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地味すぎる転生悪役令嬢爆誕
16: ★地味令嬢の敗北、ヤンキーのサービス精神
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もう、無理だ。
「ぁ!……ハァンン!!…もぅ、……もぅむ……りィ……! ぁ……あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ……アッッ!! ~~くぅ!ぃぃイった!!~~イった!イった!!イキました!も、止め、てぇえええあああ……!」
イったと叫んでも止まらなくて、慌てて懇願する。
でも、そんな私にアレックスは片眉を吊り上げただけで電マを止めてはくれなかった。
「イった?……いつ?
さっきから同じような反応しかしてないけど?」
ダメダメ、まだイってないだろ?と言われ愕然とする。
「ぁ、や、そ、……んな!……ごめ…なさいい!も、…ずと、ずっと、……イ!ぃぃ、…イてる!!……ぁ!も、ゆ、ぅ…してェ!!」
息も絶え絶えに言うのに、アレックスはのんびりとした返答で一向にスイッチを切ってくれない。
「……何だ?
じゃぁ、お前、俺に、嘘、着いて、たのか?…ん?」
「ヒッ…!ん"ん"~~~!!! ご、ごめなさっ…イ!ぁあ!……ごめなさっっ!」
クリに突き立てた電マに顎を乗せるようにして体重をかけ、グリグリと押しつけながら問い詰めるアレックスに、私は背を仰け反らせ、絶頂する合間に必死に謝った。
早く、早く止めて。気が狂いそう。それなのに。
「悪いヤツめ。その分、お仕置きしてやるから覚悟しとけよ♪」
「…ゎかた!ゎかたから! …止め、止めて!…止めて! ~~ぁぁっ!!」
もうなんでも良いからと必死に懇願すると、ふっと振動が弱くなる。
弱になったという喜びと、
止めてくれなかったという恐怖と、
今までずっと強だったのかというショックで、
複雑な気分になるが、
取り敢えず少しでもマトモに呼吸することに集中する。
「…それで? イったんなら、どうなる約束だっけ?」
『アレックス様にイカされちゃいました。フェリシアは今日からアレックス様の奴隷ですぅ~』そう言えと、ふざけた口振りで言ってたのを思い出す。
「ぁ……アレッ…クス様にイカされまし…た。 ん、…ぇと、…フェリシア…は、今日から…アレックス様の…奴隷…です。」
早く止めてほしくて、顔を背けて目を閉じたまま唱える。
ふっ、と息が漏れた音がして見ると、アレックスが凶悪な企み顔で笑っていた。
「イイコじゃないか。……だが、折角宣言するんだ、ちゃんと俺の目を見て言わないとな♪
台詞はそうだな、
『ワタクシ、フェリシア・ムンストーン伯爵令嬢は、今日から一生、アレクサンドロ・オブシディアン公爵子息様の奴隷になり、絶対服従致します。』
うん、これでいこう。
途中で噛んだりトチったら最初からやり直しだぞ。
ほら、さんはい?」
いつの間にか一生とか絶対服従とか色々オプション着いてたけど、電マグリグリしてくるし、目的は長ったらしい台詞を何度もやり直させて苛める事の様だったので、諦めて唱える。
案の定、目を逸らしたとか、グリグリされた時に喘ぎ声が混じったりでやり直しさせられ、
結局20回ほど唱えさせられて解放された。
やっと終わったという解放感に脱力し、体がもうピクリとも動かない。
アレックスが、ぐーーんと大きく伸びをした後にこちらを見てきたので、見返すと
「さてと、折角だ。砂時計の砂が落ちきるまでイカせてやろう。」
「ぇ」
ぞっとする一言に、慌てて席を立とうとするが、体が付いてこない。
慌てて止めてほしいと懇願するも、
「いーっていーって!遠慮するなって♪いっぱいイカせてやるからさ。」
まるで、
居酒屋で一杯サービスしてくれる兄ちゃんのように気さくに笑いながら、アレックスは電マを私のクリに押し当て、スイッチを強にした。
「ハァン!ァァァァアアア!…まっ!…つ、ぁ……あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ……アーーッッ!!」
「フフフッ…さっきから思ってたんだけどさぁ、
フェリシア…オマエ、イく時、ミ、ソ、ラ、シ、ド、レ、って綺麗に声が1音ずつ上がって、最後に1オクターブ上のミでイくよな。フフフッ気付いてたか?
