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第1章
潜水艦
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ミッドウェー諸島から約1000キロの海中にて
「司令部から許可が出ました」
と通信士が言った
「攻撃開始、MK48魚雷一番から四番Fire」
「了解一番から四番Fire」
キティホークの艦上にて
スプルーアンスからの通信が入っていた
「キティホーク様、謎のソナー音を探知しました、魚雷だと思われます」
「分かったわ、デコイで撒いて」
「了解」
そう言いスプルーアンス級の全艦がデコイを放った
「潜水艦来たからヴァイキング発艦して」
「了解、爆雷で良いよな?」
「良いわよ、あと半分は魚雷を着けて」
「了解、皆行くぞ」
そう言って部屋を出て言った
「スプルーアンスたちはアスロックを撃って」
そう無線で言った
「了解」
そう言ってアスロックを撃った
その直後魚雷がデコイに当たり爆発音が聞こえ水しぶきが上がった
「ソードフィッシュ1発艦を許可する」
と自分の分身が管制塔で言った
「了解ソードフィッシュ1発艦する」
そう言い発艦していった
「2、3発艦を許可する」
「「了解発艦する」」
と続けて合わせて6機が発艦した
アメリカとコンステレーションでも同じ数発艦していた
原子力潜水艦ハワイでは
「敵艦アスロック発射」
「デコイを放て」
「了解デコイ撃ちます」
そう言いデコイを放った
「ハープーン発射」
「ハープーンFire」
「ハープーン発射確認」
「スタンダードですべて落とせ」
「了解、スタンダードFire」
スタンダードをタイコンデロガ級が5発撃った、数秒後ハープーンとスタンダードが当たり爆発した
「ソードフィッシュ投下開始」
ヴァイキング全機が爆雷と魚雷を投下した
「敵機爆雷、魚雷投下」
「デコイは?」
「一発しか撃てません」
「デコイ発射」
「了解、発射」
「最後の足掻きだ、ハープーン発射」
「了解ハープーンFire」
海中からハープーンが六発出てきた
「スタンダードで対応しろ!」
スタンダードを発射
空中で爆発が起きるが3発残った
Ciwsを起動するが処理出来ず
空母に一発ずつ着弾する
その頃爆雷と魚雷が爆発した
「艦長浸水開始しました」
「ダメコン急げ」
「ダメコン終わったら母港に帰るぞ」
「sir.yessir」
「全艦だ、大丈夫ね?」
「そ、それよりも姉様大丈夫ですか?」
「一応ダメコンしたから大丈夫よ、全艦無事ねこのまま行くわよ」
その頃近くでは
「はぁーよく寝たー」
スクリュー音が聞こえ
「キティホーク近くに居るんだー、私もついて行こー」
キティホークの艦上にて
「ソナーにて潜水艦を発見、シーウルフだと思いますがどうします?」
「通信で浮上しろって送っといてそれと絶対って決まった訳じゃないからアスロック用意して」
通信を送り終わると数隻浮上してきた、先頭の潜水艦のハッチが空き水着姿の少女が出てきた
「おーいキティホーク久しぶり~」
「シーウルフってあっち(SSN-21)じゃないの?」
「はいSSN-575ですけど」
『キティホーク怪我してるけど大丈夫?』
「大丈夫だと思う?それになんでそんなに潜水艦いるの?」
『漂ってたら勝手についてきた~』
よく見ると東側のオスカー級やデルタ級などが居た
『怪我したなら無人島見つけたから行く?ドックあるから~』
「そんな無人島あるわけ」
10時間後
「ほらね~あったでしょ~」
だがその島の港には東側のキーロフ級やキエフ級、モスクワ級などとなぜか大和型戦艦が停泊していた
「あのね無人島なのに船があるわけないはずよ」
「あれね~キーロフとノヴォロシースク、全員退役して解体された艦あの大和型はね~尾張と紀伊」
そのことを聞いて言葉を失ってしまった
「私達の停泊するスペースは何処?」
「一番左の方に停泊して~それとドックは一番右の方にあるよ~」
その指示を聞き艦隊は2つに分かれた
『流石におかしい過ぎますわ』
『何がおかしいの?』
『姉様地図にこの島のことが一ミリも書かれていないんですよ』
『一ミリも?』
『はい一ミリもです』
『どこかの軍の秘匿基地とかじゃないの?』
