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第3クール。ルーン島
72話いざ!ファルガイアへ!アリス達契約解除で絶対絶命!
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翌日…アリス達はファルガイアを目指し車を走らせていた。
(アリス)目的地まで後どのくらい?
(ジェシカ)あともう少しね。
(メロウ)前方に誰かいるわ!
(ケネス)不味いEVEだ!応戦するぞ
前方にいたのはEVEだった…
(EVE)宝珠の契約を解除してやる。
EVEがそう言うと懐から金色のメダルを取り出した。
(ジェシカ)避けきれない!
(ドレイク)何かしてくるぞ
アリスの車は黒い光に包まれ契約を解除されたのだ。
(アリス)契約が解除された!?力が抜けていく。
(ジェシカ)今はファルガイアへ行くことが優先、契約はその後にし直せば良い。
(クレア)これでも喰らえ!
クレアは懐から閃光手榴弾を投下させ目眩しをした。
(EVE)小癪な覚えていろ…
そう言うとEVEは消えていった。
(ジェシカ)ファルガイアに入った。
(レベッカ)どこかに隠れましょう。
(ジェシカ)情報屋よ、彼を頼りましょう。
そう言うとアリス一味は車を降り情報屋の元へと向かった。
(情報屋)来たか…こっちだ
情報屋に促されるようにアリス達は路地を突き進んだ。
(情報屋)今はここへ隠れていろ。
そう言うと情報屋はどこかへ消えてしまった。
(ルチル)とりあえず逃げきれたね。
アリス一味は最初に契約した宝珠以外全て契約解除されていた。
(アリス)ここは安全そうね、私がとりあえず再度閻魔大王と契約するわ。閻魔大王、私と再び契約して。
アリスがそう言うと再び閻魔大王の宝珠が光り輝き契約を果たした。
(メロウ)今は契約はアリスだけにしよう。
何が起こるか分からない。
(ケネス)そうだな。
(クレア)少し外を見回ってくる。
そう言うとクレアは出ていってしまった。
(アリス)しばらくここで身を潜めましょう。
その日の夜
アリスの通信機が鳴った。アリスが出ると主はクレアだった。
(クレア)USSの1人に見つかったただいま戦闘中!場所は西のアクアサイドベイルよ。
(アリス)すぐ向かうわ。
アリス達がクレアの元へ向かうとクレアが戦闘をしていた。
(アリス)クレア大丈夫!?
(クレア)こいつ強い。何かおかしい能力をもっている。
相手はエミリージェファーソンと名乗った。
(エミリー)貴方の攻撃は全てお見通し…諦める事ね。
(アリス)私達も加勢するわ。
(エミリー)私は時を操るクロノスの契約者、あなた達もねじ伏せてあげる。
クロノス地獄鎌!
大きな鎌は時空を切り裂きアリス達を瞬時に切り裂いた。
その場に居た全員が大きな傷を負った。
(クレア)みんな!畜生!アイス・エイジ!
エミリーはクレアの不意打ちに反応し切れず7本の氷の槍をもろに受けた為身体が凍り始めていた。
(エミリー)くっ…
エミリーは氷漬けにされて動けないでいた。
その隙にクレアは再度閃光手榴弾を投下して相手の眼を眩ませた。
(クレア)ルチル!みんなを安全な所へ!
(ルチル)玄武解放!
ルチルは玄武の姿になりみんなを背に乗せ逃走した。
(クレア)この狭い町だと十分に戦えない!どうすれば良い?
(ルチル)みんな起きて!
その声で全員目が覚めた。
(アリス)何なのあいつ空間ごと斬りつけて来た。
(メロウ)多分時空を操ってるのでしょうね。
アリス達は先程の隠れ家へ向かった。
(ケネス)なんだあいつ化け物かよ。
(ケイス)ここは安全じゃない、ルーン島まで戻ろう。
(カイル)見つけたぞ…アリス一味
(アリス)このままでは全滅する…白骨地獄!
アリスはカイルに白骨地獄の湯を浴びせた。
(カイル)なかなかやるな…だが…
カイルはアリスに白打を打ち込んだ。
それはアリスの胸を大きく抉りとった。
(メロウ)アリス!仕方ない、私がここを足止めする、みんなはアリスを連れて逃げろ。
(ケネス)今だ!逃げるぞ。ルーン島間で逃げるぞ!
