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第十七節「厳しき現実 触れ合える心 本心大爆発」
~センリツ ノ イザナイ~
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瀬玲とナターシャが屋内をひた走り、どこにいるかもわからぬ勇を探す。
だが言う程この場所は広くはない……走り回ればいずれは見つかるだろう。
偶然にも一人で質素な食事を口にしていたアンディを見つけ……彼を連れて広い建屋の中を駆け巡り続けていた。
「この先へは行かせん!!」
道中刺客が現れるも……魔剣使いではない相手に彼女達が負ける訳も無い。
アンディとナターシャが魔剣の力を使い共振状態となるや、二人が先陣を切って持ち前のコンビネーションで刺客を斬り裂いていく。
瀬玲も背後を気にしながら彼等に付き、時折奇襲してくる刺客を自分の周囲に纏わせた光の矢で貫いていった。
―――無駄遣いしすぎた……恥ずかしい!!―――
既に彼女の顔には冷や汗が流れ、命力の消耗を感じとっていた。
人間サイリウムは相当消耗した様で……自分の恥を思い起こし顔を赤らめる。
「勇ッ!! どこなの勇ッ!?」
木造の連なる様に作られた建屋の廊下をひた進み、僅かに感じる命力の残滓を便りに彼を探す。
誰に教わった訳でもなく……彼女はその状況から彼を探し出す為に感覚を鋭くし、意識を集中させていた。
すると次第にその意識が周辺を覆う様に広がり……そう遠く無い距離にぼんやりと安心出来る雰囲気を感じ取った。
―――これってもしかして……命力レーダーってやつなの……?―――
初めての感覚に戸惑いつつも、瀬玲は感じた感覚を信じて「安心出来る雰囲気」のある方角へと進むようアンディとナターシャへ指示を出す。
刺客を制しながら一つの部屋の前へと遂に辿り着き……瀬玲がおもむろに部屋を覗き込んだ。
「そんな……勇……!!」
目の前で起きていた事実を前に、掠れ、低くどもる声を上げながら瀬玲が驚嘆の顔を浮かべる。
彼女が見た光景……それはあまりにも「凄惨な場面」であった。
「アハハ……このオッパイは柔らかいなぁ~……でも俺はこっちの方が好みかも~……」
そこに映る光景―――
ぽよんぽよんと弾む胸を揉みしだかれ光悦な笑みを浮かべる美女三人。
そんな彼女達の胸をまるで品定めするかの様に順々にその手をあてがう勇。
その顔たるや……人の顔とはここまで歪むものなのだろうかと思う程に醜く垂れていた。
もちろん、だらしない意味で……である。
頬は緩みきり、鼻の下は伸びきって垂れ下がり……長所でもある彼の真剣な顔の面影はどこ一つ見ても見当たらない程に……ただ一言「下品」な形へと成り果てていた。
「勇!! 貴方なんて面白……情けない事してるの!!」
瀬玲が完全に理性を失った勇に対して怒声を浴びせる。
だが彼の顔は今だ情けないまま……瀬玲の方を向き、ぼそりと一言。
「ハハ……まぁいいじゃんか~皆俺達の事をこうやって受け入れてくれてるんだからさぁ~……」
締まらない顔から情けない一言が飛ぶと……瀬玲の顔が次第に引きつっていく。
それもその筈……そんな一言を放ちながらも彼は目の前に差し出された「ぽよんぽよん」から手を離すどころか……その感触を楽しむ別の生き物の様にワシャワシャと動き続けていたからだ。
勿論美女達は相変わらず光悦な表情を浮かべ、彼の欲を誘い続けている。
「そんな事言って……貴方本当に恥ずかしくないの!?」
「大丈夫だってぇ~今だけ今だけ……」
大きな声を張り上げて彼を呼び起こそうとするが……欲望に塗れた彼の顔が戻る気配は一向に無い。
そんな状況を前に瀬玲の引きつった顔が次第に怒りの表情へと変わり始め、白い歯がむき出しになっていく。
「……貴方がそのつもりならさ……いいわよ……こっちにだって考えがあるんだから……!!」
すると彼女は何を思い立ったのか……おもむろに自身の着る魔特隊のジャケットの胸元を開き、その中へと己の手を突っ込み中をまさぐり始めた。
そして胸元から抜けて出てくる手に握られ現れたのは……一枚のタブレット。
