アホ毛娘と男子高校生

グレイ

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介抱

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30分後

「中川、 居るな、 中村、 ?居ないのか?」
山田が困った顔をして
「光なら行き倒れの人がいて、その人の看病するって、帰りました」
それを聞いた瞬間全員が『…は』と言う顔をした




家に帰り、自分の部屋のベット少女を寝かせる
「はぁー、俺は何をやってんだか、絶対怒られるよなー」
少女の方を見ると首にボタンのような物があり、赤く光っていた
「ん、何だこれ?」
そう思いボタンを押してしまった。
今、思うとこれを押してしまったのは人生で一番の失敗であり、一番の成功だったと思う。
ボタンを押した瞬間、少女はこちらを見て、スカートの中から拳銃を出して構えてきた
「あなたは誰ですか、所属を言ってください!」
「俺は中村光、ただの高校生だ、道に倒れていた、介抱しようと君をここまで連れてきた。君は?」
「普通なら名乗りはしませんけど、まぁどうせ記憶を消すので良いでしょう、私の名前はラファールです。」
記憶を消すということに少し疑問を持ったが無視した。
その頃1階では
「なぁ、本当にここで合ってるんだろうな、P90」
「さぁ、司令部の指示どうりならここかと、というか何で私まで連れてこられてるのか説明してくださいよFAMAS!」
「だってさ~フランス軍だけで全部終わらせろって、言われたもんでねぇ、要するに自分のけつは自分で拭けってことでそうなったの!」
「そういう事だったとしても何でsigとかHK416じゃないんですか!」
「全員に断られたからこうなったの、爆薬設置完了っと」
FAMASがスイッチを持ち
「3、2、1」
2回押し爆発した


自分は下の方から爆発音が聞こえ驚いた
「やっと救援ですか遅いですねぇ」
「お前の仲間か?」
「まぁそうですよ。」
ドアが少し空き外から手榴弾が投げられてきた。
それはすぐに爆発し目の前が白くなり口元に何か押し付けられ、気を失った

「対象を確保、回収班を頼む」
『了解』
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