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1 練習
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「それではまず、みんなどれくらいできるか見てみたいんだけど。ゲーム形式で、軽くやってみようか!」
はい!と嬉しそうに返事をする三人
「じゃあオレのペアは近藤にしようか。」
私ですか!?と丸い目をさらに大きくし、戸惑ったように答える。
二手へ分かれてコートにつく。
水野、南チーム対 オレと近藤のチームだ。
「先生ちょっと待ってくださいね」
と三人は急にジャージに手をかけ、一気にズボンを脱ぎだした。
「あれっ、ちょっとまってまって!」
えっ、と不思議そうな顔をして三人はこちらを見てくる。
「ゲーム形式ですよね。じゃあ水着にならないと、ジャージに砂入ると洗うの大変なんですよ」
というと、上も脱ぎ始めた。
えっ、えっ、と戸惑っている内に三人はジャージを全部脱いでしまった。
すると、三人共、上はスポーツタイプのブラ、と下はビキニの水着姿になってしまった。
高校生の透き通った肌が、大事な所以外晴天に晒されている。
しかし三人は当たり前のように立っている。
「さぁ早速はじめましょう!」
と水野がボール抱えて笑った。
水着でやるのか?と聞いてみても
何言ってるんですか?ビーチバレーですよ
と返してくる。
水着の状態の今時の女子高生に囲まれてしまった
短パンTシャツの先生は目のやり場に困っていた。
高校生なのにしっかりと発達している胸ばかりに目がいってしまう。やはりバレーをやると大胸筋が鍛えられて胸か大きくみえるのか?
南は少し肉付きがいいのか、胸はブラの隙間から盛りあがっており、太ももとても柔らかそうだ。
南が一番胸が大きい。
同じコートの近藤は前かがみでボールが来るのを構えている。
無駄な脂肪がついておらず、スレンダーで腰のくびれから、丸みのおびたお尻のライン素晴らしく、また水着の食い込みが、お尻の形状をほぼ表しているじゃないか。すらっと美しく伸びた足が光ってみえる。
これは思っても見なかったピンチが訪れた。
ただ部活の指導をしようとしただけなのに、下半身が大変な事になりそうだ。
部活動中に女生徒を見て陰茎が膨張していることなんてバレた日には、セクハラか、未成年淫行条例か、もしや猥褻物陳列罪なんてなってみたら教師生活は終わる事は決定し、さらに前科者として社会復帰が危ぶまれるかもしれない。
バレーに集中しないと、、
下半身に集中しそうな意識を必死に目の前のボールに移し気をそらそうとする。
「先生行きますよー!」
と水野が言うと、ボールを高く放り上げ、ジャンプサーブを繰り出した!
勢いよくボールが飛んでくる!!
がオレの視線は大きく揺れる胸の方を向けられていた。
ズバンッッ!!
ボール反応できるはずもなく、コートにボールが突き刺さる。案外早いし!
「イエーイ!一本先行!」
と水野と南は軽くジャンプしながらハイタッチをしている。
飛び上がると大きく揺れる胸が、男子の本能をくすぐってくる。
なんて作戦だ!集中できないじゃないか!
「水野!結構サーブ速いんだな!!」
とおっぱいをみてレシーブできなかった事をなんとか誤魔化す。
水野は褒められたのが嬉しいのか笑っている。
「次いきますよー」
また、水野からサーブが飛んでくる。
今度は作戦には乗らないぞと、サーブの勢いを殺し軽やかに近藤に向けレシーブする。
先生!っとすらっと伸びた手足を使い近藤がトスを上げる。オレは三歩の助走を取り、体を沈めてから大きく飛び上がりスパイクを打ち込んだ。
ポールは水野の正面に飛んでいった。
きゃ!
慌ててレシーブしようとしたが水野の手に当たりコート外へ飛んでいった。
「凄い威力!!」
と尻もちをついてしまった水野が呆然と呟く。
「ごめんっ!スパイク強く打ちすぎた」
足を軽く広げ、尻もちをついている水野。
その姿勢はまずいだろ!オレは目を見て話そうとするのに足の間から見える股間に目がいってしまう。
「凄いですね!先生!」
とスパイクの威力に驚いた南がこっちへ嬉しそうに向かってくる。
すごいのはそのおっぱいだよ!小走りになるだけでぶるんぶるん揺れてるじゃないか!
