契約〈コントラクト〉

AKIRA

文字の大きさ
28 / 137
第5章水の里編

水の里編第28話水の里の宝珠アンバーカモホアリイの能力者やぐら登場

しおりを挟む
(アリス)次は水の里って所に行ってみようか。
(メロウ)次は何が私達を待ち受けるのかね~
(アルフレッド)まぁ何があっても俺たちなら大丈夫でしょう。
(ケネス)じゃあ行くぜ!
(ルチル)それじゃぁ出発!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水の里到着。
(アリス)のどかな里ね~
(メロウ)さぁ行きましょう
(スピアー)そうはさせるかよ。俺は新たな宝珠ガゼルを手に入れた。今ならお前たちに復讐出来る。それじゃぁいくぞ!
(やぐら)俺達のこの里で好き勝手暴れるならば、容赦はしないぞ。形態変化・カモホアリイ!スピアーと言ったか?。
では行くぞ、
その時全領域に水と霧が生成された。

(スピアー)やぐらといったか?気に食わねぇお前も殺してやる。どれが本物だ?
(やぐら)お前が見てるのは俺の姿か?お前では俺に攻撃は届かない。
(スピアー)ならば数で攻撃を届けてやる。ドライブディバイダー!!スピアーは無数の攻撃を繰り出した。
(やぐら) 
鮫衝撃 (スクアーロ)!辺り一面に激流と地割れが起きスピアーはそれに飲み込まれ。スピアーを圧殺した。
ガゼルの契約は破棄され、宝珠はアリスの元へ飛んできた。
(アリス)紫色の宝珠これがガゼルの……
(やぐら)お前達、無事か?
(アリス)無事よありがとう!
(ルチル)あの人鮫に変化した……!?
(メロウ)もう何が何だかさっぱりよ。
(ケネス)でもやぐらって奴物凄く強いぜ俺まで惑わされるところだったな。あれは範囲攻撃だな。
(やぐら)驚かせて済まない、水の里へようこそ、今日はこの里に止まって行ってくれ。
(アリス)感謝するよ。
(ルチル)じゃ私は久しぶりにみんなのご飯作るね!
(メロウ)久々の手作りは楽しみね。
(ルチル)やぐらさんもどうぞ!
(やぐら)ありがとうご馳走になるよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その日の夜
(アリス)水の里ほんと平和ね。
(メロウ)アリス、ここに居たんだ。
(アリス)夜風が気持ちいいね、メロウ
(メロウ)そうね。どうやら私たちは随分遠い所まで来たみたいね。戦争も争いもまだまだ終わらない、支配も無くならない。けれどアリス、あなたとならどこまでもついて行くよ。
(やぐら)ここにいたのか、2人で何をしてる?
(アリス)黄昏てただけよ。それじゃ私は先に寝るね。おやすみ
(メロウ)おやすみ
(やぐら)頼みがある、アリスたちの力を貸してくれないか?この里は小さいからいつ滅亡してもおかしくない。
(メロウ)構わないわ。
(やぐら)ありがとう、これから暫くはよろしく頼むぞ。
か28話【完】
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ

朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】  戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。  永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。  信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。  この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。 *ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

MP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...