6 / 9
6 浴場
しおりを挟む
両手で風呂敷包の衣服を持ったマヤに案内され浴場の前に到着した。
浴場は鍵がかかっており、マヤが開けた。
脱衣場で服を脱ぐ。
というか脱ぎ方わからないんだけど、、
と同じような服を着ているマヤをみる。
腰のベルトを外すと、浴衣みたいになっておりすぐ脱げるようになっているみたいだ。
上を脱いだマヤは、チューブトップのように胸を隠す物と、ショートパンツ姿になっていた。
あまりジロジロみてたらまたやらしい子と思われるな。
自分もベルトを外し衣服を脱ぐ。
ショートパンツも下し、上のブラのような物を外そうとするが、後ろで結ばれており解けない、、
「姫、手伝いますよ」
一人で手を後ろにまわしらふがふがやっていると、
すでにすべて脱ぎ終えたマヤがこちらへやってくる。
(やだ、肌真っ白、、それにしっかり胸もあるよ)
一糸纏わぬ姿に思わず目をそらしてしまう。
「上外しますよ」
と背中の紐を解くマヤ
「やっ、ちょ、ちょっと」
ブラのような物を外されてしまい。床に落ちる、、
思わず手で胸を隠す。
(私の申し訳ない胸を晒すのだけは、、)
千夏は、長距離走をずっとやっていたせいか、脂肪があまりつかず、ガリガリに痩せていた。
その為か胸に栄養が行かず、、正面から見るとあるかないかわからないほどの残念な胸なのだ。
(こんなかわいい子に、可哀想な目で見られてしまう)
むにゅ、と胸に柔らかい物がある。
ゆっくり目を下ろすとそこには、柔らかそうな谷間が、、ゆっくり手を離すとポロンとこぼれる。
「わ、わ、私に胸が、、」
昨日まで草原だったのに小高い丘が、、
「さぁさぁ、早く入りましょう」
とマヤに急かされ、浴場へ入る。
「何か身体隠したりしないの?」
「何言ってるんですか、湯着をやめようって言ったのフィオナ様ですよ。急に恥ずかしくなったんですか?」
と、ちゃかされながら中に入っていく。
浴場は鍵がかかっており、マヤが開けた。
脱衣場で服を脱ぐ。
というか脱ぎ方わからないんだけど、、
と同じような服を着ているマヤをみる。
腰のベルトを外すと、浴衣みたいになっておりすぐ脱げるようになっているみたいだ。
上を脱いだマヤは、チューブトップのように胸を隠す物と、ショートパンツ姿になっていた。
あまりジロジロみてたらまたやらしい子と思われるな。
自分もベルトを外し衣服を脱ぐ。
ショートパンツも下し、上のブラのような物を外そうとするが、後ろで結ばれており解けない、、
「姫、手伝いますよ」
一人で手を後ろにまわしらふがふがやっていると、
すでにすべて脱ぎ終えたマヤがこちらへやってくる。
(やだ、肌真っ白、、それにしっかり胸もあるよ)
一糸纏わぬ姿に思わず目をそらしてしまう。
「上外しますよ」
と背中の紐を解くマヤ
「やっ、ちょ、ちょっと」
ブラのような物を外されてしまい。床に落ちる、、
思わず手で胸を隠す。
(私の申し訳ない胸を晒すのだけは、、)
千夏は、長距離走をずっとやっていたせいか、脂肪があまりつかず、ガリガリに痩せていた。
その為か胸に栄養が行かず、、正面から見るとあるかないかわからないほどの残念な胸なのだ。
(こんなかわいい子に、可哀想な目で見られてしまう)
むにゅ、と胸に柔らかい物がある。
ゆっくり目を下ろすとそこには、柔らかそうな谷間が、、ゆっくり手を離すとポロンとこぼれる。
「わ、わ、私に胸が、、」
昨日まで草原だったのに小高い丘が、、
「さぁさぁ、早く入りましょう」
とマヤに急かされ、浴場へ入る。
「何か身体隠したりしないの?」
「何言ってるんですか、湯着をやめようって言ったのフィオナ様ですよ。急に恥ずかしくなったんですか?」
と、ちゃかされながら中に入っていく。
0
あなたにおすすめの小説
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる