136 / 137
クリスタルレイク編
135闇のエクスキューショナー
しおりを挟む
ロビンとの接触した事により勝てないと悟ったアリス一味はクリスタルレイクへと引き返さざるを得なくなったアリス一味、アリス達は今後どうするかを考えていたが……
(ケイス)まさかロビンが赤の騎士団に居たとはね。
(クレア)逃げずに居たら全員がやられてたわね。
(ルチル)実力のある仲間がもう一人居たらいいのにな~。
(メロウ)ちょっと外へ出てくるわ。
(アリス)気をつけて。
メロウが外へ出た時、メロウが銃撃にあった。
(メロウ)誰だ!?そこに居るのはわかっているわよ?
木陰に人が居ることを見抜いたメロウの前に一人の女が出て来た。
(ユウリイ)なんだバレちゃったのね……
(メロウ)やる気?
(ユウリイ)まさか、私を噂のアリス一味の仲間に入れてよ。
(メロウ)その言葉を信じろと?
(ユウリイ)さっきのはちょっとした小手調べよ、悪いわね。私に敵意はないわ、私を加えてくれたらアリス一味の戦力は上がるわ、今赤の騎士団と戦ってるのよね?なら戦力が必要でしょ?
(メロウ)貴方を仲間と認めるのはアリス次第よ、とりあえず案内するわ。
メロウはユウリイをキャンピングカーへと案内した。
(メロウ)アリス、客人よ。
(アリス)誰?
(メロウ)ユウリイよ、一味に加えて欲しいってさ。
(キイナ)手合わせしてみてそれで決めたら?アリス
(アリス)そうね、じゃあソフィアお願い出来る?
(ソフィア)えっ!?わたし!?分かったわ。
(アリス)それじゃ位置について、始め!
(ユウリイ)双魚理!
ユウリイは墨で出来た2匹の双魚を瞬時に描きソフィアに向け放った。
(ソフィア)オーガスラッシュ!
自身のオーラをエネルギーへと変換して繰り出されるオーガスラッシュで双魚理を打ち消した。
(ソフィア)今度はこっちから行くわよ!オーガクラッシュ!
オーガストランザーを地面に突き刺し地面を隆起させた。
(ユウリイ)うわ~ぁ
(ソフィア)貰ったわ!
ソフィアは大地を強く蹴り上げユウリイの首筋に一太刀を寸止めで止めた。
(ユウリイ)フフフ・・・さすが、でも残念おあいこよ。
ソフィアの頭部に銃が突きつけられた。
(アリス)終了!結果おあいこ、よってユウリイは仲間に引き入れるわ。
(メロウ)嘘でしょアリス、あいつは私に攻撃してきたのよ?
メロウはさっきの事をずっと引きずって居た。
(アリス)メロウ、戦力になりそうじゃない?ユウリイは。
(メロウ)それは認めるけど、私はあまり好きになれないわね。
(ユウリイ)改めてよろしくね、メロウ
(メロウ)馴れ馴れしく呼ぶな。
(ユウリイ)え~私達もう仲間じゃん楽しくいこうよ。
こうしてアリス一味は力を蓄え前に進もうとしていた。
(ケイス)まさかロビンが赤の騎士団に居たとはね。
(クレア)逃げずに居たら全員がやられてたわね。
(ルチル)実力のある仲間がもう一人居たらいいのにな~。
(メロウ)ちょっと外へ出てくるわ。
(アリス)気をつけて。
メロウが外へ出た時、メロウが銃撃にあった。
(メロウ)誰だ!?そこに居るのはわかっているわよ?
木陰に人が居ることを見抜いたメロウの前に一人の女が出て来た。
(ユウリイ)なんだバレちゃったのね……
(メロウ)やる気?
(ユウリイ)まさか、私を噂のアリス一味の仲間に入れてよ。
(メロウ)その言葉を信じろと?
(ユウリイ)さっきのはちょっとした小手調べよ、悪いわね。私に敵意はないわ、私を加えてくれたらアリス一味の戦力は上がるわ、今赤の騎士団と戦ってるのよね?なら戦力が必要でしょ?
(メロウ)貴方を仲間と認めるのはアリス次第よ、とりあえず案内するわ。
メロウはユウリイをキャンピングカーへと案内した。
(メロウ)アリス、客人よ。
(アリス)誰?
(メロウ)ユウリイよ、一味に加えて欲しいってさ。
(キイナ)手合わせしてみてそれで決めたら?アリス
(アリス)そうね、じゃあソフィアお願い出来る?
(ソフィア)えっ!?わたし!?分かったわ。
(アリス)それじゃ位置について、始め!
(ユウリイ)双魚理!
ユウリイは墨で出来た2匹の双魚を瞬時に描きソフィアに向け放った。
(ソフィア)オーガスラッシュ!
自身のオーラをエネルギーへと変換して繰り出されるオーガスラッシュで双魚理を打ち消した。
(ソフィア)今度はこっちから行くわよ!オーガクラッシュ!
オーガストランザーを地面に突き刺し地面を隆起させた。
(ユウリイ)うわ~ぁ
(ソフィア)貰ったわ!
ソフィアは大地を強く蹴り上げユウリイの首筋に一太刀を寸止めで止めた。
(ユウリイ)フフフ・・・さすが、でも残念おあいこよ。
ソフィアの頭部に銃が突きつけられた。
(アリス)終了!結果おあいこ、よってユウリイは仲間に引き入れるわ。
(メロウ)嘘でしょアリス、あいつは私に攻撃してきたのよ?
メロウはさっきの事をずっと引きずって居た。
(アリス)メロウ、戦力になりそうじゃない?ユウリイは。
(メロウ)それは認めるけど、私はあまり好きになれないわね。
(ユウリイ)改めてよろしくね、メロウ
(メロウ)馴れ馴れしく呼ぶな。
(ユウリイ)え~私達もう仲間じゃん楽しくいこうよ。
こうしてアリス一味は力を蓄え前に進もうとしていた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
ダンジョン美食倶楽部
双葉 鳴
ファンタジー
長年レストランの下働きとして働いてきた本宝治洋一(30)は突如として現れた新オーナーの物言いにより、職を失った。
身寄りのない洋一は、飲み仲間の藤本要から「一緒にダンチューバーとして組まないか?」と誘われ、配信チャンネル【ダンジョン美食倶楽部】の料理担当兼荷物持ちを任される。
配信で明るみになる、洋一の隠された技能。
素材こそ低級モンスター、調味料も安物なのにその卓越した技術は見る者を虜にし、出来上がった料理はなんとも空腹感を促した。偶然居合わせた探索者に振る舞ったりしていくうちに【ダンジョン美食倶楽部】の名前は徐々に売れていく。
一方で洋一を追放したレストランは、SSSSランク探索者の轟美玲から「味が落ちた」と一蹴され、徐々に落ちぶれていった。
※カクヨム様で先行公開中!
※2024年3月21で第一部完!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる