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五年後
俺のオレがアレしてレオンのもアレで……※※※背後に全力で注意※※※
でもって、それからレオンの我慢は何処かに行ってしまった。
嘘つき!我慢できなくなるも何も、もう全然我慢してないじゃんっ!
あちこちにチュッチュされまくり、おまけに俺の小さな胸までもつまんだり舐めたりされた。
「ふふふ。可愛いね?」
「ほら、見て?ちょっと固くなったよ?気持ち良かったのかな?」
とか言いながら。
最初はくすぐったかったのに、だんだん変な感じになってきて、きゅってされると身体がビクッてしてしまう。
ひい!俺ってばおかしくなった!そこ、痛いのにジンジンして、変!
「んんっ……あっ!」
思わず変な声が出ちゃって、慌てて口を閉じたら「ダメだよ?可愛い声を聞かせて?」って指をお口に突っ込まれてしまう。
レオンのエッチ!!
俺がへろへろになってる間にも元気になったレオンはどんどん元気になって……なんていうか、なんていうか!!
あり得ないくらいにおっきくなってしまった!
俺のも元気になったけれども、レオンと比べたらそれはまだちょこっと元気ってくらい。
っていうか、今さらだけど、ミカミカの言ってた「元気」ってこれだよね?!
むくむくする?もこもこ?
確かに「元気になった」って表現が似てるのかもだけど、でも感覚的にはムズムズに近い。
お腹の奥が熱くって、ソワソワして、尿意みたいなんだけど違う。
俺はまだセイツーないけど、これきっとセイツー。さっきもなったやつ!
「な、なにこれえ……。レオン…変……おしっこしたいみたいになるけど、違ううううっ。
セイツー!セイツーなんだってばあああ!
相談!要相談でっ!!ミカミカが相談しろっていってたから、相談!
どいてえっ!!」
思わずパニックになって叫んだ。
するとレオンの目がキラリと光った。
ように見えたけど……
ぐいっと抱き起され、胸の中に囲い込まれるようにして抱きしめるレオンの声は、凄く優しい。
「……サフィ、落ち着いて?
要相談だった?ミカミカがそう言ったんだよね?」
背中からレオンの低い声が身体全体に伝わる。
それだけでなんかぞわぞわして、俺のオレが生きてるみたいにピクン、ピクン、って動く。
ち、ちょっとレオン!!見たらダメ!!見るなってば!!
慌てて後ろ手にレオンの目を隠そうとしたら、身体の前で片手でひとまとめにされてしまった。
「レオン!!」
しかも俺のお尻、レオンのレオンが当たってる!
レオンのレオンも、俺が動くたびに動く。それも、俺みたいなピクン、ピクンじゃない!ビクン、ビクン!
ひやああ!ひゃあああ!!
「こ、こわいいい!」
「怖くないよ?」
「怖くないことないっ!怖いものは怖いのっ!嘘つきいっ!」
「要相談、って言われたんでしょう?大丈夫。みんな通る道だからね?落ち着いて深呼吸しよう?」
し、深呼吸ですと?!
何言って……
「ほら、スー、ハー」
「……スー、ハー……」
「スー、ハー」
「スー、ハー」
「うん、ちょっと落ち着いてきたかな?
あのね、大好きって思ったり気持ちがよくなったりするとみんなこうなるんだ。それは自然なことなんだよ?
こうなったらね、触れて精通させてやるんだ。そうすると楽になる」
「…………楽になる?」
「そう。………教えてあげる。一緒にやってみようか?」
「………触るの?」
俺のオレに?誰にも触らしたことないのに!