『その可能性は少しありますが』
『まぁ上陸してから話しましょ』
ドックにつき上陸した
「司令部から許可が出ました」
と通信士が言った
「攻撃開始、MK48魚雷一番から四番Fire」
「了解一番から四番Fire」
キティホークの艦上にて
スプルーアンスからの通信が入っていた
「キティホーク様、謎のソナー音を探知しました、魚雷だと思われます」
「分かったわ、デコイで撒いて」
「了解」
そう言いスプルーアンス級の全艦がデコイを放った
「潜水艦来たからヴァイキング発艦して」
「了解、爆雷で良いよな?」
「良いわよ、あと半分は魚雷を着けて」
「了解、皆行くぞ」
そう言って部屋を出て言った
「スプルーアンスたちはアスロックを撃って」
そう無線で言った
「了解」
そう言ってアスロックを撃った
その直後魚雷がデコイに当たり爆発音が聞こえ水しぶきが上がった
「ソードフィッシュ1発艦を許可する」
と自分の分身が管制塔で言った
「了解ソードフィッシュ1発艦する」
そう言い発艦していった
「2、3発艦を許可する」
「「了解発艦する」」
と続けて合わせて6機が発艦した
アメリカとコンステレーションでも同じ数発艦していた
原子力潜水艦ハワイでは
「敵艦アスロック発射」
「デコイを放て」
「了解デコイ撃ちます」
そう言いデコイを放った
「ハープーン発射」
「ハープーンFire」
「ハープーン発射確認」
「スタンダードですべて落とせ」
「了解、スタンダードFire」
スタンダードをタイコンデロガ級が5発撃った、数秒後ハープーンとスタンダードが当たり爆発した
「ソードフィッシュ投下開始」
ヴァイキング全機が爆雷と魚雷を投下した
「敵機爆雷、魚雷投下」
「デコイは?」
「一発しか撃てません」
「デコイ発射」
「了解、発射」
「最後の足掻きだ、ハープーン発射」
「了解ハープーンFire」
海中からハープーンが六発出てきた
「スタンダードで対応しろ!」
スタンダードを発射
空中で爆発が起きるが3発残った
Ciwsを起動するが処理出来ず
空母に一発ずつ着弾する
その頃爆雷と魚雷が爆発した
「艦長浸水開始しました」
「ダメコン急げ」
「ダメコン終わったら母港に帰るぞ」
「sir.yessir」
「全艦だ、大丈夫ね?」
「そ、それよりも姉様大丈夫ですか?」
「一応ダメコンしたから大丈夫よ、全艦無事ねこのまま行くわよ」
その頃近くでは
「はぁーよく寝たー」
スクリュー音が聞こえ
「キティホーク近くに居るんだー、私もついて行こー」
キティホークの艦上にて
「ソナーにて潜水艦を発見、シーウルフだと思いますがどうします?」
「通信で浮上しろって送っといてそれと絶対って決まった訳じゃないからアスロック用意して」
通信を送り終わると数隻浮上してきた、先頭の潜水艦のハッチが空き水着姿の少女が出てきた
「おーいキティホーク久しぶり~」
「シーウルフってあっち(SSN-21)じゃないの?」
「はいSSN-575ですけど」
『キティホーク怪我してるけど大丈夫?』
「大丈夫だと思う?それになんでそんなに潜水艦いるの?」
『漂ってたら勝手についてきた~』
よく見ると東側のオスカー級やデルタ級などが居た
『怪我したなら無人島見つけたから行く?ドックあるから~』
「そんな無人島あるわけ」
10時間後
「ほらね~あったでしょ~」
だがその島の港には東側のキーロフ級やキエフ級、モスクワ級などとなぜか大和型戦艦が停泊していた
「あのね無人島なのに船があるわけないはずよ」
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そのことを聞いて言葉を失ってしまった
「私達の停泊するスペースは何処?」
「一番左の方に停泊して~それとドックは一番右の方にあるよ~」
その指示を聞き艦隊は2つに分かれた
『流石におかしい過ぎますわ』
『何がおかしいの?』
『姉様地図にこの島のことが一ミリも書かれていないんですよ』
『一ミリも?』
『はい一ミリもです』
『どこかの軍の秘匿基地とかじゃないの?』
『その可能性は少しありますが』
『まぁ上陸してから話しましょ』
ドックにつき上陸した
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