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第一章<宗教戦争>
第6.5話魔法学校後編
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スタートの合図と共に周りは静かになった。そうするとあの野郎の声だけが聞こえる。
何を言っているのかはよくわからなかったが、何かを詠唱している。それだけは分かった。
それから2秒ほどすぎた後
「ファイアーボール!!」
やっぱり....魔法の詠唱だったのか。
俺は慌てて避けた。
魔法って詠唱が必要なのか?
でも確か俺はそのまま魔法が使えたはずだ。
「避けましたね。そもそもちみは魔法が使えないんじゃないですか?」
俺はまた馬鹿にされた。
さすがにイライラが限界を超えた。
「反応なし、そういうことですね。」
そしてあの野郎はまた詠唱を始めた。
「ファイアーボール」
先に魔法を打ったのはあいつ本来は負けるはずだった。
「ファイアーボール!!!」
俺も魔法を打ったその瞬間あの野郎の魔法は一瞬で俺の魔法に飲まれていき消滅。
さすがにやばいこのままじゃ死んじまう。
殺す気はなかった。
そう思った瞬間あの野郎の前に校長が立っていた。
校長の服がボロボロになっていた。おそらく俺の魔法の威力でだろう。
が...校長は一切表情を変えずに
「勝者ナーシア。これで君を本校の生徒として認める。」
周りから色んな声が聞こえた。
「まじかよあの子の魔法....あの子は魔王の手下じゃ...」
「すごいぞ!!!」
俺は魔王の手下疑惑かけられたのかよ。
てかこの世界には魔王が存在するのか。
じゃあ決まったな。俺がこの世界ですることは、全ての宗教を統一して魔王をぶっ潰す。
それはとても大きな目標だった。だけど今の俺は強い...できないことじゃなさそうだと謎の自信が湧く。
そういえば校長のレベル70ってすごく高いな。
ワンチャンこの宗教で勝男の次に高いんじゃないか?
まぁそんなことはいい。今は合格した事を喜ぼう。
そうして俺はフィートとオリヴィアの元に戻った。
「おめでとうございます。かいざきさん」
「祥おめ。最高の一発だったぜ。」
またいつもの憎めない笑顔を見せた。
だがそれには少し曇りのようなものを感じた。
「おっおう。」
とりあえず俺は返事する。
でも俺にはわかるあいつは何かを隠してる。
そこで一旦俺は勝男と話があるとオリヴィアにここで待っててといった。
俺と勝男は校門までいった。
「はぁバレっちったか。さすがに作りもんの笑顔はおみとーしってか。」
「あぁ。何があった?」
「実は2日後にケモミミ族と戦争が待っているんだ。」
7話へと続く。
何を言っているのかはよくわからなかったが、何かを詠唱している。それだけは分かった。
それから2秒ほどすぎた後
「ファイアーボール!!」
やっぱり....魔法の詠唱だったのか。
俺は慌てて避けた。
魔法って詠唱が必要なのか?
でも確か俺はそのまま魔法が使えたはずだ。
「避けましたね。そもそもちみは魔法が使えないんじゃないですか?」
俺はまた馬鹿にされた。
さすがにイライラが限界を超えた。
「反応なし、そういうことですね。」
そしてあの野郎はまた詠唱を始めた。
「ファイアーボール」
先に魔法を打ったのはあいつ本来は負けるはずだった。
「ファイアーボール!!!」
俺も魔法を打ったその瞬間あの野郎の魔法は一瞬で俺の魔法に飲まれていき消滅。
さすがにやばいこのままじゃ死んじまう。
殺す気はなかった。
そう思った瞬間あの野郎の前に校長が立っていた。
校長の服がボロボロになっていた。おそらく俺の魔法の威力でだろう。
が...校長は一切表情を変えずに
「勝者ナーシア。これで君を本校の生徒として認める。」
周りから色んな声が聞こえた。
「まじかよあの子の魔法....あの子は魔王の手下じゃ...」
「すごいぞ!!!」
俺は魔王の手下疑惑かけられたのかよ。
てかこの世界には魔王が存在するのか。
じゃあ決まったな。俺がこの世界ですることは、全ての宗教を統一して魔王をぶっ潰す。
それはとても大きな目標だった。だけど今の俺は強い...できないことじゃなさそうだと謎の自信が湧く。
そういえば校長のレベル70ってすごく高いな。
ワンチャンこの宗教で勝男の次に高いんじゃないか?
まぁそんなことはいい。今は合格した事を喜ぼう。
そうして俺はフィートとオリヴィアの元に戻った。
「おめでとうございます。かいざきさん」
「祥おめ。最高の一発だったぜ。」
またいつもの憎めない笑顔を見せた。
だがそれには少し曇りのようなものを感じた。
「おっおう。」
とりあえず俺は返事する。
でも俺にはわかるあいつは何かを隠してる。
そこで一旦俺は勝男と話があるとオリヴィアにここで待っててといった。
俺と勝男は校門までいった。
「はぁバレっちったか。さすがに作りもんの笑顔はおみとーしってか。」
「あぁ。何があった?」
「実は2日後にケモミミ族と戦争が待っているんだ。」
7話へと続く。
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(追記2018.07.24)
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