欲しがり屋さん-サキュバスと子作りする話-

よくうつ

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第二章 あなたが欲しいの

手でしてるだけなのに

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「エヴィさん、今朝の気分はどう?」
「とってもスケベな気分♡」
「そうじゃなくて、体調悪くなってない?大丈夫?」
「お気遣いありがと。」

エヴィさんは手で俺の息子を触ってくる。
絶妙なフェザータッチでこそばゆい。

「芹さんは元気そうだね」
「もう!そんなとこで健康診断しないで!医者なら問診とかあるでしょう?!」
「ふふ」

エヴィさんがいまにも息子を咥えんとした瞬間。
引きはがして提案した。俺はにやりと笑った。

「今日は手で触ろうよ。時間はまだあるんだから」

しゃがんで、そのままキスをした。
エヴィさんはとろとろのキスで涎を垂らす。
エヴィさんの柔らかい舌が俺の舌と絡む。

そのまま床(布団という意味ではなく、畳)で片手をつないでキスしていた。
俺はエヴィさんの胸を触り、エヴィさんはあたまをもたげてきた俺の息子を触る。

「エヴィさんの胸おっきい……やわらかい……」

俺はつないだ手をほどき、彼処へ手を伸ばした。
しっとりと濡れていて、ちょっとは興奮しているようだった。

指を二本、ねじ込む。するりと受け入れたエヴィの中をこする。中のざらざらが粘液で滑り、タコの吸盤のようだ。

「あ……!」
「エヴィさんの一番気持ちいいところ、良くしてあげるさー」
「あっあっ、あ、ああ、あああっ」

エヴィさんは俺の浴衣の端をつかむ。と、同時に中がぎゅーっと締まる。

「エヴィさん、痛い。これにち〇こ入れたら千切れるよ。リラックスリラックス」
「きもちい"いいいい、い、んあ、ああ」

ギンギンに勃った俺をしごきながら、白目をむくエヴィさん。いつもいつもすぐ気持ちよくなっちゃうんだから。

れろれろと不可思議に動くエヴィさんの舌を舐め、改めて自分のほうに抱き寄せて、手で優しく彼処を愛撫してやる。
エヴィさんはMだからガシガシいっても平気な気もするが、大事な嫁さんにそんなことはできない。

「あ、あ、イク、イク……!」

エヴィさんが絶頂するまで、ぎゅうぎゅうに締まるあそこと栗を愛撫し、エヴィさんはイったしゅんかんに失禁した。

「あ、あ、ごめんなさい、おしっこ、とまらない、」
「いいよいいよ、拭いとくから。エヴィさんは落ち着いたら着替えてお店に行って。俺も行くから。」
「こんな日も働くんですか?!」

驚くエヴィさんに「自慢の嫁さんをお披露目したいからな」と俺は笑った。
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