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今度は野坂が累に自身のことを打ち明ける番になった。野坂はふぅっと息を吐くと
「俺には弁護士の父と兄がいるんだ。母は、俺にも弁護士になって、兄と同じように結婚して孫をつくって欲しいって思っていた。でも俺は司法試験には興味がなくて。学生時代に税理士や簿記なんか取ったけど、家族には何も評価されなかった。もちろん、男性を恋愛対象にすることなんて、家族にはとても言えない」
「そっか...辛かったんだな」
「だから、学生時代から一生一人で困らないようにって。経理なんかAI に取って代わられる可能性あるだろう?若いときからコツコツ投資して、資格取って、税理士で独立出来るように。何かあっても独り立ち出来るように。俺、頑張ってもがいて生きてきたんだ」
「野坂…」
「新入社員の研修のときから、前田が好きだよ。可愛いし、きれいだし、優秀だ。いつも着飾った女の子たちに囲まれてる前田に、無謀にも告白する日が来るとは思って無かったけど」
「野坂。話してくれてありがとう。お互いにいろんな苦しさを抱えながら頑張ってるって、わかって嬉しいよ」
「前田。ありがとう」
「こちらこそ。ポメラニアンになってどうしようって絶望的だった。助けて貰って嬉しかった」
「好きだ。前田。俺達、付き合えないかな?」
「うん。付き合いたい。でもまず友達以上恋人未満からで良いかな?初めてで緊張する。俺も野坂がすごく気になるんだ。格好いいって思った。優しくしてくれて嬉しかった。きっとすぐに好きになるよ」
「そうだといいな、よろしく」
「ふは。恥ずかしい。でもこれからは名前で呼び合おう」
「ああ。累」
「よろしく、燿司」
「またポメラニアンにならないように沢山甘やかすから覚悟しておけよ」
「ありがとう。俺も燿司を甘やかすからな」
それから、二人の交際がスタートした。穏やかな燿司は、家事も得意で累を甘やかした。
「部屋も上下だから、食事をなるべく一緒にとろう。節約になるし」
「うん。料理も教えて?」
「ああ。包丁を使わずレンジで出来るものから始めれば良いよ」
「そうだな。良い考え。そんなのあるんだ」
週末は燿司の部屋で一緒に過ごしたり、買い物をしたり、料理も作った。
「なあ、日曜日出かけない?行きたいイベントあるんだ。興味有れば、一緒に行く?」
「お、良いね。趣味が広がると楽しいな」
「良かった。そしたら、まずは今日の夕食。レタスは洗って千切ればいいよ。ミニトマトはヘタ取って洗えば包丁要らない」
「うん。OK」
「その間に俺は玉ねぎ刻んで挽き肉と卵入れてハンバーグの種を作っておくから」
「わかった」
「無洗米を炊飯器で炊くのも簡単だろ?」
「本当だ。これなら出来る」
「いつか一緒に住みたいな。株が上がって資産運用上手くいってるんだ。独身寮の年齢制限になったら考えてよ」
「ありがとう。俺も燿司と住みたい。もう、大好きだよ」
「ホント?嬉しい」
「いただきます」
「一緒に食べるの、嬉しいな」
「本当にね」
「もう、恋人だって思って良いね?」
「もちろん。そろそろ先に進もう?」
「ああ、累が良ければ」
「その、初めてだから」
「うれしい」
「少しずつ準備を始めてみるよ」
「ああ。でも、キスとか触り合うのは良いよね?」
「うん」
「「ごちそうさま」」
「累、ちょっと顔が赤い」
「ワイン飲んだし。さっきそういう話をしたから」
「うん…こっちきて」
ベッドに座った燿司が累を横に座らせて、頭を撫でて抱き締めた。
「可愛い」
「照れる...」
「キスするよ?」
「うん」