(ルチル)メロウは!?
(メロウ)私なら大丈夫、早く行って!アリスを死なせるな。必ずあとから追いかけるから。
(ルチル)待ってるから。
(ジェシカ)この銃を受け取って!メロウ!ジェシカは間一髪マグナムとショットガンをメロウに手渡した。
(ケネス)行くぞ!
(メロウ)ここは私が足止めする。
隠れ家を後にしたアリス達は車へと急いだ。
(ケイス)アリスの出血が大きい止血しないとこのままでは…
(ケネス)止血帯ならあるぞこれを使え!
(ケイス)これだけ有れば止血できる。
アリスの止血を終えたケイスが最悪な事を口にした。
(ケイス)止血はしたけど傷も塞がらないし高熱のままね。このままだと最悪アリスは死ぬわ。
(ドレイク)ジェシカまだ着かないのか!?
(ジェシカ)まだ着かないわよ…
(ケイス)シャワーエイド!
ケイスはより回復能力の高い能力を使った。
(ケイス)これで落ち着くといいけど…
(ルチル)メロウが心配だよ大丈夫かな?
(やぐら)今はメロウを信じるしか無いだろう。
その時ケイスの通信機が鳴った。相手はメロウだった。
(メロウ)ケイスか、アリスに伝えて…私が戻らなかったらもう私は殺されている、私を仲間にしてくれてありがとうと
(ケイス)どういう事?
(メロウ)私一人では止められなかった、もう長くは持たないと思う。
その会話を聞いていたジェシカが進路を変更した、
(ジェシカ)メロウを助けに行くよ!
(ケイス)メロウを助けたらルーン島へ一旦引き返そう。
(ジェシカ)もちろん。
アリス一味のキャンピングカーはメロウをめざし進路変更をした。
30分後、ジェシカ達は傷だらけのメロウが吹き飛ばされた所を目撃した。
(ジェシカ)ケイス、急いでメロウの回収を!
(ケイス)任せて!
ケイスは傷だらけのメロウとジェシカの武器を車に運んだ。
(ジェシカ)よし!逃げるわよ!
ジェシカはルーン島を目指し車を再度走らせた。
(アリス)目的地まで後どのくらい?
(ジェシカ)あともう少しね。
(メロウ)前方に誰かいるわ!
(ケネス)不味いEVEだ!応戦するぞ
前方にいたのはEVEだった…
(EVE)宝珠の契約を解除してやる。
EVEがそう言うと懐から金色のメダルを取り出した。
(ジェシカ)避けきれない!
(ドレイク)何かしてくるぞ
アリスの車は黒い光に包まれ契約を解除されたのだ。
(アリス)契約が解除された!?力が抜けていく。
(ジェシカ)今はファルガイアへ行くことが優先、契約はその後にし直せば良い。
(クレア)これでも喰らえ!
クレアは懐から閃光手榴弾を投下させ目眩しをした。
(EVE)小癪な覚えていろ…
そう言うとEVEは消えていった。
(ジェシカ)ファルガイアに入った。
(レベッカ)どこかに隠れましょう。
(ジェシカ)情報屋よ、彼を頼りましょう。
そう言うとアリス一味は車を降り情報屋の元へと向かった。
(情報屋)来たか…こっちだ
情報屋に促されるようにアリス達は路地を突き進んだ。
(情報屋)今はここへ隠れていろ。
そう言うと情報屋はどこかへ消えてしまった。
(ルチル)とりあえず逃げきれたね。
アリス一味は最初に契約した宝珠以外全て契約解除されていた。
(アリス)ここは安全そうね、私がとりあえず再度閻魔大王と契約するわ。閻魔大王、私と再び契約して。
アリスがそう言うと再び閻魔大王の宝珠が光り輝き契約を果たした。
(メロウ)今は契約はアリスだけにしよう。
何が起こるか分からない。
(ケネス)そうだな。
(クレア)少し外を見回ってくる。
そう言うとクレアは出ていってしまった。
(アリス)しばらくここで身を潜めましょう。
その日の夜
アリスの通信機が鳴った。アリスが出ると主はクレアだった。
(クレア)USSの1人に見つかったただいま戦闘中!場所は西のアクアサイドベイルよ。
(アリス)すぐ向かうわ。
アリス達がクレアの元へ向かうとクレアが戦闘をしていた。
(アリス)クレア大丈夫!?
