契約〈コントラクト〉

AKIRA

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第4クール大戦争

110話ロビンVSアリス一味!

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 ヴォルスングを倒したアリス一味が情報を収集してる時にアニマロッサが一人でデニスを追っていった。
 (ケネス)おいアニマロッサ何するつもりだ。
 (アニマロッサ)追いかけるわ。
 そう言うとアニマロッサはデニスを追いかけに行った。
 アリス達は国家機密の日誌の情報を集めていた。
 (アリス)待って、これって……
 アリス一味の目に飛び込んだ情報は
 全ての宝珠の力を使い世界を征服し滅ぼすことが分かった。それと同時に分かったのは神話の話は真実だと言うことが分かった。
 (ソフィア)アリス、落ち込んでる場合じゃないわよ。アニマロッサに加勢に行きましょう。
 その時警報がなった。侵入者発見、侵入者発見。モニターを見ると蒼の騎士団だった。
 (アリス)蒼の騎士団ね!ソフィア、今持ってる情報を蒼の騎士団に伝えて!
 (ソフィア)分かった。
 ソフィアは情報を伝える為単独行動をした。
 一方アニマロッサはと言うと。
 (デニス)流石、やるじゃないか俺も本気出すか。オーラ解放!
 (アニマロッサ)オーラ解放!
 2人のオーラが激しくぶつかり合った
 (アニマロッサ)ジャンヌ・ダルク解放!
 金の鎧に金の槍の姿になった。
 (デニス)仕方ねぇな。エクイテス解放!
 素早さ重視の双剣を装備した。
 何と互角に渡り合って居た。
 (デニス)奥義・デスカッション!
 双剣をワイヤーで結び回転させながら突っ込んで来た。
 (アニマロッサ)デスバニッシュ!刃の部分を回転させて投げた。
 勝者は、アニマロッサだった。
 (デニス)クソ……強えぇな。
 デニスは倒れた。
 傍には宝珠があったが、その宝珠が光ってデニスは跡形もなく暴走した。
 緊急事態発生、緊急事態発生、
 施設内に暴走体を確認。施設を爆発させます。ここにいる皆様はすぐさま退避をしてください。
 (アリス)まずい、アニマロッサが
 (メロウ)私が救ってくるからみんなは蒼の騎士団と外へ向かって!
 (メロウ)八咫烏解放!すぐさまアニマロッサのところに行った。
 (メロウ)アニマロッサ!逃げるわよ後ろに乗って!アリス達は無事よ。
 (アニマロッサ)分かった、あいつ宝珠が暴走してあんな姿になって。
 (メロウ)おぞましいわね、みんなで結託して倒せるかどうか。
 メロウもアリスたちも外に脱出した。
 気づいたら傍にロビンもいた。
 (ルチル)あ!ロビン!
 (ロビン)爆発に巻き込まれるなんてまっぴらごめんよ。
 (アニマロッサ)全員でやつの心臓に奥義を放つのよ!
 (アリス)みんな行くよ!
 全然が解放し心臓に向かって各々奥義を放った。
 化け物のそれとなったデニスは爆散した。
 (アリス)みんなお疲れ様!でなんでロビンはここにいるのよ。
 (ロビン)私を仲間に加えてくれない?そしたら本当に私が欲しかった物に手が届きそうなのよ。
 (ルチル)何言ってるのよ!敵同士でしょ。
 (アリス)欲しいものって?まさか宝珠?
 (ロビン)違うわ、この世界でかけがえの無いものを護りたいのよ。
 (アリス)分かった。ならうちの車に乗りな。
 (やぐら)今でも中ギッチギチなのに更にギッチギチになるじゃねぇか。
 (ロビン)フフフ・・・これからよろしく。仲良きことは美しきかな
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