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第一章
27話 メインディッシュ来ました
しおりを挟む静かに食事は進む。
あたしのナイフとフォークが皿に当たる音が妙に甲高く響くような気がする。
あたしの咀嚼音も部屋に響いてないか? やだなあ。
緊張して喉が乾く。でも、この変に生臭いドリンクはあまり飲みたくない。
飲むと身体が熱くなる。アルコール入ってたのかなぁ。参った。
水ないかな、水。聞こうにも誰もいない。伯爵夫人には聞けるわけないよ。
「と、東方では」
沈黙に耐えられなくなり、あたしはおもむろに話題を切り出した。
伯爵夫人は微笑んであたしを見ている。
「食事をする時は細長い棒を二本片手に持って料理を口の中に運ぶんです」
夫人の反応を窺う。
「そうですか」
微笑んだまま、夫人は気のない感じでそれだけ返した。
あれえ。侍女達は食いついてきて、どうやるの、突き刺すの、って盛り上がったんだけどなぁ。
どうしよう。話続けていいのかな。
迷ってると夫人が立ち上がった。ちょっとビクッとした。
ああ、料理を大皿から取り分けに行くんだ。
あたしがやりますと言った方がいいんだろうか。これ、どうなんだろう。
言って、大丈夫ですよと返されるまでがセット?
あれ?
夫人の動きが止まった。
トングを様々な料理が盛られた一枚の大皿へ向けたところで手が止まってる。
何かをじっと見ている。
あっ!
夫人の視線の先を見て、あたしは気が付いた。
その皿にはあたしが作った菊花大根が添えてある。
さすがの伯爵夫人もそれに目を奪われたんだ。
そりゃ見たことのない飾り切りがいきなりそこにあるんだもんね。驚くよ。
ふふん、料理長め、そうきたか。
「料理長ったら」
夫人は微笑んで呟いた。いや、ずっと微笑んでるんだけどね。
「花なんかお皿にそのまま乗せて、どういうつもりなんでしょう」
伯爵夫人は菊花大根をトングで摘むと、床にぺっと投げ捨てた。
「え」
思わず出そうになった声を押し止めた。
夫人は微笑んだままだ。
えーと、料理長、なんかごめん。
本物の菊の花だって食べられるのになぁ。
夫人にどんな話題を振っても続かない。
夫人からは質問も何もしてくれない。
結局、静かに静かに会食は進む。
どうしよう。
いや、言うべきだ。
あたしは口にすべきかずっと迷っていた話をついに切り出した。
「は、伯爵夫人様」
「なぁに? 改まって」
妙に甘ったるい声。
「実は・・・・・・ここに来る前に・・・・・・」
あたしは『神の鉄槌』の連中に暴行を受けた件を訴え出た。
事件の一部始終を語り終える。
そうして微笑んだまま静かに耳を傾けていた伯爵夫人の反応を待つ。
彼らは伯爵夫人の直属の部下に当たるのだ。
中世ヨーロッパの話になるけど、この手の国の領土管理は領主とその奥方とで行うものなの。
んで、領主は戦争や国王からの呼び出しで不在がちだったので、奥方と補佐する家令が実質的に国を切り盛りすることが多かった。
城主不在の折に攻め込んできた敵と果敢に戦い、軍の指揮を執って城を守った奥方の逸話なんか普通にある。
そういう感じなのは多分ここでもそう。だから内政の一つとして夫人に属する傭兵部隊がいて活動してるんだろう。治安関係ってことになるのか?
ならさ、しっかり管理してもらわなくちゃ。あんなやりたい放題させてちゃダメだろ。
規律に厳しい伯爵夫人の配下が乱れてるのは、夫人がその事実を知らないからだとしか思えない。
いつも微笑んでるから奴らにナメられてるのかもしんないし。
もしかしたら夫人が魔女討滅の仕事のトップに立ってるのは形だけ、名目だけなのかもだけどさ。
その辺分かんないけど、とにかく、これはあたしだけの問題じゃない。あいつら絶対他でも悪さしてる。
いきなりこんな話するのあたしだって嫌だけど、人を通すと伝言ゲームになりかねないし、周りに人がいる場じゃ話しにくいし。
つまり、この会食って話すには絶好のチャンスなんだよね。
だから、あたしは思い切って言った。真実を知り、指導力を発揮して、部下を正してもらうために。
会食にそぐわない話題でごめんなさい!