…後、何でファだけ飛ぶんだ?」
可愛いけど、気になる。と、さも可笑しそうにアレックスは言う。
「そ、んなの……知らな…! きょ、初…めて、イく、のに……!」
喘ぎ混じりに悪態つけば、更に嬉しそうに電マを揺すって来たので、堪らず私はブラックアウトした。
うん、悪態のつき方、間違えたね……。
「ぁ!……ハァンン!!…もぅ、……もぅむ……りィ……! ぁ……あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ……アッッ!! ~~くぅ!ぃぃイった!!~~イった!イった!!イキました!も、止め、てぇえええあああ……!」
イったと叫んでも止まらなくて、慌てて懇願する。
でも、そんな私にアレックスは片眉を吊り上げただけで電マを止めてはくれなかった。
「イった?……いつ?
さっきから同じような反応しかしてないけど?」
ダメダメ、まだイってないだろ?と言われ愕然とする。
「ぁ、や、そ、……んな!……ごめ…なさいい!も、…ずと、ずっと、……イ!ぃぃ、…イてる!!……ぁ!も、ゆ、ぅ…してェ!!」
息も絶え絶えに言うのに、アレックスはのんびりとした返答で一向にスイッチを切ってくれない。
「……何だ?
じゃぁ、お前、俺に、嘘、着いて、たのか?…ん?」
「ヒッ…!ん"ん"~~~!!! ご、ごめなさっ…イ!ぁあ!……ごめなさっっ!」
クリに突き立てた電マに顎を乗せるようにして体重をかけ、グリグリと押しつけながら問い詰めるアレックスに、私は背を仰け反らせ、絶頂する合間に必死に謝った。
早く、早く止めて。気が狂いそう。それなのに。
「悪いヤツめ。その分、お仕置きしてやるから覚悟しとけよ♪」
「…ゎかた!ゎかたから! …止め、止めて!…止めて! ~~ぁぁっ!!」
もうなんでも良いからと必死に懇願すると、ふっと振動が弱くなる。
弱になったという喜びと、
止めてくれなかったという恐怖と、
今までずっと強だったのかというショックで、
複雑な気分になるが、
取り敢えず少しでもマトモに呼吸することに集中する。
「…それで? イったんなら、どうなる約束だっけ?」
『アレックス様にイカされちゃいました。フェリシアは今日からアレックス様の奴隷ですぅ~』そう言えと、ふざけた口振りで言ってたのを思い出す。
「ぁ……アレッ…クス様にイカされまし…た。 ん、…ぇと、…フェリシア…は、今日から…アレックス様の…奴隷…です。」
早く止めてほしくて、顔を背けて目を閉じたまま唱える。
ふっ、と息が漏れた音がして見ると、アレックスが凶悪な企み顔で笑っていた。
「イイコじゃないか。……だが、折角宣言するんだ、ちゃんと俺の目を見て言わないとな♪
台詞はそうだな、
『ワタクシ、フェリシア・ムンストーン伯爵令嬢は、今日から一生、アレクサンドロ・オブシディアン公爵子息様の奴隷になり、絶対服従致します。』
うん、これでいこう。
途中で噛んだりトチったら最初からやり直しだぞ。
ほら、さんはい?」
いつの間にか一生とか絶対服従とか色々オプション着いてたけど、電マグリグリしてくるし、目的は長ったらしい台詞を何度もやり直させて苛める事の様だったので、諦めて唱える。
案の定、目を逸らしたとか、グリグリされた時に喘ぎ声が混じったりでやり直しさせられ、
結局20回ほど唱えさせられて解放された。
やっと終わったという解放感に脱力し、体がもうピクリとも動かない。
アレックスが、ぐーーんと大きく伸びをした後にこちらを見てきたので、見返すと
「さてと、折角だ。砂時計の砂が落ちきるまでイカせてやろう。」
「ぇ」
ぞっとする一言に、慌てて席を立とうとするが、体が付いてこない。
慌てて止めてほしいと懇願するも、
「いーっていーって!遠慮するなって♪いっぱいイカせてやるからさ。」
まるで、
居酒屋で一杯サービスしてくれる兄ちゃんのように気さくに笑いながら、アレックスは電マを私のクリに押し当て、スイッチを強にした。
「ハァン!ァァァァアアア!…まっ!…つ、ぁ……あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ……アーーッッ!!」
「フフフッ…さっきから思ってたんだけどさぁ、
フェリシア…オマエ、イく時、ミ、ソ、ラ、シ、ド、レ、って綺麗に声が1音ずつ上がって、最後に1オクターブ上のミでイくよな。フフフッ気付いてたか?
…後、何でファだけ飛ぶんだ?」
可愛いけど、気になる。と、さも可笑しそうにアレックスは言う。
「そ、んなの……知らな…! きょ、初…めて、イく、のに……!」
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うん、悪態のつき方、間違えたね……。
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