契約〈コントラクト〉

AKIRA

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クリスタルレイク編

133話デウスエクスマキナ登場

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クリスタルレイク3日目の朝
(ルチル)みんな~!朝ごはんだよ~!
(ティファニー)朝ごはん出来ましたよ。
アリス達が起きるとティファニーとルチルが朝ごはんを作って居た。
(アリス)ふぁぁぁ……眠い。
(メロウ)もう朝か。
(ドレイク)あれ?ケネスは?
(ティファニー)ケネスなら買い出しに出てますよ!、クレアは外で鍛錬してます。
(ドレイク)そうか。
(ルチル)みんな、朝ごはん食べたら街を散策しよう!
(やぐら)こんなクソ寒い中散策かよ……
(メロウ)まぁ良いじゃないたまにはさ。
談笑してるとちょうど買い物からケネスが帰って来た。
(ケネス)ティファニー、ルチル、旬のもの買ってきたぜ。
なんと手荷物には大量の魚介類が握られていた。
(メロウ)あんたいくら買い物してきたのよ!?
(ケネス)ざっと3万ルードだな
(メロウ)はぁー……
メロウはしばらく頭を抱えてうなだれていた。
(アリス)全員ご飯食べましょう、そして散策しよう!
(ティファニー)じゃクレアを呼んで来ますね。
食卓に全員が揃い朝食を済ませアリス一味は散策の準備が整った。
(メロウ)ここからは手分けして散策しましょう。
(一同)おーっ!
(メロウ)私は宝珠ショップに行って来るわ。
そう言い残すとメロウは先へ進んだ
(メロウ)宝珠図鑑更新しなきゃ。
その時声が聞こえた。
闇を抱えし暗闇を歩く者よ我が力を手にせよ、我が名はデウスエクスマキナなり
(メロウ)なに?今の……。
メロウに声が聞こえ軽い目眩を催した。
(メロウ)まさか宝珠に惹かれて……。
メロウが宝珠ショップに辿り着くとより声は聞こえるようになった。
(メロウ)すいません宝珠を見せてください。
(店員)どうぞ、こちらが宝珠です。
宝珠ショップには1つの宝珠しか無かった。
(メロウ)この宝珠下さい。
(店員)デウスエクスマキナ、7億ルードになります。
(メロウ)7億!?それじゃブラックカードで。
(店員)まいどあり。
(メロウ)これがデウスエクスマキナの宝珠……あ!ついでに図鑑も下さい
(店員)図鑑ですね、まいどあり。
(メロウ)デウスエクスマキナ私と契約して!
(デウスエクスマキナ)良かろう……
メロウはデウスエクスマキナと契約をした。
(メロウ)感じるこれがデウスエクスマキナの力……新しい宝珠図鑑によると機械の時計仕掛けにより強制的に物理的に結末を改変させる力を持つ。と記載されている。
(メロウ)結末を改変……?とりあえず今は皆と合流しよう。
アリス一味は街を一通り散策し終えると車に戻った。
(メロウ)アリス、私デウスエクスマキナと契約したわ。
(アリス)デウスエクスマキナ?
(キイナ)あ!聞いた事ある、強制的に改変させる力を持つって、まさかメロウが契約したなんて今も信じられないわ。
(メロウ)ん?こんな手紙何かあったかしら?
メロウが目を通すと……
アリス一味近々お前達を倒す、
ルパート。
(アリス)望む所じゃないの!
新しい宝珠を手に入れたアリス一味、果たしてルパートに勝てるのか!?





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