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「こんにちは、小人です。」
分からないんだ。
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若い女性にも、お年寄りにも聞こえてしまう小人の声は不思議だ。なのに聞きなれている、そんな感じがした。
きっと、いくつかの言葉を並べて話せれば伝わるのかもしれない。この先の、未来も。でも、僕が今、したい事は君の言動にはつながらない気がするんだ。だから、この人格を捨てたいと思った。
僕が捨てたかった人格は
言葉を並べようとする、邪魔な存在
だった。
でも、この人格を邪魔と理解するのはなかなか難しいだろうと、最初は思っていた。きっと、なぜ邪魔なのかが他の人には理解できないだろう。僕に取ったら、邪魔な存在なんだ。
本当の自分って言い回しで使っているみたいで嫌いだ。
言葉を並べようとしても、上手くできないから嫌いだ。
言えば、たったそれだけの事だった。
このことを知るのは君じゃない。きっと真邊だ。
真邊には何もかもが見透かして見えてるみたいだ。きっと、この世界にこんなに考えている小学生は僕はまだ知らない。
この先、もしかしたら会うかもしれない。会わないかもしれない。でも、そんな新しいことの自由を作るには邪魔な存在がいらない、必要がない。
だから、真邊には知ってもらいたかった。でも、自分から話すのもなんだか気恥ずかしくて、かと言って他の人に伝えてもらうのも、なんか違う気がして。
これをどうすればいいのか、分からないんだ。だから、僕は『人格的小人』に消してもらう。
そして、この物語は永遠に続かない。
::
きっと、いくつかの言葉を並べて話せれば伝わるのかもしれない。この先の、未来も。でも、僕が今、したい事は君の言動にはつながらない気がするんだ。だから、この人格を捨てたいと思った。
僕が捨てたかった人格は
言葉を並べようとする、邪魔な存在
だった。
でも、この人格を邪魔と理解するのはなかなか難しいだろうと、最初は思っていた。きっと、なぜ邪魔なのかが他の人には理解できないだろう。僕に取ったら、邪魔な存在なんだ。
本当の自分って言い回しで使っているみたいで嫌いだ。
言葉を並べようとしても、上手くできないから嫌いだ。
言えば、たったそれだけの事だった。
このことを知るのは君じゃない。きっと真邊だ。
真邊には何もかもが見透かして見えてるみたいだ。きっと、この世界にこんなに考えている小学生は僕はまだ知らない。
この先、もしかしたら会うかもしれない。会わないかもしれない。でも、そんな新しいことの自由を作るには邪魔な存在がいらない、必要がない。
だから、真邊には知ってもらいたかった。でも、自分から話すのもなんだか気恥ずかしくて、かと言って他の人に伝えてもらうのも、なんか違う気がして。
これをどうすればいいのか、分からないんだ。だから、僕は『人格的小人』に消してもらう。
そして、この物語は永遠に続かない。
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