「嫌な思いをしましたね」
少し間を置き、ようやく伯爵夫人は言葉を発した。
「はい・・・・・・」
「お行儀の悪いことをせぬよう叱っておきましょう」
表情はずっと微笑んだまま。
伯爵夫人はそれきり黙ってしまい、食事に戻る。
え? それだけ?
何、この温度差。
あたしは戸惑った。
もしかして伯爵夫人って高貴すぎて世間知らずの天然お嬢様タイプなんだろうか?
あっ、そうかも。
充分有り得る。困った。
「ミチル」
「え、はい」
「今の話、伯爵様に言っては駄目ですよ」
「あ・・・・・・はい」
「国務で多忙な伯爵の元に、個人的なトラブルを持ち込んではなりませぬ」
微笑みは絶やさず、伯爵夫人は言う。
個人的なトラブル、ってことになるのかぁ。
うーん。
まぁ、確かに伯爵に話したら立場を利用した直訴ってことにはなっちゃうよね。
でも、そんなに規律を言うなら・・・・・・。
ま、奴らを叱っておくとは言ってくれたんだし、この話は終わりにしよう。
あたしは黙り、そしてまた部屋は静かになった。
小窓から小さな赤いものがひらひらと部屋の中に入って来るのが目の端に映った。
あ、蝶だ。
蝶はテーブルの上を彷徨い、やがて甘い香りに誘われるように伯爵夫人の方へ飛んで行った。
その右肩にちょこんと止まる。
おもむろに夫人は左手を伸ばし、そっと手の平で蝶を包み込んだ。
そして、そのまま握り潰して床に捨てた。
あたしの心臓は早鐘のように高鳴る。
余りにも静かなので、夫人に聞こえるんじゃないかと思った。
コンコン。
ノックの音。
「お持ちしました」
ドアの向こうから声。
「入って、置いていって下さいな」
伯爵夫人が入室を許可する。
中に入ってきた給仕さんが手に持つのは一枚のお皿。
盛り付けられているのは、どうやらキャベツを添えられた肉料理。
で、キャベツはあたしの千切りだよ。
「ミチル。ミチル。来ましたよ」
伯爵夫人の声が浮き立つ。メインディッシュか。本当に楽しみにしてたんだね。
見たところ普通のローストっぽいけど。
「とても稀少なお肉を使っているのよ」
あたしの感想を見透かしたかのように伯爵夫人は言った。
「食べてみれば分かるわ。ほっぺが落ちそうになるくらい美味しいの。うふふ」
何だか伯爵夫人、饒舌になってきたね。
お皿はテーブルの真ん中に置かれ、給仕さんは部屋を出て行った。
果実をすり下ろしたようなソースのかかった二枚の肉のローストと付け合わせのキャベツ。これがメインディッシュ。
伯爵夫人は立ち上がり、お皿の前まで歩いてきた。
「あらっ? また変にキャベツを細かく刻んであるわね。どういうつもりか知らないけど、ミチル、気にしないでね?」
「あう・・・・・・は、はい」
「それにしても、困ったわ」
「え? 何がです?」
「一枚ずつ取り分けて仲良くいただくつもりでしたのに、私もう満腹で」
あー、夫人はけっこう食べてたもんなぁ。あたし同様、並の胃しか持ってないんだろう。
「ミチルにはお腹をいっぱいにしないよう言っておいて、本当に私ったら情けない」
「いやあ、ははは」
そう。言われてたので、あたしはセーブしててまだ平気。しくじれないもんね。
「申し訳ないけど私の分も食べてもらえません? せっかくの稀少なお肉、残しても冷めてまずくなるだけですもの」
伯爵夫人はその胸にふんわりと両掌を重ねて言った。
「そうですか。大丈夫です、いただきます」
そんなにボリュームのある肉じゃない。全然いける。
「ミチル。ありがとう」
伯爵夫人はメインディッシュのお皿を両手で持ち上げ、こちらにゆっくり近付いてきた。
「冷めないうちに召し上がれ」
お皿をあたしの前に置く。
「お飲み物は」
伯爵夫人はテーブルの上の水差しを手に取った。
「あら、このドリンク」
ちらりとあたしの顔を見る。
「ほとんど減ってませんよ? お勧めでしたのに、お口に合わなかったかしら?」
微笑みに少し陰が差す。
「あわっ、いえっ、そんなわけでは」
「遠慮してしまったの?」
「あ~、まぁ、はい」
「だめよ。どんどんお飲みなさいな」
夫人は水差しを傾け、あたしのコップの中になみなみと赤い液体を注いだ。
注ぎ終わるとあたしの目を見る。じっと見る。
伯爵夫人自ら注いでくれたんだ。
これ、もう、一気飲みするくらいでないと駄目なんじゃない?