できるだけ南の顔を見るようにするが、そのEかFかありそうな胸がこっちをみろと主張している。
おっとりと優しそうな子なのに身体の凶暴性とのギャップにやられてしまう。
オレは褒められて照れ笑いをしているかのように振る舞うが内心おっぱいにニヤけていただけだった
それからも試合を行い。レシーブをする時の前傾姿勢の時の胸の谷間。スパイクを打ったあとの揺れるおっぱい。健康的な太もも。引き締まったウエストと腰のラインなどあますところなく三人は見せてくれた。
眼福。オレは幸せで笑っていた。今日が人生最高の日かも知れない。高校生で全国出場を決めた時より嬉しい。
試合はオレのいるチームが僅差で勝利した。
「みんな上手だな!」
と三人に声をかける。
「先生も凄い上手かったです!サーブもスパイクも速いし、レシーブも正確に返ってたしね!」
と三人は嬉しそうにキャッキャと話していた。
三人のレベルを見ると真面目に練習しているのがわかる。素直に指導者ができて嬉しいんだなと思った。
今日はこれくらいにしようかとみんなに告げ。
軽くランニングとストレッチ。ポールとネットを片付けて帰路についた。
はい!と嬉しそうに返事をする三人
「じゃあオレのペアは近藤にしようか。」
私ですか!?と丸い目をさらに大きくし、戸惑ったように答える。
二手へ分かれてコートにつく。
水野、南チーム対 オレと近藤のチームだ。
「先生ちょっと待ってくださいね」
と三人は急にジャージに手をかけ、一気にズボンを脱ぎだした。
「あれっ、ちょっとまってまって!」
えっ、と不思議そうな顔をして三人はこちらを見てくる。
「ゲーム形式ですよね。じゃあ水着にならないと、ジャージに砂入ると洗うの大変なんですよ」
というと、上も脱ぎ始めた。
えっ、えっ、と戸惑っている内に三人はジャージを全部脱いでしまった。
すると、三人共、上はスポーツタイプのブラ、と下はビキニの水着姿になってしまった。
高校生の透き通った肌が、大事な所以外晴天に晒されている。
しかし三人は当たり前のように立っている。
「さぁ早速はじめましょう!」
と水野がボール抱えて笑った。
水着でやるのか?と聞いてみても
何言ってるんですか?ビーチバレーですよ
と返してくる。
水着の状態の今時の女子高生に囲まれてしまった
短パンTシャツの先生は目のやり場に困っていた。
高校生なのにしっかりと発達している胸ばかりに目がいってしまう。やはりバレーをやると大胸筋が鍛えられて胸か大きくみえるのか?
南は少し肉付きがいいのか、胸はブラの隙間から盛りあがっており、太ももとても柔らかそうだ。
南が一番胸が大きい。
同じコートの近藤は前かがみでボールが来るのを構えている。
無駄な脂肪がついておらず、スレンダーで腰のくびれから、丸みのおびたお尻のライン素晴らしく、また水着の食い込みが、お尻の形状をほぼ表しているじゃないか。すらっと美しく伸びた足が光ってみえる。
これは思っても見なかったピンチが訪れた。
ただ部活の指導をしようとしただけなのに、下半身が大変な事になりそうだ。
部活動中に女生徒を見て陰茎が膨張していることなんてバレた日には、セクハラか、未成年淫行条例か、もしや猥褻物陳列罪なんてなってみたら教師生活は終わる事は決定し、さらに前科者として社会復帰が危ぶまれるかもしれない。
バレーに集中しないと、、
下半身に集中しそうな意識を必死に目の前のボールに移し気をそらそうとする。
「先生行きますよー!」
と水野が言うと、ボールを高く放り上げ、ジャンプサーブを繰り出した!
勢いよくボールが飛んでくる!!
がオレの視線は大きく揺れる胸の方を向けられていた。
ズバンッッ!!
ボール反応できるはずもなく、コートにボールが突き刺さる。案外早いし!
「イエーイ!一本先行!」
と水野と南は軽くジャンプしながらハイタッチをしている。
飛び上がると大きく揺れる胸が、男子の本能をくすぐってくる。
なんて作戦だ!集中できないじゃないか!
「水野!結構サーブ速いんだな!!」
とおっぱいをみてレシーブできなかった事をなんとか誤魔化す。
水野は褒められたのが嬉しいのか笑っている。
「次いきますよー」
また、水野からサーブが飛んでくる。
今度は作戦には乗らないぞと、サーブの勢いを殺し軽やかに近藤に向けレシーブする。
先生!っとすらっと伸びた手足を使い近藤がトスを上げる。オレは三歩の助走を取り、体を沈めてから大きく飛び上がりスパイクを打ち込んだ。
ポールは水野の正面に飛んでいった。
きゃ!
慌ててレシーブしようとしたが水野の手に当たりコート外へ飛んでいった。
「凄い威力!!」
と尻もちをついてしまった水野が呆然と呟く。
「ごめんっ!スパイク強く打ちすぎた」
足を軽く広げ、尻もちをついている水野。
その姿勢はまずいだろ!オレは目を見て話そうとするのに足の間から見える股間に目がいってしまう。
「凄いですね!先生!」
とスパイクの威力に驚いた南がこっちへ嬉しそうに向かってくる。
すごいのはそのおっぱいだよ!小走りになるだけでぶるんぶるん揺れてるじゃないか!
できるだけ南の顔を見るようにするが、そのEかFかありそうな胸がこっちをみろと主張している。
おっとりと優しそうな子なのに身体の凶暴性とのギャップにやられてしまう。
オレは褒められて照れ笑いをしているかのように振る舞うが内心おっぱいにニヤけていただけだった
それからも試合を行い。レシーブをする時の前傾姿勢の時の胸の谷間。スパイクを打ったあとの揺れるおっぱい。健康的な太もも。引き締まったウエストと腰のラインなどあますところなく三人は見せてくれた。
眼福。オレは幸せで笑っていた。今日が人生最高の日かも知れない。高校生で全国出場を決めた時より嬉しい。
試合はオレのいるチームが僅差で勝利した。
「みんな上手だな!」
と三人に声をかける。
「先生も凄い上手かったです!サーブもスパイクも速いし、レシーブも正確に返ってたしね!」
と三人は嬉しそうにキャッキャと話していた。
三人のレベルを見ると真面目に練習しているのがわかる。素直に指導者ができて嬉しいんだなと思った。
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軽くランニングとストレッチ。ポールとネットを片付けて帰路についた。
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