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第一章<宗教戦争>
第9話ダンジョン前編
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あれから一週間が過ぎようとした。
あの後....
「おぅ!!マイル起きたか?」
そうだ...俺達のところにやって来た。グラジウスが!!!!
これには訳があった。元々教皇と勝男達はこいつらを処刑台にあげるという方針だったのだが、俺の意見ひとつで全てが変わった。
そうだ俺はこう言ったんだ。
"こいつらを処刑するのはやめて貰えませんか教皇ぜひこの宗教の戦力にしたい"
と俺が意見を提示したからだ。それで俺達オリーリ教とケモミミ教は同盟を結ぶこととなった。
普通はあっさりと断られるはずなのだが教皇一向は快く許可してくれた。
「なぁマイルお前姿を変えられるんだって?フィートから聞いたぞしかも女に」
あいつは又余計なことを....
流石にここまで来たら言い逃れは無理そうだ。
「変えられるけど....」
なんだこの輝いてる目は。
「頼む見せてくれ。」
俺はそれからナーシアの姿を想像した。
ピカーン。辺り一面を光が覆った。
「ふぅ変わったぞ」
グラジウスの方に目をやると...
(こいつ気を失ってるぞ。さっきの光かぁ。)
ガチャン。ドアが開く音がした。
「お~い海崎。」
「おいバカ入るな!!!」
「おっおぉぉぉぉナーシアじゃん裸じゃねーかもっと見せろ!!」
「しねよ。」
俺はグラジウスを掴んで勝男向けて投げた。
それからはいつも通り朝食を取った。
朝食を取り終わり部屋に戻ろうとしたら...
「おい海崎、今からダンジョン行くんだけど....ついてかないか?」
ダンジョンかぁなんか面白そうだな。行ってみようか。
「おっおうでダンジョンはどこだ?」
「まぁそう焦んなって、今から冒険者登録してこないとなお前の場合は」
確かにそうだった。前回確かにバリー達のとこでステータス確認してたら色々あったんだ。
ん....そういえばステータス画面?を開かなくてもスキル魔法が使える。これは便利だ。それと俺の場合は魔法の詠唱がない。あっそだダンジョン行くならグラジウス連れていこうかな。
「お~いグラジウス今からフィートとダンジョン行くけど来ないか?」
「もちろんとも、ナーシアちゃんとなら」
はぁ~こいつらはほんとどいつもこいつもロリコンかよ。
「じゃあこれで決まりだな、俺達のパーティは現状ナーシア。グラジウス。俺で」
「そうだな」
「おう」
それから俺達3人はギルドへ向かった。
「よぉバリー久しぶりだな」
勝男はいつもの調子で言った。
バリー...かぁまずは謝らないと。
「そこにいるお嬢ちゃんは確か前に....」
「ごめんなさい。あの時は水晶を壊してしまって。」
勝男は状況がよくわからずポカーンとした感じだった。
「あぁナーシアか、いいよ気にしなくてそれより君のステータスの高さにはビックリした。で、今回はなんの用だい?」
よかった...怒ってなくて。
「こいつらの冒険者の登録をしたい」
「おお了解だ。じゃああっちの受付に行ってくれそこで受付係の指示に従ってくれ。」
「初めてましてこの度は皆さん受付を担当させていただきます。クリスティアと申します。」
「初めてましてクリスティアさんよろしくお願いします」
「クリスティアよろしくな」
俺とグラジウスは口を揃えて言った。
あれ勝男姿がない....
まぁいっか。
「ではそこのお嬢さんこの水晶に手を乗せてください。」
「はい。それとグラジウスとクリスティアさん少し離れてください。」
俺は水晶に手を乗せた。
バキバキパリーン
あ~あ結局このパターンか....
「まぁ....なんて魔力。」
空中から1枚の紙が俺の元に舞ってきた。
ステータスが全て5上がってる。
レベルも2上がった。
レベル742
まぁいいだろう。
それから俺とグラジウスは冒険者登録を済ませた。
最初のランクはブロンズか。
まぁいっか。
「おーいナーシアグラジウス行くぞ」
と後ろから勝男の声がした。
「わーたぜフィート」
俺とグラジウスが応答する。
それから俺達はギルドから出発した。
城門の外に出てから約20分くらいだろうか。
入口が見えてきた。
「わぁこれがダンジョンってやつか。」
正直興奮が止まらない。
「よーしみんなこのダンジョンの50階層まで行くか?」
「おいおいまじかよいきなりそれはやべって。」
俺は止めたのだが..グラジウスは勝男の意見を押した。
「はぁ...しょうがないな」
俺はとりあえず第30階層までのモンスター達を全てファイアーボールを使用して処理した。
「着いたぞ50階層」
グゥぅぅぅぅぅぅぅ
なんだこれは狼?いや違うケルベロス?に近いものだ。
「おいナーシア見てろよ。行くぜ、水牢!!」
その直後水の壁が出現した。
うぁああすごい。
俺が関心してると横から今度はケンタウロス?が出てきた。
アァアアアアアア!!!!
