそもこんなことになったのは全部シルが悪い!!
なのに笑うなんてなんて奴だ!!
初心者になんということをするのだ!
「かんわいいな、ミル!」
笑うシルの肩にガブリと噛みつく。
「いてて!ミ、ミル?!」
離れた後に残るくっきりとした歯型。
うん。俺の痕だ。
「ふん!お前も痕をつけたんだから、これでおあいこだな?」
ニヤリと口の端をあげて見せれば、バシャリと湯に顔を突っ込むシル。
「シル?!どうした?!」
ザバア、と顔をあげたシルがびしょびしょの髪を掻き上げて苦笑した。
「ちょっとミルが可愛すぎて無理だった。もう一回せずに耐えた俺を褒めて欲しい」
「シルのスケベめ!!…………キスだけだぞ?」
俺の言葉にシルがにい、と唇をあげた。
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