累の顎に手を添えた燿司が、目を閉じてゆっくり唇を触れあわせた。目を閉じる累は、ふるふると緊張に震えた。
燿司は、累を怖がらせまいとゆっくり、何度も優しい触れ合いを繰り返した。
「どう?」
「ドキドキした。でも気持ち良かった」
「ふふ。可愛いな、良かったよ」
「恋人って良いね」
「愛してる」
燿司のお陰で、その後累がポメラニアンになることはなかった。かわいいポメラニアン姿も愛しかったが、累が不安や疲労に苛まれないならば良かったと、互いに思いやって甘やかし合う燿司。二人は、体を繋げる時を次の連休にしようと設定した。
「「いただきます」」
「今日は豪華だな」
「うん。累の好きなビーフシチューを昼から煮込んでおいたんだ。明日も出掛けないで大丈夫なように食材仕入れ済みだよ。体調を崩してもお世話するから安心して」
「わ。恥ずかしいけど、嬉しい」
「旨い!フランスパンも美味しい」
「ベーカリーで良いやつ買ってきた。ワイン用意してあるけど飲む?」
「夜に備えて控えめにしとく。グラス一杯だけ赤ワイン飲みたい」
「OK」
「はあ、ごちそうさま。じゃあ、先にトイレとバスルーム借りていい?」
「うん。片付けして、ベッド整えるよ」
「お待たせ」
「いや。髪を乾かして。先に布団に入って湯冷めしないようにするんだよ?」
「うん、待ってる」
髪を乾かし、落ち着こうと水を少し飲んでから寝室の引戸を開けた。
ベッドには、厚めの大判バスタオルが敷いてあった。枕元には、ゴムやジェルがさりげなく置いてあり、それを見て累はドキドキと胸を高鳴らせた。
そっとベッドに入り、布団にくるまる。初めての事に不安と期待が入り交じった。
「おまたせ。累。大丈夫?」
「ん…しよう…」
燿司は掛布団を捲り、累に覆い被さった。優しいキスを何度も繰り返す。
「脱がすよ?」
パジャマを取り去ると自分も脱いでベッド下に放り、燿司は累を抱き締めた。互いの鼓動と体温が伝わって、累は少しの安心感と高揚感に包まれた。
次第に深い口づけを交わし、燿司は累の体を隅々まで確かめた。
「きれいだ」
「ふ、ぅ」
小さな桃色の飾りは唇と指でかわいがり、下の起立を撫で擦る。
「あ、ぁ」
先に累を高みに登らせると、燿司は用意してあった容器からジェルを手にして累の窄まりを丁寧に解して行った。
「あっ」
「良い?ここ。膨らんでる」
中の良いところを見つけて丁寧に撫でると、燿司のシンボルも耐えられないほどに昂っていた。
「来て…」
「ん。いくね」
ゆっくりと自身を埋めていき、燿司は累を抱き締めた。
「はッ」
「あ。全部入った?」
「うん。動いて良い?」
「大丈夫」
燿司は累の前を刺激しながらゆっくり律動を開始し、徐々に早めていった。そして二人は共に精を放ったのだった。
「「うっ」」
「は。あ...」
「大丈夫?」
「うん。幸せ」
「俺も。ありがとう」
「こちらこそ」
ー数年後
燿司は税理士として独立して事務所を開設し、無事に顧客を増やして運営していた。
累は、忙しい営業を退職して社労士の資格を取得。燿司と共に働いていた。
二人は、パートナーシップに登録。中古戸建て住宅を購入してリノベーションを行い、楽しく生活していた。
「なあ、累。折角庭付き一戸建てにしたから、犬を飼わない?」
「良いね。庭で遊ばせたり近所を散歩したり。世話も二人でなら出来そう」
「犬種は出来ればポメラニアンが良いんだけど」
「良いよ」
「それで毛色は…」
「「オレンジ!」」
「「はははっ」」
「やっぱり、あの時の累を思い出すようなポメラニアンが良い」
「ああ。次の休みにペットショップに行こう」
「うん。また楽しく賑やかになるな」
「もう、ポメラニアン化なんてあり得ないな」
「ありがとう。幸せだよ」
「うん、愛してる」
「俺には弁護士の父と兄がいるんだ。母は、俺にも弁護士になって、兄と同じように結婚して孫をつくって欲しいって思っていた。でも俺は司法試験には興味がなくて。学生時代に税理士や簿記なんか取ったけど、家族には何も評価されなかった。もちろん、男性を恋愛対象にすることなんて、家族にはとても言えない」
「そっか...辛かったんだな」
「だから、学生時代から一生一人で困らないようにって。経理なんかAI に取って代わられる可能性あるだろう?若いときからコツコツ投資して、資格取って、税理士で独立出来るように。何かあっても独り立ち出来るように。俺、頑張ってもがいて生きてきたんだ」
「野坂…」
「新入社員の研修のときから、前田が好きだよ。可愛いし、きれいだし、優秀だ。いつも着飾った女の子たちに囲まれてる前田に、無謀にも告白する日が来るとは思って無かったけど」
「野坂。話してくれてありがとう。お互いにいろんな苦しさを抱えながら頑張ってるって、わかって嬉しいよ」
「前田。ありがとう」
「こちらこそ。ポメラニアンになってどうしようって絶望的だった。助けて貰って嬉しかった」
「好きだ。前田。俺達、付き合えないかな?」
「うん。付き合いたい。でもまず友達以上恋人未満からで良いかな?初めてで緊張する。俺も野坂がすごく気になるんだ。格好いいって思った。優しくしてくれて嬉しかった。きっとすぐに好きになるよ」
「そうだといいな、よろしく」
「ふは。恥ずかしい。でもこれからは名前で呼び合おう」
「ああ。累」
「よろしく、燿司」
「またポメラニアンにならないように沢山甘やかすから覚悟しておけよ」
「ありがとう。俺も燿司を甘やかすからな」
それから、二人の交際がスタートした。穏やかな燿司は、家事も得意で累を甘やかした。
「部屋も上下だから、食事をなるべく一緒にとろう。節約になるし」
「うん。料理も教えて?」
「ああ。包丁を使わずレンジで出来るものから始めれば良いよ」
「そうだな。良い考え。そんなのあるんだ」
週末は燿司の部屋で一緒に過ごしたり、買い物をしたり、料理も作った。
「なあ、日曜日出かけない?行きたいイベントあるんだ。興味有れば、一緒に行く?」
「お、良いね。趣味が広がると楽しいな」
「良かった。そしたら、まずは今日の夕食。レタスは洗って千切ればいいよ。ミニトマトはヘタ取って洗えば包丁要らない」
「うん。OK」
「その間に俺は玉ねぎ刻んで挽き肉と卵入れてハンバーグの種を作っておくから」
「わかった」
「無洗米を炊飯器で炊くのも簡単だろ?」
「本当だ。これなら出来る」
「いつか一緒に住みたいな。株が上がって資産運用上手くいってるんだ。独身寮の年齢制限になったら考えてよ」
「ありがとう。俺も燿司と住みたい。もう、大好きだよ」
「ホント?嬉しい」
「いただきます」
「一緒に食べるの、嬉しいな」
「本当にね」
「もう、恋人だって思って良いね?」
「もちろん。そろそろ先に進もう?」
「ああ、累が良ければ」
「その、初めてだから」
「うれしい」
「少しずつ準備を始めてみるよ」
「ああ。でも、キスとか触り合うのは良いよね?」
「うん」
「「ごちそうさま」」
「累、ちょっと顔が赤い」
「ワイン飲んだし。さっきそういう話をしたから」
「うん…こっちきて」
ベッドに座った燿司が累を横に座らせて、頭を撫でて抱き締めた。
「可愛い」
「照れる...」
「キスするよ?」
「うん」
累の顎に手を添えた燿司が、目を閉じてゆっくり唇を触れあわせた。目を閉じる累は、ふるふると緊張に震えた。
燿司は、累を怖がらせまいとゆっくり、何度も優しい触れ合いを繰り返した。