いつもなら「いい?」と了解を取るレオンが、この時は「いい?」と聞かなかった。
何も聞かず俺のパンツに手を突っ込み、いきなり俺のオレに触れたのだ。
「!!に゛や゛!!にゃにす゛゛………んーーーーっ!!」
そっと触れられただけなのに、全身に何かが走った。
大きく身体が跳ねる。
放して欲しいのに、やさしく宥めるように、でもしっかりと腕の中に抱え込まれたまま。
行き場のない熱が身体の中にどんどん溜まっていく。
「………サフィ、サフィ。ごめんね。大丈夫だからね?」
耳元に吹きこまれる吐息に乗せた声。
ちゅ、ちゅ、と首筋に落とされる唇。
俺にそっと絡みつき、上下に撫でるように動くレオンの指。
そのどれもがたまらない刺激となって俺を追い詰める。
「……あ……っ……んんっ……うう…っれお……レオ…っんんっ……」
鼻にかかったような甘ったるい声が遠くから聞こえる。
え?
あ、あれ、俺?俺の声?
止めなきゃって思うのに、止まらない。
俺の身体の熱が高まっていくのと同時に、背中に感じるレオンの熱もどんどん増していく、
暑い!熱い!
ポタリ、と俺の首にレオンの汗が落ち、気付いたレオンがそれを舐め取る。
「んあっ!」
真っ白だった。
頭の中がスパークして、真っ白になって、身体がパーンとした。
トロトロってオレの中から何かが溢れだす。
それは俺の下着とレオンの手を濡らし……
「……ふふ。セイツー、できたね?いい子」
ぺろりとレオンがそれを……
「まだ薄いね?」
「ぎゃあああああ!!!おしっこ!おしっこ漏れた!!!
レオンのヘンタイっダメダメダメっおしっこなめないっ
ヒール!クリーン!ヒール!クリーン‼」
ビカッ!
ピカッ!
ビカビカッ!
ピッカーン!
「……っ………」
ふ、と意識が遠のくのが分かる。
あまりの羞恥とビックリに、俺、もう無理…
「……サフィ?サフィ!サフィ!!」
眩い光の中で俺は意識を失ったのだった。
※※※※※
お兄様応援し隊のみなさま、お待たせいたしました!
レオン、大きな一歩です!!
生殺しされたレオン、一気に攻めましたwwww
いや、お手伝いですから。セイツーの。
前回含め、こんなにセイツーセイツーいっている小説っていったい……www
嘘つき!我慢できなくなるも何も、もう全然我慢してないじゃんっ!
あちこちにチュッチュされまくり、おまけに俺の小さな胸までもつまんだり舐めたりされた。
「ふふふ。可愛いね?」
「ほら、見て?ちょっと固くなったよ?気持ち良かったのかな?」
とか言いながら。
最初はくすぐったかったのに、だんだん変な感じになってきて、きゅってされると身体がビクッてしてしまう。
ひい!俺ってばおかしくなった!そこ、痛いのにジンジンして、変!
「んんっ……あっ!」
思わず変な声が出ちゃって、慌てて口を閉じたら「ダメだよ?可愛い声を聞かせて?」って指をお口に突っ込まれてしまう。
レオンのエッチ!!
俺がへろへろになってる間にも元気になったレオンはどんどん元気になって……なんていうか、なんていうか!!
あり得ないくらいにおっきくなってしまった!
俺のも元気になったけれども、レオンと比べたらそれはまだちょこっと元気ってくらい。
っていうか、今さらだけど、ミカミカの言ってた「元気」ってこれだよね?!
むくむくする?もこもこ?
確かに「元気になった」って表現が似てるのかもだけど、でも感覚的にはムズムズに近い。
お腹の奥が熱くって、ソワソワして、尿意みたいなんだけど違う。
俺はまだセイツーないけど、これきっとセイツー。さっきもなったやつ!
「な、なにこれえ……。レオン…変……おしっこしたいみたいになるけど、違ううううっ。
セイツー!セイツーなんだってばあああ!
相談!要相談でっ!!ミカミカが相談しろっていってたから、相談!
どいてえっ!!」
思わずパニックになって叫んだ。
するとレオンの目がキラリと光った。
ように見えたけど……
ぐいっと抱き起され、胸の中に囲い込まれるようにして抱きしめるレオンの声は、凄く優しい。
「……サフィ、落ち着いて?
