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地味すぎる転生悪役令嬢爆誕
21: ★地味令嬢は唄い、ヤンキーは奏でる。
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「ゃ、ゃ、やあっんぐっ…ぁぁぁああああ!?」
ショーツに固定され、アレックスが手を離してもクリに喰い付いた電マは離れず、私に快感を叩き込む。
「俺、あの唄が気に入っちゃってさ、今日もいっぱい聴かせてくれよ。」
そう言うと、アレックスはブラを折って胸を露にし、その谷間に上機嫌で顔を埋めた。
『俺、あの唄が気に入っちゃってさ』って?
あの唄?と思う暇もなく快感がせり上がる。
「あぁんっ!ハッあぁぁっ!…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…アァァーー!っはあぁぁぁ……あぁ~~…はぁ~~…ンァ!…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…アぁーー!」
身体がビクビクと跳ね、腰を浮かし、背を仰け反らせてはふるふると震える私を優しく撫で、アレックスは蕩ける眼差しで見つめる。
あ、この喘ぎ声が、唄ってこと?
何か、気障な言い回し。腹立つ!
「~~~~!…っ!んぐぅ…!も、もぅ、ィゃ、あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…アァーー!…!~~~!…あっあっあっあっあっあっ…はぁあアァン!…ヒッ…!…!…あっあっあっあっあっあっ…アーー!ーーーっはぁ!…あっあっあっあっあっあっ…ア~~~~!!」
「ん♪ピッチが速くなった。イイネ、エロ可愛いよ。」
連続で上り詰める私を嬉しそうに眺め、アレックスがクスクス笑う。
馬鹿にしやがって!と思うが抗う術がない。
そのまま暫く電マ責めを喰らい、頭がぼうっとしてきた辺りでやっと止められた。
全面に黒のオーガンジーフリルがついてパニエみたいに見える、ローライズのボックス型ショーツをずらされる。
「ワァオ!こういうの、大洪水って言うんだっけ?」
私にまで湿った音が聞こえて恥ずかしいのに、アレックスが更に辱しめてくる。
けど、あんな責めを喰らったら誰だってこーなるよ!
今日は紐パンじゃないし、腕と足を拘束されててパンツどうやって脱がすんだろう。
ヤーイヤーイザマーミロって思ったけど、パンツを足首まで脱がされた。
右手足、左手足の拘束に、更にパンツで両足首を拘束される形になった。
これが所謂天唾かぁ。ショボンヌ。
なんて考える間に私の膝はパッカーンと割られ、アレックスが濡れた花弁をなぞる。
蜜を指に絡める様に玩んだり、クリをクリクリなでたり、花弁をなぞったり、人差し指と中指の第2関節でクリを挟むようにして擦りあげたり、一頻り弄られる。
電マの余韻が抜けないまま愛撫を享受する私の脳ミソは未だにぼんやり霞がかって…。
気が付けば、くふんくふんと鼻を鳴らして、近くのアレックスがついた手に額を擦り付けて甘える様な仕草をしてしまっていた。
そんな私を愛しい猫でも撫でるかの様に、ついた手の指先で撫でながら、反対の手を秘所に沿わせ、つぷりと一本、アレックスは指先をナカに入れた。
「んぅ…」
つぷつぷつぷ。
と、一本、指がナカに潜り込んでくる。
どうやら中指みたいだ。
根本まで全部埋まった所で、抜き差しせず前後にゆっくり動かれ思わず腰を浮かせてしまう。
そんな私を楽しそうに見つめ、アレックスはくつくつと喉で笑った。
ショーツに固定され、アレックスが手を離してもクリに喰い付いた電マは離れず、私に快感を叩き込む。
「俺、あの唄が気に入っちゃってさ、今日もいっぱい聴かせてくれよ。」
そう言うと、アレックスはブラを折って胸を露にし、その谷間に上機嫌で顔を埋めた。
『俺、あの唄が気に入っちゃってさ』って?
あの唄?と思う暇もなく快感がせり上がる。
「あぁんっ!ハッあぁぁっ!…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…アァァーー!っはあぁぁぁ……あぁ~~…はぁ~~…ンァ!…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…アぁーー!」
身体がビクビクと跳ね、腰を浮かし、背を仰け反らせてはふるふると震える私を優しく撫で、アレックスは蕩ける眼差しで見つめる。
あ、この喘ぎ声が、唄ってこと?
何か、気障な言い回し。腹立つ!
「~~~~!…っ!んぐぅ…!も、もぅ、ィゃ、あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…アァーー!…!~~~!…あっあっあっあっあっあっ…はぁあアァン!…ヒッ…!…!…あっあっあっあっあっあっ…アーー!ーーーっはぁ!…あっあっあっあっあっあっ…ア~~~~!!」
「ん♪ピッチが速くなった。イイネ、エロ可愛いよ。」
連続で上り詰める私を嬉しそうに眺め、アレックスがクスクス笑う。
馬鹿にしやがって!と思うが抗う術がない。
そのまま暫く電マ責めを喰らい、頭がぼうっとしてきた辺りでやっと止められた。
全面に黒のオーガンジーフリルがついてパニエみたいに見える、ローライズのボックス型ショーツをずらされる。
「ワァオ!こういうの、大洪水って言うんだっけ?」
私にまで湿った音が聞こえて恥ずかしいのに、アレックスが更に辱しめてくる。
けど、あんな責めを喰らったら誰だってこーなるよ!
今日は紐パンじゃないし、腕と足を拘束されててパンツどうやって脱がすんだろう。
ヤーイヤーイザマーミロって思ったけど、パンツを足首まで脱がされた。
右手足、左手足の拘束に、更にパンツで両足首を拘束される形になった。
これが所謂天唾かぁ。ショボンヌ。
なんて考える間に私の膝はパッカーンと割られ、アレックスが濡れた花弁をなぞる。
蜜を指に絡める様に玩んだり、クリをクリクリなでたり、花弁をなぞったり、人差し指と中指の第2関節でクリを挟むようにして擦りあげたり、一頻り弄られる。
電マの余韻が抜けないまま愛撫を享受する私の脳ミソは未だにぼんやり霞がかって…。
気が付けば、くふんくふんと鼻を鳴らして、近くのアレックスがついた手に額を擦り付けて甘える様な仕草をしてしまっていた。
そんな私を愛しい猫でも撫でるかの様に、ついた手の指先で撫でながら、反対の手を秘所に沿わせ、つぷりと一本、アレックスは指先をナカに入れた。
「んぅ…」
つぷつぷつぷ。
と、一本、指がナカに潜り込んでくる。
どうやら中指みたいだ。
根本まで全部埋まった所で、抜き差しせず前後にゆっくり動かれ思わず腰を浮かせてしまう。
そんな私を楽しそうに見つめ、アレックスはくつくつと喉で笑った。
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