Love battle

グレイ

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第1章

下校2

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ヨナの妹達は集まって歩きながら話していた。
「お姉ちゃんあの人のこと嫌いなのかな?」
「そりゃあんなことされたらああなるよね。」
「でも心の奥底では好きそうだけど。」
「少し誘惑すれば姉さんも何か言って来るでしょ。」
と話が終わり
「家に帰ったらヨナちゃんと仲直りしなさいよ。」
「大丈夫分かってるよ。」
「ふーん分かってるならいいけど私はヨナちゃんと話してくる。」
そう言い綾音はヨナの方に行った
数分経って
ヨナが隣からやって来て
「あのさっきはすいませんでしたビンタしちゃって。」
「いや俺も悪かったごめん」
「でも胸を揉んだのは許しませんからね。」
「それは本当にすまなかった、許してくれ何でもするから。」
「今何でもするって言ったよね。」
「あ……」
「それじゃあ回数を5回に増やしてください。」
「分かったよ何でもするって言ったしな。」
「それじゃあ一回目いつも手を繋いでください。」
そう言って手を出して来た
「そんなので良いのか?」
「良いですけど何かキツイのでも来ると思っていました?」
「そうだけど」
「私はこれでいいですよ。」
そう聞き自分は手を繋いだ、
後ろではファントム達と綾音が話していた
「君たちはどこから来たの?」
「航空自衛隊からですけどそれが何か?」
「へーそれじゃあ制服は何処から?」
「ヨナさんに制服を見せてもらって自分達で作りましたけど。」
「まさか魔法で!」
「魔法なんて立派な物じゃないですよ物の見た目を同じにしただけですよ。」
「へーそんなことできるんだ、ヨナちゃんは銃だけど君たちは何なの?」
「私は戦闘機のF4でこっちはF15です。」
「君たちはこれからどうするの?」
「直人さんが家に泊めてくれるそうです。」
「直人ハーレム状態だな~」
そう話している内に自分の家に着いた
「それじゃあ直人また明日」
と手を振ってきた
「あぁまた明日な」
そう言うと綾音は隣の家の中に入って言った
「あの~綾音さんって家隣なんですね知りませんでした。」
「あぁそうだいつも起こしに行ってるあとヨナ妹達仕舞っといて」
「何でですか?」
「妹が面倒だから」
そう言うとため息をつき
「分かりました」
と言い妹達を集めて話し妹達は光って消えた
「ファントム達って飛べるか?」
「飛べますよ。」
「あぁ飛べるぞ。」
「それじゃあ2階のベランダまで飛んでくれ」
「分かりました」
「了解した」
そう言うと翼の付いたジェットパックみたいなものが背中につき飛んで言った。
「それじゃあ家に入るか。」
「はい入りましょう!」







    
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