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13 部室
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正常な心理状態じゃなかった。落ち着きたかったのだ。
新城は昼休憩時にゆっくりと廊下考えていた。
新子先生にビーチバレーをやめると伝えた。
バレーの事、かわいい先輩達、そして保健室の事、、
このままバレーに関わったらよくない方向に進んでしまうのではと不安だった。
やめた方がいい。そっちの方が普通の学校生活を送れるはずだ。
保健室であんなことになるなんて絶対おかしい。と一人で紋々考えてあるいていると
「新城くん!」
と後ろで聞きおぼえのある声が聞こえた。
その声に思わず身がすくむ、、逃げないと、、と頭は考えるが体が反応しない。
「みぃーつけた!」
とかわいい声を出しながら、肩を掴む。
新城はゆっくりと背後の人を確認した、、
「え、遠藤先生」
体がこわばる、つい昨日の事が脳裏に蘇り、赤面してしまう。
「新城くんビーチバレーやめるって?新子先生にきたよーー」
背中に密着してくる先生、、ここは廊下だ周りの目もある。
「う、う、は、はい」
言葉がうまくでない、やめてください!とかここではちょっととか言いたいのだが、
緊張が勝ってしまっている。
「そうなんだーーー」
とニコニコの遠藤先生、手を掴まれ階段下の空きスペースに連れていかれる。
「新城くん!わたしビーチバレー部応援してるっていったよね!」
ニコニコ笑顔の表情そのままに、語気が強くなる。
すると、すっと近づいてきて耳元で
「やめれると思っているの??」
身体に電流が走り、硬直する、頭が湯立そうなくらい熱くなる。
緊張と恐怖、、こんな小柄な先生が怖くてたまらない。
「全部録画してるって言ったよね。流出するよ。どうなの?」
「へっ、はっ、はっ、うぐっ」
もう何も言えなくなっていた。身体はガタガタ震え、油汗がにじむ。
「〇んぽから、びゅーって出るところすごかったなーー」
「みんなに見てもらおうかな?」
ひとり言のようにささやく先生
「や、やめてください、、」
「どうしよっかなーーバレー部やめるんでしょ、、先生かなしいなーー」
「やります、やります!優勝します!!」
すると急に後ろに下がり、遠藤先生は満面に笑みになった。
「やったーありがとう!ごめんね。何かお願いしちゃって」
えへへーと体を横にまげ笑う先生。顔が少し紅潮している。
「おねがいじゃなくて脅しだよ、、」
つい口から零れ出る。
「えっ?なに?」
「いいえなんでもありません、、」
「じゃあ新子先生に一人で言いにいくの不安でしょ?一緒に行ってあげる!」
ということで、バレー部やめることはなくなってしまった。
新城は昼休憩時にゆっくりと廊下考えていた。
新子先生にビーチバレーをやめると伝えた。
バレーの事、かわいい先輩達、そして保健室の事、、
このままバレーに関わったらよくない方向に進んでしまうのではと不安だった。
やめた方がいい。そっちの方が普通の学校生活を送れるはずだ。
保健室であんなことになるなんて絶対おかしい。と一人で紋々考えてあるいていると
「新城くん!」
と後ろで聞きおぼえのある声が聞こえた。
その声に思わず身がすくむ、、逃げないと、、と頭は考えるが体が反応しない。
「みぃーつけた!」
とかわいい声を出しながら、肩を掴む。
新城はゆっくりと背後の人を確認した、、
「え、遠藤先生」
体がこわばる、つい昨日の事が脳裏に蘇り、赤面してしまう。
「新城くんビーチバレーやめるって?新子先生にきたよーー」
背中に密着してくる先生、、ここは廊下だ周りの目もある。
「う、う、は、はい」
言葉がうまくでない、やめてください!とかここではちょっととか言いたいのだが、
緊張が勝ってしまっている。
「そうなんだーーー」
とニコニコの遠藤先生、手を掴まれ階段下の空きスペースに連れていかれる。
「新城くん!わたしビーチバレー部応援してるっていったよね!」
ニコニコ笑顔の表情そのままに、語気が強くなる。
すると、すっと近づいてきて耳元で
「やめれると思っているの??」
身体に電流が走り、硬直する、頭が湯立そうなくらい熱くなる。
緊張と恐怖、、こんな小柄な先生が怖くてたまらない。
「全部録画してるって言ったよね。流出するよ。どうなの?」
「へっ、はっ、はっ、うぐっ」
もう何も言えなくなっていた。身体はガタガタ震え、油汗がにじむ。
「〇んぽから、びゅーって出るところすごかったなーー」
「みんなに見てもらおうかな?」
ひとり言のようにささやく先生
「や、やめてください、、」
「どうしよっかなーーバレー部やめるんでしょ、、先生かなしいなーー」
「やります、やります!優勝します!!」
すると急に後ろに下がり、遠藤先生は満面に笑みになった。
「やったーありがとう!ごめんね。何かお願いしちゃって」
えへへーと体を横にまげ笑う先生。顔が少し紅潮している。
「おねがいじゃなくて脅しだよ、、」
つい口から零れ出る。
「えっ?なに?」
「いいえなんでもありません、、」
「じゃあ新子先生に一人で言いにいくの不安でしょ?一緒に行ってあげる!」
ということで、バレー部やめることはなくなってしまった。
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