ツンデレの姉は末の妹が大好きで仕方がない

みさにゃんにゃん

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姉限界を我慢

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「で…でもこのことはお父様達は知っているのかしら!?」

「それなら問題は無い既に手紙で伝えシャネットと僕が学園を卒業したら即我が国に連れて帰り結婚式を挙げるからね」

「け…けけけけ…けけけけけけ……結婚ですって!!?」

シャルロットは今にも倒れそうだ

「(追い打ちをかけて来たな)」

シャシャは腕を組みながら話を聞いていた。


「その時はぜひ参列していただきたい宜しいか?」

「も…勿論で……ございます…い、妹の晴れ舞台を…見に行かない姉はいませんから…」

顔をヒクヒクとさせながら平静を保つ姉シャルロットはもう限界まじかであった。

「(姉上そろそろ限界のようだな)」

「(なんて事…いつかはシャネットが嫁ぐ日が来ることは分かっていたけど…分かりたくなったけどあと1年半年しかないじゃないの! でも…妹の幸せを願ってこその姉よね…)」

シャルロットはチラリとジョシュを見たそしてジョシュ本人もシャルロットと目が合いニコッと笑い返しシャネットとに微笑んだ。

「シャネット、君のお姉さんは僕達の交際を認めてくれたようだよ」

「ほんとぉ!?」

ぱあっと笑顔で明るくなるシャネットを見た瞬間シャルロットは心の臓をえぐれたような感覚に陥り心の中でひたすら悶えた。

「(何なのよ!あの反則級のウルトラスーパー笑顔!天使が降臨したかと思ったわよ! シャネットお姉ちゃんを悶え殺す気!?  いいわあなたの為なら私は死ねるわ!)」

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