余命宣告されたモブ令嬢と隠しルートの人見知り魔術師

佐倉穂波

文字の大きさ
感想 3

あなたにおすすめの小説

【電子書籍化】悪役令嬢に転生しましたがモブが好き放題やっていたので私の仕事はありませんでした 表紙

【電子書籍化】悪役令嬢に転生しましたがモブが好き放題やっていたので私の仕事はありませんでした

まさかの電子書籍化決定しました!発売日は4月25日です。 かなり大幅な加筆をしております。 詳細は活動報告をご覧ください! 権力と知識を持ったモブは、たちが悪い。そんなお話。 このお話は他サイトにも掲載しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,773
悪役令嬢を彼の側から見た話 表紙

悪役令嬢を彼の側から見た話

本来悪役令嬢である彼女を溺愛しまくる彼のお話。 普段穏やかだが敵に回すと面倒くさいエリート男子による、溺愛甘々な御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:4,219
執着のなさそうだった男と別れて、よりを戻すだけの話。 表紙

執着のなさそうだった男と別れて、よりを戻すだけの話。

伯爵ユリアナは、学園イチ人気の侯爵令息レオポルドとお付き合いをしていた。しかし、次第に、レオポルドが周囲に平等に優しいところに思うことができて、別れを決断する。 ユリアナはあっさりと別れが成立するものと思っていたが、どうやらレオポルドの様子が変で…?
恋愛 完結 短編
文字数:14,182
俺の婚約者は悪役令嬢を辞めたかもしれない 表紙

俺の婚約者は悪役令嬢を辞めたかもしれない

王子である俺の婚約者は、打算的で、冷徹で、計算高い女だった。彼女は俗に言う悪役令嬢だ。言っておくけど、べつに好きで婚約したわけじゃない。伯爵令嬢だった彼女は、いつの間にか俺の婚約者になっていたのだ。 正直言って、俺は彼女が怖い。彼女と婚約破棄できないか策を巡らせているくらいだ。なのに、突然彼女は豹変した。一体、彼女に何があったのか? 俺はこっそり彼女を観察することにした
恋愛 完結 短編
文字数:8,210
7年ぶりに私を嫌う婚約者と目が合ったら自分好みで驚いた 表紙

7年ぶりに私を嫌う婚約者と目が合ったら自分好みで驚いた

真実の愛に気づいたと、7年間目も合わせない婚約者の国の第二王子ライトに言われた公爵令嬢アリシア。 7年ぶりに目を合わせたライトはアリシアのどストライクなイケメンだったが、真実の愛に憧れを抱くアリシアはライトのためにと自ら婚約解消を提案するがのだが・・・・・・。 ライトとアリシアとその友人たちのほのぼの恋愛話。 ※よくある話で設定はゆるいです。 誤字脱字色々突っ込みどころがあるかもしれませんが温かい目でご覧ください。
恋愛 完結 短編
文字数:58,332
P.S. 推し活に夢中ですので、返信は不要ですわ 表紙

P.S. 推し活に夢中ですので、返信は不要ですわ

アルカナ学院に通う伯爵令嬢クラリスは、幼い頃から婚約者である第一王子アルベルトと共に過ごしてきた。しかし彼は言葉を尽くさず、想いはすれ違っていく。噂、距離、役割に心を閉ざしながらも、クラリスは自分の居場所を見つけて前へ進む。迎えたプロムの夜、ようやく言葉を選び、追いかけてきたアルベルトが告げたのは――遅すぎる本心だった。 ※こちらの作品はカクヨム・アルファポリス・小説家になろうに並行掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:20,746
余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの 表紙

余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの

余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。 彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。 ――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。 そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。 わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
文字数:5,410