文字の大きさ
大
中
小
感想 3
あなたにおすすめの小説
【電子書籍化】悪役令嬢に転生しましたがモブが好き放題やっていたので私の仕事はありませんでした
まさかの電子書籍化決定しました!発売日は4月25日です。
かなり大幅な加筆をしております。
詳細は活動報告をご覧ください!
権力と知識を持ったモブは、たちが悪い。そんなお話。
このお話は他サイトにも掲載しております。
P.S. 推し活に夢中ですので、返信は不要ですわ
アルカナ学院に通う伯爵令嬢クラリスは、幼い頃から婚約者である第一王子アルベルトと共に過ごしてきた。しかし彼は言葉を尽くさず、想いはすれ違っていく。噂、距離、役割に心を閉ざしながらも、クラリスは自分の居場所を見つけて前へ進む。迎えたプロムの夜、ようやく言葉を選び、追いかけてきたアルベルトが告げたのは――遅すぎる本心だった。
※こちらの作品はカクヨム・アルファポリス・小説家になろうに並行掲載しています。
私、呪われていたようです〜婚約者選定会に嫌々参加したら、王子様が帰してくれません〜
第三王子の婚約者選定会に嫌々参加しただけなのに帰してもらえません。は?呪いですか?早く帰りたいのに帰れない1日です。
2026.5.23 3話追加
余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの
余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。
彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。
――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。
そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。
わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
俺の婚約者は悪役令嬢を辞めたかもしれない
王子である俺の婚約者は、打算的で、冷徹で、計算高い女だった。彼女は俗に言う悪役令嬢だ。言っておくけど、べつに好きで婚約したわけじゃない。伯爵令嬢だった彼女は、いつの間にか俺の婚約者になっていたのだ。
正直言って、俺は彼女が怖い。彼女と婚約破棄できないか策を巡らせているくらいだ。なのに、突然彼女は豹変した。一体、彼女に何があったのか?
俺はこっそり彼女を観察することにした
虐げられた私、ずっと一緒にいた精霊たちの王に愛される〜私が愛し子だなんて知りませんでした〜
「今までお世話になりました」
あぁ、これでやっとこの人たちから解放されるんだ。
「セレス様、行きましょう」
「ありがとう、リリ」
私はセレス・バートレイ。四歳の頃に母親がなくなり父がしばらく家を留守にしたかと思えば愛人とその子供を連れてきた。私はそれから今までその愛人と子供に虐げられてきた。心が折れそうになった時だってあったが、いつも隣で見守ってきてくれた精霊たちが支えてくれた。
ある日精霊たちはいった。
「あの方が迎えに来る」
カクヨム/なろう様でも連載させていただいております
殿下、ツンデレのデレは本人に伝えないと意味がありません
婚約者のフローラに対して態度が冷たいジェイド。本当はフローラのことが可愛いく大切にしたいと思っているが、好きな女性にどう接したら良いのか分からず、ついツンとした態度になってしまっていた。以前「冷たい態度の男が、時々見せる甘い態度に胸がトキメク」と聞いたことのあるジェイドは、自分はツンデレ属性だと思っていたが……。
*今回は「残念だけど憎めない男」をテーマに書いてみました。