契約〈コントラクト〉

AKIRA

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2期開始

128話朱雀の能力者キイナ登場!

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翌日…
(メロウ)何とかここまで順調に来れたわね。
(アリス)この先には何があるんだろう?
(カリファー)戒めの谷があるらしいわ、誰も行ったことない無いから戦闘準備は念入りにしよう。
(アレキサンドリア)その道中で新たな者と出会うだろう、果たして誰と出会えるのか。
(メロウ)とりあえず行きましょう。
アリス一味は戒めの谷へと向かった。
アリス一味戒めの谷へ到着。
(ルチル)うわぁ落ちたら戻って来れなさそう…
(アリス)慎重に行きましょう。
戒めの谷はそこらじゅうが地割れで大きく地面が割れおり常に地震に見舞われていた。
(ドレイク)こんなんじゃ先へ進めねぇ!
(ルチル)やばい滑り落ちるよ~
(アリス)メロウ!解放してみんなを乗せて!
(メロウ)こんな所で姿変えたらそれこそ危険よ。
一味が落ちそうになった時ロープが人数分垂らされた。
(アリス)みんなあのロープに捕まって!
アリス一味はロープにしがみついた。
(ソフィア)一体誰が!?
(カリファー)早く登りましょう。
やっとの思いで登った先には1人の女性がいた。
(アリス)もしかしてロープを垂らしてくれたのは貴方なの?
(キイナ)そうだよ、みんな大丈夫?
(アリス)助かったありがとう。貴方はここで何をしているの?
(キイナ)私もこの谷を越えたいのよ。
(メロウ)ここまで登れば解放出来るわ。
そう言うとメロウは八咫烏の姿になった。
(メロウ)みんな乗って!飛んでこの谷を超えるわ。
全員がメロウの背に乗った。
(メロウ)それじゃあ行くわよ!
メロウが八咫烏になり羽ばたいた。
思った以上に谷は広かったが無事抜けて谷を抜ける道へと降り立った。
(メロウ)ここまで進んだら大丈夫でしょう。
(キイナ)助かった~ありがとう。
(アリス)貴方名前は?
(キイナ)私はキイナだよ、よろしくね。
(アレキサンドリア)朱雀の宝珠を持ってるわね?
(キイナ)うん!朱雀と契約してるよ。
(メロウ)仲間になる気は無いかしら?
(キイナ)良いけど私に勝てたらね。
キイナは勝負を挑んできた。
(ルチル)ここは私に任せて!
ルチルとキイナが対決した。
どちらが勝つかアリス一味は見守っていた。
(ルチル)玄武解放!
(キイナ)朱雀解放!
両者が力を解放し力をぶつけ合った
(ルチル)荒海飛沫!
(キイナ)ブレイブフェニックス!
火と水の技がぶつかり合いお互いの技を相殺した。
(ルチル)フローズンティア!
(キイナ)残火の風刃!
激闘の末お互い同時にダメージを受けた。
(ルチル)まだまだ!クリスタルブレイク!
玄武が叫ぶと朱雀になったキイナが徐々にクリスタルに包まれていった。
(キイナ)身動きが取れない…
(ルチル)今だ!荒海飛沫!
クリスタルごとルチルはキイナを貫いた!
(キイナ)きゃあああ
玄武化したルチルも残火の風刃で燃え続けていた。やがてキイナは朱雀の姿を解いた、ルチルも玄武化を解いた。
(キイナ)私の負けね
(ルチル)キイナも強かったよ!背中燃えてたから痛いよ~。
(メロウ)これで決まりねキイナ、仲間になって。
(キイナ)OK仲間になろう。
(アレキサンドリア)この先に大きな村があるからそこへ行こう。
(アリス)2人共見事だったよ、先へ進みましよう。
数時間後ロック村へ到着。
(アリス)こんな所に村が有ったんだ…
周りを見渡す限り高い岩で囲まれた村だった。
(ドレイク)もうヘトヘトだぜ、早く休もうぜ。
全員が休む事に賛同した。
入口の近くに大きい宿屋があった為そこで休む事にした。アリス一味はキイナを仲間に引き入れ今後も旅をしていくのであった。


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