「どう?」
「ドキドキした。でも気持ち良かった」
「ふふ。可愛いな、良かったよ」
「恋人って良いね」
「愛してる」
燿司のお陰で、その後累がポメラニアンになることはなかった。かわいいポメラニアン姿も愛しかったが、累が不安や疲労に苛まれないならば良かったと、互いに思いやって甘やかし合う燿司。二人は、体を繋げる時を次の連休にしようと設定した。
「「いただきます」」
「今日は豪華だな」
「うん。累の好きなビーフシチューを昼から煮込んでおいたんだ。明日も出掛けないで大丈夫なように食材仕入れ済みだよ。体調を崩してもお世話するから安心して」
「わ。恥ずかしいけど、嬉しい」
「旨い!フランスパンも美味しい」
「ベーカリーで良いやつ買ってきた。ワイン用意してあるけど飲む?」
「夜に備えて控えめにしとく。グラス一杯だけ赤ワイン飲みたい」
「OK」
「はあ、ごちそうさま。じゃあ、先にトイレとバスルーム借りていい?」
「うん。片付けして、ベッド整えるよ」
「お待たせ」
「いや。髪を乾かして。先に布団に入って湯冷めしないようにするんだよ?」
「うん、待ってる」
髪を乾かし、落ち着こうと水を少し飲んでから寝室の引戸を開けた。
ベッドには、厚めの大判バスタオルが敷いてあった。枕元には、ゴムやジェルがさりげなく置いてあり、それを見て累はドキドキと胸を高鳴らせた。
そっとベッドに入り、布団にくるまる。初めての事に不安と期待が入り交じった。
「おまたせ。累。大丈夫?」
「ん…しよう…」
燿司は掛布団を捲り、累に覆い被さった。優しいキスを何度も繰り返す。
「脱がすよ?」
パジャマを取り去ると自分も脱いでベッド下に放り、燿司は累を抱き締めた。互いの鼓動と体温が伝わって、累は少しの安心感と高揚感に包まれた。
次第に深い口づけを交わし、燿司は累の体を隅々まで確かめた。
「きれいだ」
「ふ、ぅ」
小さな桃色の飾りは唇と指でかわいがり、下の起立を撫で擦る。
「あ、ぁ」
先に累を高みに登らせると、燿司は用意してあった容器からジェルを手にして累の窄まりを丁寧に解して行った。
「あっ」
「良い?ここ。膨らんでる」
中の良いところを見つけて丁寧に撫でると、燿司のシンボルも耐えられないほどに昂っていた。
「来て…」
「ん。いくね」
ゆっくりと自身を埋めていき、燿司は累を抱き締めた。
「はッ」
「あ。全部入った?」
「うん。動いて良い?」
「大丈夫」
燿司は累の前を刺激しながらゆっくり律動を開始し、徐々に早めていった。そして二人は共に精を放ったのだった。
「「うっ」」
「は。あ...」
「大丈夫?」
「うん。幸せ」
「俺も。ありがとう」
「こちらこそ」
ー数年後
燿司は税理士として独立して事務所を開設し、無事に顧客を増やして運営していた。
累は、忙しい営業を退職して社労士の資格を取得。燿司と共に働いていた。
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「なあ、累。折角庭付き一戸建てにしたから、犬を飼わない?」
「良いね。庭で遊ばせたり近所を散歩したり。世話も二人でなら出来そう」
「犬種は出来ればポメラニアンが良いんだけど」
「良いよ」
「それで毛色は…」
「「オレンジ!」」
「「はははっ」」
「やっぱり、あの時の累を思い出すようなポメラニアンが良い」
「ああ。次の休みにペットショップに行こう」
「うん。また楽しく賑やかになるな」
「もう、ポメラニアン化なんてあり得ないな」
「ありがとう。幸せだよ」
「うん、愛してる」
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