それは片手でもギリギリで掴める程の小ささのタブレットではあるが、重厚なゴムガードが四方に備えられた頑丈な仕様のモノ。
魔特隊全員に供給されたその道具、見た目のサイズからは比較にならない程の性能を誇っている。
GPS機能、処理速度等は元より、中継局を経由しての衛星通信を利用した高精度の通信機能及び多機共有回線を持つ最新技術の塊でもある彼等専用の機器だ。
彼女がそれを取り出すと、慣れた手つきで操作を行い……その画面を勇へと向けた。
すると……お互いにとって聞き慣れてはいるが妙に低いトーンを孕んだ声が大音量でその部屋に響き渡った。
『勇さん……何……してるんですか……』
その声を耳にした瞬間……勇の全身の動きが止まる。
首上がプルプルと震えるかの様に刻み、その顔がゆっくりとタブレットの方へと向けられ―――
『皆が苦労してる時に……何してるんですか……』
「ちゃ……茶奈……!?」
タブレットの画面に映るのは……現在中国で移動で車中に居る茶奈のドアップの顔。
その顔は見下ろすかの如く下目遣いで威圧的に、画面越しから勇を見つめ……そして表情はほぼ無表情にも関わらず僅かに口角は下がっており明らかに怒りの様相。
周囲にアージとマヴォらしい姿も見えたが……そっと画面から外れる様に二人の姿が消えた。
「こ、これは……ふ、不可抗力、不可抗力で……!!」
『不可抗力で女の子を侍らせるんですか……不可抗力でおっぱい揉むんですか……』
茶奈がこのお怒りモードに入ると、最早勇に勝ち目はない。
それは既に二人の歴史がそう証明している。
そしてその二人のやり取りは……魔特隊全員が受信し閲覧していた。
茶奈の横で画面に映らない様に狭い車の中で必死に身を寄らせるアージとマヴォ。
本部で待機している心輝、レンネィ、ジョゾウ、そしてあずー。
非戦闘員のカプロや福留。
魔特隊全員が二人のやりとりを注視していたのだ。
『勇さんはずっとそうやってればいいんですよ……最低です』
「う……うう……」
その言葉を残し……依然多機共有モードは維持されているものの、瀬玲の持つタブレットの画面から茶奈の顔が「スゥッ」とフェードアウトし……たちまちその通信は途切れたのだった。
だが言う程この場所は広くはない……走り回ればいずれは見つかるだろう。
偶然にも一人で質素な食事を口にしていたアンディを見つけ……彼を連れて広い建屋の中を駆け巡り続けていた。
「この先へは行かせん!!」
道中刺客が現れるも……魔剣使いではない相手に彼女達が負ける訳も無い。
アンディとナターシャが魔剣の力を使い共振状態となるや、二人が先陣を切って持ち前のコンビネーションで刺客を斬り裂いていく。
瀬玲も背後を気にしながら彼等に付き、時折奇襲してくる刺客を自分の周囲に纏わせた光の矢で貫いていった。
―――無駄遣いしすぎた……恥ずかしい!!―――
既に彼女の顔には冷や汗が流れ、命力の消耗を感じとっていた。
人間サイリウムは相当消耗した様で……自分の恥を思い起こし顔を赤らめる。
「勇ッ!! どこなの勇ッ!?」
木造の連なる様に作られた建屋の廊下をひた進み、僅かに感じる命力の残滓を便りに彼を探す。
誰に教わった訳でもなく……彼女はその状況から彼を探し出す為に感覚を鋭くし、意識を集中させていた。
すると次第にその意識が周辺を覆う様に広がり……そう遠く無い距離にぼんやりと安心出来る雰囲気を感じ取った。
―――これってもしかして……命力レーダーってやつなの……?―――
初めての感覚に戸惑いつつも、瀬玲は感じた感覚を信じて「安心出来る雰囲気」のある方角へと進むようアンディとナターシャへ指示を出す。
刺客を制しながら一つの部屋の前へと遂に辿り着き……瀬玲がおもむろに部屋を覗き込んだ。
「そんな……勇……!!」
目の前で起きていた事実を前に、掠れ、低くどもる声を上げながら瀬玲が驚嘆の顔を浮かべる。
彼女が見た光景……それはあまりにも「凄惨な場面」であった。
「アハハ……このオッパイは柔らかいなぁ~……でも俺はこっちの方が好みかも~……」
そこに映る光景―――
ぽよんぽよんと弾む胸を揉みしだかれ光悦な笑みを浮かべる美女三人。
