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最初の夢
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「今日も疲れたなぁ。」
僕は高校3年生の栗本義人、高2の冬から塾に通い始め勉強が忙しく部活もやっているのでどちらも中途半端になってしまっていた。
最近模試の結果も良くなく勉強のモチベーションも下がる一方だ。
「寝るか。」
疲れていたので風呂に入る気もでずそのまま寝てしまった。
…
「朝か……………ん?」
起きてみると寝ていたのは家のソファだった。
「ベッドで寝たはずなんだけどなぁ、」
昨日の夜は疲れていたので記憶があやふやだ、
風呂に入ってないのを思い出したのでとりあえず風呂に入ることにした。
朝入る風呂は割と好きな方だ、朝からスッキリするし、頭も冴える。
気持ちいいなぁ…
すると上の方から足音がきこえた
親が起きたのか?…いや妹か?
言い忘れていたが義人は父と母と妹の4人家族だ。
いつもはこの時間はみんな寝ている頃だが今日は早く起きたのだろう。
足音が風呂場に近づいてきた
?
まさか…
ガチャ
「………」
「……」
《えっ?》
目の前にいたのは妹でも親でもなく
どこか見たことがあるような女の子だった。
「……」
「なっ、なんで人の家のお風呂勝手に使ってるのよ!、あなただれ!?ねぇ!?」
「え、ここ僕の家ですけど。」
「違うわよ!ここは私が一人で住んでるの!」
………
「とりあえず服着たいので出ていってもらっていいですか?」
その女の子は焦りすぎて俺が裸なのすらも忘れていたようだった。
「えっ?、は、早く着てください!変態!」
いや入ってきたのそっちやん
と思ったが言ったら殺されそうなのでいわなかった。
「もういいです、着替え終わったらいろいろ聞かせてもらうので早くしてくださいね」
そう言うと彼女は足早に去っていった。
…
えっ?
夢?
試しに自分の頬をつねってみるが、
…
痛い
昨日の夜は確かに自分の家で寝たはずなんだけどなぁ
いろいろ考えていると外から
「早くしてください、そろそろ通報しますよ?」
と言われたのでいろいろおかしいがとりあえず出る事にした。
ガチャ
「…」
「…服着てください!本当に通報しますよ?」
あ、服着るの忘れてた。
続く
僕は高校3年生の栗本義人、高2の冬から塾に通い始め勉強が忙しく部活もやっているのでどちらも中途半端になってしまっていた。
最近模試の結果も良くなく勉強のモチベーションも下がる一方だ。
「寝るか。」
疲れていたので風呂に入る気もでずそのまま寝てしまった。
…
「朝か……………ん?」
起きてみると寝ていたのは家のソファだった。
「ベッドで寝たはずなんだけどなぁ、」
昨日の夜は疲れていたので記憶があやふやだ、
風呂に入ってないのを思い出したのでとりあえず風呂に入ることにした。
朝入る風呂は割と好きな方だ、朝からスッキリするし、頭も冴える。
気持ちいいなぁ…
すると上の方から足音がきこえた
親が起きたのか?…いや妹か?
言い忘れていたが義人は父と母と妹の4人家族だ。
いつもはこの時間はみんな寝ている頃だが今日は早く起きたのだろう。
足音が風呂場に近づいてきた
?
まさか…
ガチャ
「………」
「……」
《えっ?》
目の前にいたのは妹でも親でもなく
どこか見たことがあるような女の子だった。
「……」
「なっ、なんで人の家のお風呂勝手に使ってるのよ!、あなただれ!?ねぇ!?」
「え、ここ僕の家ですけど。」
「違うわよ!ここは私が一人で住んでるの!」
………
「とりあえず服着たいので出ていってもらっていいですか?」
その女の子は焦りすぎて俺が裸なのすらも忘れていたようだった。
「えっ?、は、早く着てください!変態!」
いや入ってきたのそっちやん
と思ったが言ったら殺されそうなのでいわなかった。
「もういいです、着替え終わったらいろいろ聞かせてもらうので早くしてくださいね」
そう言うと彼女は足早に去っていった。
…
えっ?
夢?
試しに自分の頬をつねってみるが、
…
痛い
昨日の夜は確かに自分の家で寝たはずなんだけどなぁ
いろいろ考えていると外から
「早くしてください、そろそろ通報しますよ?」
と言われたのでいろいろおかしいがとりあえず出る事にした。
ガチャ
「…」
「…服着てください!本当に通報しますよ?」
あ、服着るの忘れてた。
続く
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