要相談だった?ミカミカがそう言ったんだよね?」
背中からレオンの低い声が身体全体に伝わる。
それだけでなんかぞわぞわして、俺のオレが生きてるみたいにピクン、ピクン、って動く。
ち、ちょっとレオン!!見たらダメ!!見るなってば!!
慌てて後ろ手にレオンの目を隠そうとしたら、身体の前で片手でひとまとめにされてしまった。
「レオン!!」
しかも俺のお尻、レオンのレオンが当たってる!
レオンのレオンも、俺が動くたびに動く。それも、俺みたいなピクン、ピクンじゃない!ビクン、ビクン!
ひやああ!ひゃあああ!!
「こ、こわいいい!」
「怖くないよ?」
「怖くないことないっ!怖いものは怖いのっ!嘘つきいっ!」
「要相談、って言われたんでしょう?大丈夫。みんな通る道だからね?落ち着いて深呼吸しよう?」
し、深呼吸ですと?!
何言って……
「ほら、スー、ハー」
「……スー、ハー……」
「スー、ハー」
「スー、ハー」
「うん、ちょっと落ち着いてきたかな?
あのね、大好きって思ったり気持ちがよくなったりするとみんなこうなるんだ。それは自然なことなんだよ?
こうなったらね、触れて精通させてやるんだ。そうすると楽になる」
「…………楽になる?」
「そう。………教えてあげる。一緒にやってみようか?」
「………触るの?」
俺のオレに?誰にも触らしたことないのに!
いつもなら「いい?」と了解を取るレオンが、この時は「いい?」と聞かなかった。
何も聞かず俺のパンツに手を突っ込み、いきなり俺のオレに触れたのだ。
「!!に゛や゛!!にゃにす゛゛………んーーーーっ!!」
そっと触れられただけなのに、全身に何かが走った。
大きく身体が跳ねる。
放して欲しいのに、やさしく宥めるように、でもしっかりと腕の中に抱え込まれたまま。
行き場のない熱が身体の中にどんどん溜まっていく。
「………サフィ、サフィ。ごめんね。大丈夫だからね?」
耳元に吹きこまれる吐息に乗せた声。
ちゅ、ちゅ、と首筋に落とされる唇。
俺にそっと絡みつき、上下に撫でるように動くレオンの指。
そのどれもがたまらない刺激となって俺を追い詰める。
「……あ……っ……んんっ……うう…っれお……レオ…っんんっ……」
鼻にかかったような甘ったるい声が遠くから聞こえる。
え?
あ、あれ、俺?俺の声?
止めなきゃって思うのに、止まらない。
俺の身体の熱が高まっていくのと同時に、背中に感じるレオンの熱もどんどん増していく、
暑い!熱い!
ポタリ、と俺の首にレオンの汗が落ち、気付いたレオンがそれを舐め取る。
「んあっ!」
真っ白だった。
頭の中がスパークして、真っ白になって、身体がパーンとした。
トロトロってオレの中から何かが溢れだす。
それは俺の下着とレオンの手を濡らし……
「……ふふ。セイツー、できたね?いい子」
ぺろりとレオンがそれを……
「まだ薄いね?」
「ぎゃあああああ!!!おしっこ!おしっこ漏れた!!!
レオンのヘンタイっダメダメダメっおしっこなめないっ
ヒール!クリーン!ヒール!クリーン‼」
ビカッ!
ピカッ!
ビカビカッ!
ピッカーン!
「……っ………」
ふ、と意識が遠のくのが分かる。
あまりの羞恥とビックリに、俺、もう無理…
「……サフィ?サフィ!サフィ!!」
眩い光の中で俺は意識を失ったのだった。
※※※※※
お兄様応援し隊のみなさま、お待たせいたしました!
レオン、大きな一歩です!!
生殺しされたレオン、一気に攻めましたwwww
いや、お手伝いですから。セイツーの。
前回含め、こんなにセイツーセイツーいっている小説っていったい……www
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