そんな彼女達の胸をまるで品定めするかの様に順々にその手をあてがう勇。
その顔たるや……人の顔とはここまで歪むものなのだろうかと思う程に醜く垂れていた。
もちろん、だらしない意味で……である。
頬は緩みきり、鼻の下は伸びきって垂れ下がり……長所でもある彼の真剣な顔の面影はどこ一つ見ても見当たらない程に……ただ一言「下品」な形へと成り果てていた。
「勇!! 貴方なんて面白……情けない事してるの!!」
瀬玲が完全に理性を失った勇に対して怒声を浴びせる。
だが彼の顔は今だ情けないまま……瀬玲の方を向き、ぼそりと一言。
「ハハ……まぁいいじゃんか~皆俺達の事をこうやって受け入れてくれてるんだからさぁ~……」
締まらない顔から情けない一言が飛ぶと……瀬玲の顔が次第に引きつっていく。
それもその筈……そんな一言を放ちながらも彼は目の前に差し出された「ぽよんぽよん」から手を離すどころか……その感触を楽しむ別の生き物の様にワシャワシャと動き続けていたからだ。
勿論美女達は相変わらず光悦な表情を浮かべ、彼の欲を誘い続けている。
「そんな事言って……貴方本当に恥ずかしくないの!?」
「大丈夫だってぇ~今だけ今だけ……」
大きな声を張り上げて彼を呼び起こそうとするが……欲望に塗れた彼の顔が戻る気配は一向に無い。
そんな状況を前に瀬玲の引きつった顔が次第に怒りの表情へと変わり始め、白い歯がむき出しになっていく。
「……貴方がそのつもりならさ……いいわよ……こっちにだって考えがあるんだから……!!」
すると彼女は何を思い立ったのか……おもむろに自身の着る魔特隊のジャケットの胸元を開き、その中へと己の手を突っ込み中をまさぐり始めた。
そして胸元から抜けて出てくる手に握られ現れたのは……一枚のタブレット。
それは片手でもギリギリで掴める程の小ささのタブレットではあるが、重厚なゴムガードが四方に備えられた頑丈な仕様のモノ。
魔特隊全員に供給されたその道具、見た目のサイズからは比較にならない程の性能を誇っている。
GPS機能、処理速度等は元より、中継局を経由しての衛星通信を利用した高精度の通信機能及び多機共有回線を持つ最新技術の塊でもある彼等専用の機器だ。
彼女がそれを取り出すと、慣れた手つきで操作を行い……その画面を勇へと向けた。
すると……お互いにとって聞き慣れてはいるが妙に低いトーンを孕んだ声が大音量でその部屋に響き渡った。
『勇さん……何……してるんですか……』
その声を耳にした瞬間……勇の全身の動きが止まる。
首上がプルプルと震えるかの様に刻み、その顔がゆっくりとタブレットの方へと向けられ―――
『皆が苦労してる時に……何してるんですか……』
「ちゃ……茶奈……!?」
タブレットの画面に映るのは……現在中国で移動で車中に居る茶奈のドアップの顔。
その顔は見下ろすかの如く下目遣いで威圧的に、画面越しから勇を見つめ……そして表情はほぼ無表情にも関わらず僅かに口角は下がっており明らかに怒りの様相。
周囲にアージとマヴォらしい姿も見えたが……そっと画面から外れる様に二人の姿が消えた。
「こ、これは……ふ、不可抗力、不可抗力で……!!」
『不可抗力で女の子を侍らせるんですか……不可抗力でおっぱい揉むんですか……』
茶奈がこのお怒りモードに入ると、最早勇に勝ち目はない。
それは既に二人の歴史がそう証明している。
そしてその二人のやり取りは……魔特隊全員が受信し閲覧していた。
茶奈の横で画面に映らない様に狭い車の中で必死に身を寄らせるアージとマヴォ。
本部で待機している心輝、レンネィ、ジョゾウ、そしてあずー。
非戦闘員のカプロや福留。
魔特隊全員が二人のやりとりを注視していたのだ。
『勇さんはずっとそうやってればいいんですよ……最低です』
「う……うう……」
その言葉を残し……依然多機共有モードは維持されているものの、瀬玲の持つタブレットの画面から茶奈の顔が「スゥッ」とフェードアウトし……たちまちその通信は途切れたのだった。
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