(クレア)こいつ強い。何かおかしい能力をもっている。
相手はエミリージェファーソンと名乗った。
(エミリー)貴方の攻撃は全てお見通し…諦める事ね。
(アリス)私達も加勢するわ。
(エミリー)私は時を操るクロノスの契約者、あなた達もねじ伏せてあげる。
クロノス地獄鎌!
大きな鎌は時空を切り裂きアリス達を瞬時に切り裂いた。
その場に居た全員が大きな傷を負った。
(クレア)みんな!畜生!アイス・エイジ!
エミリーはクレアの不意打ちに反応し切れず7本の氷の槍をもろに受けた為身体が凍り始めていた。
(エミリー)くっ…
エミリーは氷漬けにされて動けないでいた。
その隙にクレアは再度閃光手榴弾を投下して相手の眼を眩ませた。
(クレア)ルチル!みんなを安全な所へ!
(ルチル)玄武解放!
ルチルは玄武の姿になりみんなを背に乗せ逃走した。
(クレア)この狭い町だと十分に戦えない!どうすれば良い?
(ルチル)みんな起きて!
その声で全員目が覚めた。
(アリス)何なのあいつ空間ごと斬りつけて来た。
(メロウ)多分時空を操ってるのでしょうね。
アリス達は先程の隠れ家へ向かった。
(ケネス)なんだあいつ化け物かよ。
(ケイス)ここは安全じゃない、ルーン島まで戻ろう。
(カイル)見つけたぞ…アリス一味
(アリス)このままでは全滅する…白骨地獄!
アリスはカイルに白骨地獄の湯を浴びせた。
(カイル)なかなかやるな…だが…
カイルはアリスに白打を打ち込んだ。
それはアリスの胸を大きく抉りとった。
(メロウ)アリス!仕方ない、私がここを足止めする、みんなはアリスを連れて逃げろ。
(ケネス)今だ!逃げるぞ。ルーン島間で逃げるぞ!
(ルチル)メロウは!?
(メロウ)私なら大丈夫、早く行って!アリスを死なせるな。必ずあとから追いかけるから。
(ルチル)待ってるから。
(ジェシカ)この銃を受け取って!メロウ!ジェシカは間一髪マグナムとショットガンをメロウに手渡した。
(ケネス)行くぞ!
(メロウ)ここは私が足止めする。
隠れ家を後にしたアリス達は車へと急いだ。
(ケイス)アリスの出血が大きい止血しないとこのままでは…
(ケネス)止血帯ならあるぞこれを使え!
(ケイス)これだけ有れば止血できる。
アリスの止血を終えたケイスが最悪な事を口にした。
(ケイス)止血はしたけど傷も塞がらないし高熱のままね。このままだと最悪アリスは死ぬわ。
(ドレイク)ジェシカまだ着かないのか!?
(ジェシカ)まだ着かないわよ…
(ケイス)シャワーエイド!
ケイスはより回復能力の高い能力を使った。
(ケイス)これで落ち着くといいけど…
(ルチル)メロウが心配だよ大丈夫かな?
(やぐら)今はメロウを信じるしか無いだろう。
その時ケイスの通信機が鳴った。相手はメロウだった。
(メロウ)ケイスか、アリスに伝えて…私が戻らなかったらもう私は殺されている、私を仲間にしてくれてありがとうと
(ケイス)どういう事?
(メロウ)私一人では止められなかった、もう長くは持たないと思う。
その会話を聞いていたジェシカが進路を変更した、
(ジェシカ)メロウを助けに行くよ!
(ケイス)メロウを助けたらルーン島へ一旦引き返そう。
(ジェシカ)もちろん。
アリス一味のキャンピングカーはメロウをめざし進路変更をした。
30分後、ジェシカ達は傷だらけのメロウが吹き飛ばされた所を目撃した。
(ジェシカ)ケイス、急いでメロウの回収を!
(ケイス)任せて!
ケイスは傷だらけのメロウとジェシカの武器を車に運んだ。
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