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地味すぎる転生悪役令嬢爆誕
23: ★地味令嬢の新たな唄、ヤンキーのピロートーク
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「俺の指、気持ちいい?
きゅぅきゅぅヒクヒク締め付けてて、凄く可愛いよ……。
もっと気持ち良くしてやるから、いっぱい唄って♪」
「はぁぁ…ん、ぁっ、あ~~…アッ!?ハァゥ!ダ、ダメ!それダメェ…ぉ、ね、がぁ…ぃ!」
言い終わるや否や、アレックスが左手の親指でクリをグリグリと揉みしだいてきた。
右手はずっぷりと埋めた中指と人差し指が相変わらずグリングリン揺す揺すしてる。
背が仰け反り、内腿がガクガクと痙攣する。
「ぁぁぁぁあ!っっ、ハッ、アーー!!ァッ、ハァ~~、んん!ぁ、ハァーー…。~~!っふ!ぅぁ、ァッ、ハァーー!んぅ」
快感が背骨を登って脳天に突き刺さる。
確か、こーゆーの、クンダリーニの蛇って言うんだっけ?と、何だかインドっぽい前世の知識を思い出す。
前世、どんな感じなんだろうって憧れてたよな。
こんな感じなんだな。
「ぁ~~!…あ~~、はぁ~~、ン、はぁ~~、ンぅ、ァッ、ハァーー!」
「a-ha、成程?ナカ指でかき混ぜながらクリを弄られるとそんな唄なんだ?」
キモチイーところを責めながら揶揄ってくるアレックス。
悔しくて、何とかしたいのだが、中々声は抑えられず、只快楽に翻弄され喘ぎ続けるしかなかった。
暫く、そのまま弄られた後、クリを舌で玩ばれ、最後は伝家の宝刀電マでクリを責めつつナカをかき混ぜられた。
拘束を引きちぎらんばかりに手足を突っ張り、痙攣し、腰を付き出したり引っ込めたりとバタバタ忙しく喘いだ後、
気が付くと私はぼーっとアレックスの顔を見詰めていた。
いつからそうしていたのか。
手足の拘束は解かれ、アレックスは優しく微笑みながら、私の髪を撫でたり、色んな所にキスを降らせたりしていた。
寝ていた……訳では無いようだ。
疲労感と倦怠感が酷く、口をきくのも指一本動かすのも億劫だった。
アレックスが優しく唇に触れるだけのキスをして、苦笑する。
頭を撫でる指が、掌が、気持ち良くて、一定のリズムで動くその手を見詰めている内に、私の意識は夢の中へと沈んで行った。
ふ、と気が付く。
一瞬、此処が何処か判らなくて、はっと頭を上げると、背後から優しい声が降ってきた。
「もう少し、寝てろよ。夜になって人目につかなくなったら部屋に運んでやるから。…な?」
少し薄暗くて印象が違ったが、此処は空き教室のベッドだった。
どうやら、腕枕されて眠っていたらしい。
モゾモゾと寝返りを打つと、上半身裸で何だか満足そうにこちらを見ているアレックスと目が合った。
折角腕枕してくれていたのだし、ちょっと甘えさせて貰って、逞しい胸筋に頭を乗せる。
直ぐにアレックスが髪を撫でてくる。
何だかパーフェクトなピロートークシーンが描き上がってしまった。
恥っず。
何か、話題を探そう。
「……そういえば、私の寮室、どうしてご存知だったんですか?」
「敬語いらねーから、もっと楽に話せよ。
……知る方法は幾らでもある。だが、寮に行ったら五階の角部屋以外全部灯りが着いてたんだ。念の為魔法で確認したけど、一目瞭然だったな。」
ハハハ、と笑うアレックスにつられて私も少し笑う。
「……まだ疲れてんだろ? もう少し寝てろ。な?」
そう言ってアレックスが優しく頭にキスをした途端、抗えない程の眠気に襲われる。