どうなんだろ。そういう飲み会みたいなノリでいいんだろうか。
でも、伯爵夫人は微笑んだまま見てる。仕方ない。ま、喉は渇いてるし。
あたしはぐいっ、とドリンクを煽った。
ぐっ、ぐっ、ぐっ。喉に流し込む。
伯爵夫人はあたしのリズミカルに動く喉元をじっと見つめているようだ。
ぷは~。
空になったコップをテーブルの上に置くと、伯爵夫人はまたいそいそとドリンクを注ぎ始める。
えー、これじゃまるで伯爵夫人を侍女として使ってるみたいだよ。参ったな。
それにしても熱い。体が熱いなぁ。
伯爵夫人はあたしの背後に回り込んだ。
そして、後ろからのしかかってきた。
えっ?
椅子の背もたれにギシリと夫人の体重が掛かるのが分かる。背中にその圧を感じる。
あたしの右耳に甘く囁く声。
「ミチル」
肩の上に夫人の顔がある。近い。頬が触れる。
「切ってあげるね?」
夫人は左右両側から手を回し、あたし越しにナイフとフォークを手に取った。
皿の上のローストを切り分け始める。
夫人の息が荒くなってきた。呼気があたしの首と頬を温める。
「はい。あーん」
フォークに刺した肉片をあたしの口の前に持ってくる。
あたしが口を開けると、肉片をそっと中に入れた。
何だ、これ。二人羽織状態だ。
「美味しい?」
あたしが咀嚼し始めると、伯爵夫人は聞いてきた。
「は、はい。美味しいです」
実のところ味なんてしてなかった。心臓がバクバク騒いでそれどころじゃない。
それにゴムのように噛み切れない肉だ。
夫人の頬はもうすっかりあたしの頬に密着している。
だから咀嚼する頬の動きが夫人の頬をも動かしているはずだ。繋がって同時に食べてるみたいに見えそう。
「はい、次」
容赦なく夫人は次の肉片を、モゴモゴしているあたしの口の前に持ってきた。
「美味しい? 美味しい? ミチル」
頬が火照る。
体が熱い。
何だ? シナプスがうまく繋がらない。
ちゃんと答えろ、あたし。
「うん。美味しいよ」
「はああ。美味しいの? ミチル」
「美味しいよ・・・・・・ルクレチア」
目眩がする。
むやみにドリンクを飲んで、肉を胃の中に流し込む。
完食した。
肉を全て食べ切るまでに随分と時間が掛かった。
その間、伯爵夫人は密着したまま。
何故だか途中、何度も意識が遠のいた。
「これ、何のお肉だったのですか?」
結局最後まで味なんて分からなかった。伯爵夫人の吐息の甘さばかり感じてた。
「羊よ。うふふっ。ソースは甘酸っぱいリンコのソース。初恋の味」
少女のように笑いながら伯爵夫人は答えてくれた。
羊か。羊ってそんなに稀少な肉なのかな。メジャーな家畜だったみたいだけど。
「とても珍しい、毛のない羊だもん。お肉がとっても美味しいの」
またあたしの疑問を見透かしたかのように伯爵夫人は言う。
無毛羊? 羊毛の新色作りの為に交配していく過程でたまたま出来ちゃうのかな。
毛は取れない代わりにお肉が美味しいのかぁ。羊版の豚みたいな外見してそう。
「しかも子羊の頬肉だよ」
伯爵夫人は付け加えた。
ああ、そうなんだ。それは更に少ししか取れないよねぇ。稀少だ。
毛のないラムの頬肉かぁ。
「うふっ。うふふ。うふふふふっ。美味しかったね、ミチル」
伯爵夫人は妙に笑う。
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これ、連休中に思いついて始めたは良いものの書けたのはここまででして・・・。
もっと書き溜めてから始めれば良かったとちょっと後悔してます(^-^;
なんでここからスローペースになりますが、話は最後まで出来てますので完走はします。
残業多くて平日は余り書く時間がないのです(泣き言)
で、ご想像通り後半はハードな展開になっていきます。鬱展開あります。
クライマックスはドン引きされると思います!
えー、言っておいた方がいい気がしたので注意喚起~。