「今度は俺の番だぜフィート、ナーシア。雷神よ咆哮せよ、天翔る龍よ嘶け、その声は地上にまで届き、地を這うものを戦慄させるであろう。刹那の閃きよ、白く輝く壁と成らん。地上を光にて塗りつぶせ 」
詠唱かぁ....。
この直後ケンタウロスは拘束された。
「じゃっ次は俺の番だな。デスホール」
アァアアアアアア!!!
ケンタウロスは雄叫びとともに別の空間に飛ばされた。
「ナイスだぜナーシア、グラジウス」
「こんなもん朝飯前だぜ」
グラジウスのあれは拘束魔法。なかなかやるなぁ。
今のところ俺の出番が全然ない.....
せめてボスだけでも...と思った。
そこから50階層までは怖いほどモンスターに出会わないかった。
「ここで49階層だ。この扉を開けたその先に50階層がある。おそらくそこにはこのダンジョンの主がいる。」
いよいよかぁ...
それから俺達は一斉に扉を開けた。
....?!!!
その先に広がっている風景に俺は恐怖を覚えた。そして俺は勝男とグラジウスに聞く。
「なぁこれって....」
「あぁそうだな、ほかの冒険者達の亡骸だな。」
と勝男が冷静に言った。
「....」
でも肝心のダンジョンの主がいなかった。
すると突然グラジウスが小さい石ころを拾って思いっきり前に投げた。
ペチ!!!
ん?なにかに当たったぞ?でもそこには何もない。
「冒険者か、貴様ら!!!よくも我の眠りを邪魔したな!!!!」
ど、ドラゴン?!!!
「おっとなんか強そうなやつが出てきたな、俺が相手してやるぜ。」
勝男今のお前少し嫌な予感が....
これがいわゆる死亡フラグってやつか?
「よかろう」
こうして俺達はダンジョンの主との戦いが始まろうとしている。
勝男の死亡フラグはたったが....
ToBeContinue
あの後....
「おぅ!!マイル起きたか?」
そうだ...俺達のところにやって来た。グラジウスが!!!!
これには訳があった。元々教皇と勝男達はこいつらを処刑台にあげるという方針だったのだが、俺の意見ひとつで全てが変わった。
そうだ俺はこう言ったんだ。
"こいつらを処刑するのはやめて貰えませんか教皇ぜひこの宗教の戦力にしたい"
と俺が意見を提示したからだ。それで俺達オリーリ教とケモミミ教は同盟を結ぶこととなった。
普通はあっさりと断られるはずなのだが教皇一向は快く許可してくれた。
「なぁマイルお前姿を変えられるんだって?フィートから聞いたぞしかも女に」
あいつは又余計なことを....
流石にここまで来たら言い逃れは無理そうだ。
「変えられるけど....」
なんだこの輝いてる目は。
「頼む見せてくれ。」
俺はそれからナーシアの姿を想像した。
ピカーン。辺り一面を光が覆った。
「ふぅ変わったぞ」
グラジウスの方に目をやると...
(こいつ気を失ってるぞ。さっきの光かぁ。)
ガチャン。ドアが開く音がした。
「お~い海崎。」
「おいバカ入るな!!!」
「おっおぉぉぉぉナーシアじゃん裸じゃねーかもっと見せろ!!」
「しねよ。」
俺はグラジウスを掴んで勝男向けて投げた。
それからはいつも通り朝食を取った。
朝食を取り終わり部屋に戻ろうとしたら...
