最強の戦士『武具家』〜武器の熟練度が低くても、自分の技量で何とかするので問題無いです〜〜

甘栗って美味しい

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第一章 武具家

扉、開かれた後(翻訳:授業参観当日)

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前書き↓
今回、話広げられますかねぇ。
いやまぁ、広げなきゃいけないんですけど。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明日調べようと、思っていたのだが、

「明日って授業参観じゃん」

すっかり忘れてた。
ステータス確認よりも大事なこと忘れてた。

「そういえば、紙袋用意しててって言われたな」

用意しないとな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

来ました!
音羽高校!
いや~~、懐かしいですね。
と言っても、卒業したのがつい4ヶ月前のことなんですけどね。

お、皆さん親子で投稿してる。
1時間目なのか?

「美琴、授業参観って1時間目にあるのか?」

「うん、そうだよ。あと、授業が変わった」

「へ~~、何に?」

「化学」

「実験とかするのか?」

「多分しない」

「え~~、マジか……」

「化学反応式だって」

「うぐっ! 俺には無理だったやつだな」

「そんなに難しいの?」

「ああ、この世の終わりほどに難しい」

「そ、そんなに?」

「下手な計算式よりムズイぞ」

「そこまで…… 頑張ろ」

「まぁ頑張れ。ほら、行くぞ」



「視線が凄かったね……」

「はぁ、唯一の10代だからな」

「皆は親だったもんね」

「ああ、にしても、美琴よくあれ化学反応式できたな」

「意外と簡単だよ? やっぱりお兄ちゃんがバ」

「それ以上は言わせん」

「むぅ…… 本当のことなのに……」

「いいか、美琴。真実や正論は、時に人を傷つけるんだ。覚えておきなさい」

「分かった」

何か納得のいかない様子だが、いいだろう。

明日こそは色々試そう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

結局広げられませんでした……
日常回、あんまり入れない方がいいのでしょうか?

ちなみに筆者は、化学反応式得意な方です。
何てったって、中1で基礎を教わりましたからね。
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