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8話 炎の勇者
急展開も程々にしろ
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どうも皆さん佐々木瞳羽です サブタイで察するに皆さんもうお気づきでしょう。
この話で何かが起きると
いやね?私もね? なにか来るんじゃ?とか思ったよ?それが見事さ当たってさ当たっちゃってさ……
「ヒダルマじゃー!ヒダルマがでたぞー!」
集落外で魔物がでたらしいしかも大型級の、てかヒダルマって名前センス無さすぎだろ誰だよ名付けたやつ表出ろや
てかじいさんなんで集落内にいるのに魔物の名前がわかんだよフェリムの力ってやつか
「じいさん ヒダルマって?」
慌てふためくじいさんの横で落ち着いているツバサ、確かに私も気になる
「ヒダルマというのは大きな球体に包まれその球体に表情が絵に書かれた魔物の事じゃ そいつはとても厄介で普通の水では消化は効かん、かと言って水魔法で攻撃したとしても倒すのに時間もかかる」
「え? なんで? 炎でしょ? なんで水攻撃や水魔法が使えないん?」
「あのヒダルマに包まれている炎は 獄呪炎といって 名前の通り呪いの炎じゃ」
呪い…か。
ていうか球体に表情が描かれたってそれただのダルマだろうが!
と、心の中でツッコミしながら我々勇者勢は集落外へと向かう。
外に出ると真ん前にいたしガチでダルマだし火だるまだし あー、だからヒダルマうるせぇ!やかましいわ!
「これがヒダルマ…」
「こんな魔物初めて見ました…」
「火に包まれたただのダルマじゃん」
「それな」
「うおおお!RPGらしくなってきたおーー!ファンタジー!!」
テンション高ぇなこのデブは
さて、こういうのって強制イベントと呼ぶのかな
この話で何かが起きると
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「ヒダルマじゃー!ヒダルマがでたぞー!」
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てかじいさんなんで集落内にいるのに魔物の名前がわかんだよフェリムの力ってやつか
「じいさん ヒダルマって?」
慌てふためくじいさんの横で落ち着いているツバサ、確かに私も気になる
「ヒダルマというのは大きな球体に包まれその球体に表情が絵に書かれた魔物の事じゃ そいつはとても厄介で普通の水では消化は効かん、かと言って水魔法で攻撃したとしても倒すのに時間もかかる」
「え? なんで? 炎でしょ? なんで水攻撃や水魔法が使えないん?」
「あのヒダルマに包まれている炎は 獄呪炎といって 名前の通り呪いの炎じゃ」
呪い…か。
ていうか球体に表情が描かれたってそれただのダルマだろうが!
と、心の中でツッコミしながら我々勇者勢は集落外へと向かう。
外に出ると真ん前にいたしガチでダルマだし火だるまだし あー、だからヒダルマうるせぇ!やかましいわ!
「これがヒダルマ…」
「こんな魔物初めて見ました…」
「火に包まれたただのダルマじゃん」
「それな」
「うおおお!RPGらしくなってきたおーー!ファンタジー!!」
テンション高ぇなこのデブは
さて、こういうのって強制イベントと呼ぶのかな
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