魔法だろうか…。
ドクドクとアレックスの心臓が脈打つ音を聴きながら、私は再び眠りに落ちた。
きゅぅきゅぅヒクヒク締め付けてて、凄く可愛いよ……。
もっと気持ち良くしてやるから、いっぱい唄って♪」
「はぁぁ…ん、ぁっ、あ~~…アッ!?ハァゥ!ダ、ダメ!それダメェ…ぉ、ね、がぁ…ぃ!」
言い終わるや否や、アレックスが左手の親指でクリをグリグリと揉みしだいてきた。
右手はずっぷりと埋めた中指と人差し指が相変わらずグリングリン揺す揺すしてる。
背が仰け反り、内腿がガクガクと痙攣する。
「ぁぁぁぁあ!っっ、ハッ、アーー!!ァッ、ハァ~~、んん!ぁ、ハァーー…。~~!っふ!ぅぁ、ァッ、ハァーー!んぅ」
快感が背骨を登って脳天に突き刺さる。
確か、こーゆーの、クンダリーニの蛇って言うんだっけ?と、何だかインドっぽい前世の知識を思い出す。
前世、どんな感じなんだろうって憧れてたよな。
こんな感じなんだな。
「ぁ~~!…あ~~、はぁ~~、ン、はぁ~~、ンぅ、ァッ、ハァーー!」
「a-ha、成程?ナカ指でかき混ぜながらクリを弄られるとそんな唄なんだ?」
キモチイーところを責めながら揶揄ってくるアレックス。
悔しくて、何とかしたいのだが、中々声は抑えられず、只快楽に翻弄され喘ぎ続けるしかなかった。
暫く、そのまま弄られた後、クリを舌で玩ばれ、最後は伝家の宝刀電マでクリを責めつつナカをかき混ぜられた。
拘束を引きちぎらんばかりに手足を突っ張り、痙攣し、腰を付き出したり引っ込めたりとバタバタ忙しく喘いだ後、
気が付くと私はぼーっとアレックスの顔を見詰めていた。
いつからそうしていたのか。
手足の拘束は解かれ、アレックスは優しく微笑みながら、私の髪を撫でたり、色んな所にキスを降らせたりしていた。
寝ていた……訳では無いようだ。
疲労感と倦怠感が酷く、口をきくのも指一本動かすのも億劫だった。
アレックスが優しく唇に触れるだけのキスをして、苦笑する。
頭を撫でる指が、掌が、気持ち良くて、一定のリズムで動くその手を見詰めている内に、私の意識は夢の中へと沈んで行った。
ふ、と気が付く。
一瞬、此処が何処か判らなくて、はっと頭を上げると、背後から優しい声が降ってきた。
「もう少し、寝てろよ。夜になって人目につかなくなったら部屋に運んでやるから。…な?」
少し薄暗くて印象が違ったが、此処は空き教室のベッドだった。
どうやら、腕枕されて眠っていたらしい。
モゾモゾと寝返りを打つと、上半身裸で何だか満足そうにこちらを見ているアレックスと目が合った。
折角腕枕してくれていたのだし、ちょっと甘えさせて貰って、逞しい胸筋に頭を乗せる。
直ぐにアレックスが髪を撫でてくる。
何だかパーフェクトなピロートークシーンが描き上がってしまった。
恥っず。
何か、話題を探そう。
「……そういえば、私の寮室、どうしてご存知だったんですか?」
「敬語いらねーから、もっと楽に話せよ。
……知る方法は幾らでもある。だが、寮に行ったら五階の角部屋以外全部灯りが着いてたんだ。念の為魔法で確認したけど、一目瞭然だったな。」
ハハハ、と笑うアレックスにつられて私も少し笑う。
「……まだ疲れてんだろ? もう少し寝てろ。な?」
そう言ってアレックスが優しく頭にキスをした途端、抗えない程の眠気に襲われる。
魔法だろうか…。
ドクドクとアレックスの心臓が脈打つ音を聴きながら、私は再び眠りに落ちた。
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