「おい海崎、今からダンジョン行くんだけど....ついてかないか?」
ダンジョンかぁなんか面白そうだな。行ってみようか。
「おっおうでダンジョンはどこだ?」
「まぁそう焦んなって、今から冒険者登録してこないとなお前の場合は」
確かにそうだった。前回確かにバリー達のとこでステータス確認してたら色々あったんだ。
ん....そういえばステータス画面?を開かなくてもスキル魔法が使える。これは便利だ。それと俺の場合は魔法の詠唱がない。あっそだダンジョン行くならグラジウス連れていこうかな。
「お~いグラジウス今からフィートとダンジョン行くけど来ないか?」
「もちろんとも、ナーシアちゃんとなら」
はぁ~こいつらはほんとどいつもこいつもロリコンかよ。
「じゃあこれで決まりだな、俺達のパーティは現状ナーシア。グラジウス。俺で」
「そうだな」
「おう」
それから俺達3人はギルドへ向かった。
「よぉバリー久しぶりだな」
勝男はいつもの調子で言った。
バリー...かぁまずは謝らないと。
「そこにいるお嬢ちゃんは確か前に....」
「ごめんなさい。あの時は水晶を壊してしまって。」
勝男は状況がよくわからずポカーンとした感じだった。
「あぁナーシアか、いいよ気にしなくてそれより君のステータスの高さにはビックリした。で、今回はなんの用だい?」
よかった...怒ってなくて。
「こいつらの冒険者の登録をしたい」
「おお了解だ。じゃああっちの受付に行ってくれそこで受付係の指示に従ってくれ。」
「初めてましてこの度は皆さん受付を担当させていただきます。クリスティアと申します。」
「初めてましてクリスティアさんよろしくお願いします」
「クリスティアよろしくな」
俺とグラジウスは口を揃えて言った。
あれ勝男姿がない....
まぁいっか。
「ではそこのお嬢さんこの水晶に手を乗せてください。」
「はい。それとグラジウスとクリスティアさん少し離れてください。」
俺は水晶に手を乗せた。
バキバキパリーン
あ~あ結局このパターンか....
「まぁ....なんて魔力。」
空中から1枚の紙が俺の元に舞ってきた。
ステータスが全て5上がってる。
レベルも2上がった。
レベル742
まぁいいだろう。
それから俺とグラジウスは冒険者登録を済ませた。
最初のランクはブロンズか。
まぁいっか。
「おーいナーシアグラジウス行くぞ」
と後ろから勝男の声がした。
「わーたぜフィート」
俺とグラジウスが応答する。
それから俺達はギルドから出発した。
城門の外に出てから約20分くらいだろうか。
入口が見えてきた。
「わぁこれがダンジョンってやつか。」
正直興奮が止まらない。
「よーしみんなこのダンジョンの50階層まで行くか?」
「おいおいまじかよいきなりそれはやべって。」
俺は止めたのだが..グラジウスは勝男の意見を押した。
「はぁ...しょうがないな」
俺はとりあえず第30階層までのモンスター達を全てファイアーボールを使用して処理した。
「着いたぞ50階層」
グゥぅぅぅぅぅぅぅ
なんだこれは狼?いや違うケルベロス?に近いものだ。
「おいナーシア見てろよ。行くぜ、水牢!!」
その直後水の壁が出現した。
うぁああすごい。
俺が関心してると横から今度はケンタウロス?が出てきた。
アァアアアアアア!!!!
「今度は俺の番だぜフィート、ナーシア。雷神よ咆哮せよ、天翔る龍よ嘶け、その声は地上にまで届き、地を這うものを戦慄させるであろう。刹那の閃きよ、白く輝く壁と成らん。地上を光にて塗りつぶせ 」
詠唱かぁ....。
この直後ケンタウロスは拘束された。
「じゃっ次は俺の番だな。デスホール」
アァアアアアアア!!!
ケンタウロスは雄叫びとともに別の空間に飛ばされた。
「ナイスだぜナーシア、グラジウス」
「こんなもん朝飯前だぜ」
グラジウスのあれは拘束魔法。なかなかやるなぁ。
今のところ俺の出番が全然ない.....
せめてボスだけでも...と思った。
そこから50階層までは怖いほどモンスターに出会わないかった。
「ここで49階層だ。この扉を開けたその先に50階層がある。おそらくそこにはこのダンジョンの主がいる。」
いよいよかぁ...
それから俺達は一斉に扉を開けた。
....?!!!
その先に広がっている風景に俺は恐怖を覚えた。そして俺は勝男とグラジウスに聞く。
「なぁこれって....」
「あぁそうだな、ほかの冒険者達の亡骸だな。」
と勝男が冷静に言った。
「....」
でも肝心のダンジョンの主がいなかった。
すると突然グラジウスが小さい石ころを拾って思いっきり前に投げた。
ペチ!!!
ん?なにかに当たったぞ?でもそこには何もない。
「冒険者か、貴様ら!!!よくも我の眠りを邪魔したな!!!!」
ど、ドラゴン?!!!
「おっとなんか強そうなやつが出てきたな、俺が相手してやるぜ。」
勝男今のお前少し嫌な予感が....
これがいわゆる死亡フラグってやつか?
「よかろう」
こうして俺達はダンジョンの主との戦いが始まろうとしている。
勝男の死亡フラグはたったが....
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