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第四章 黒の主、オークション会場に立つ
第四章終了時での主要メンバー紹介
しおりを挟む■カオテッド概略図
↑至・鉱王国 北西区 | 北東区 至・魔導王国↑
―――――― 中央区 ―――――
↓至・獣帝国 南西区 | 南東区 至・樹界国↓
■【黒屋敷】一覧
名前 |種族 |年齢 |身長 |戦闘
==================
セイヤ |基人族| 23|177|刀
エメリー |多肢族| 18|160|ハルバ2本
イブキ |鬼人族| 19|175|大剣
サリュ |狼人族| 15|155|神聖・光魔法
ミーティア|樹人族|142|165|弓・火魔法
ネネ |闇朧族| 15|154|短剣
フロロ |星面族| 25|168|土魔法
ヒイノ |兎人族| 30|162|直剣・盾
ティナ |兎人族| 8|140|レイピア
ツェン |竜人族|305|180|爪
ジイナ |鉱人族| 19|150|槌
ポル |菌人族| 15|149|鍬・水土魔法
ドルチェ |針毛族| 14|165|槍・盾
アネモネ |多眼族| 17|158|闇魔法
ウェルシア|導珠族| 70|162|風水魔法
■セイヤ・シンマ(神間正邪) 基人族 男
■23歳 転生者
177cm、細身。喪服とコートと革靴スタイルの日本人。<カスタム>で暑くないようにしてるのか知らんが、コートは脱がない。武器は神器の黒刀。
本人的には若干の潔癖症。だが現地人的には重度の潔癖症。
侍女というものに強い憧れと強いこだわりを持っている。ヴィクトリアンが至高。
女神が言うとおり、正と邪がごちゃまぜに合わさって矛盾した精神を持っているが、それが自己中や価値観といった感じで現れている。本人に多少の自覚あり。
■エメリー 多肢族(四腕二足) 女
■18歳 セイヤの奴隷(侍女長)
160cm、Dカップ。紺色の長髪を一纏めにしている。ヘッドドレスはホワイトブリム。
戦闘面では魔法以外は何でもこなす万能型。器用特化でスキル習熟度が異様に高い。
元メイドという事もあり家事・奉仕の姿勢・献身的な考え方・礼儀作法などに強い。
セイヤの侍女の拘りを一番理解している女性。ご主人様第一主義。
武器はハルバード二斧槍流。その他投擲武器が色々と。
■イブキ 鬼人族 女
■19歳 セイヤの奴隷
175cm、Fカップ。緋色のザンバラ長髪をハーフアップにしてヘッドドレスはシニョン。
戦闘面は純粋な前衛。攻めも守りもお任せの大剣使い。多少の察知能力もある。
額の一本角は折れていて力を失った鬼人族。しかしカスタムによりステ再生&強化。
騎士然といった佇まいだが実は一番恥ずかしがり屋。ご主人様へは純愛。
武器は【魔剣イフリート】。
■サリュ 狼人族 女
■15歳 セイヤの奴隷 アルビノ
耳を入れないで155cm、Bカップ。肌も髪も真っ白。イブキと同じくハーフアップ&シニョン。
狼人族の同年齢からすればかなり小柄。耳と尻尾はモフモフ。
戦闘面ではヒーラー。神聖魔法・光魔法にも攻撃魔法があるため、それで攻撃もする。
魔力特化の育成で魔法撃ち放題、威力も高い。ご主人様へは従順なワンコ。
武器は【聖杖アスクレピオス】。
■ミーティア・ユグドラシア 樹人族 女
■142歳 セイヤの奴隷 『日陰の樹人』
165cm、Eカップ。褐色肌、銀髪ロングを結い上げる感じでヘッドドレスはホワイトブリム。
見た目は25歳ほど。樹界国の第二王女で『神樹の巫女』のしっかり者。意見を求められる事も多い。
戦闘面では弓+火魔法+短剣も使える万能戦士。おそらくエメリー以上にステが真っ平だと思う。
樹神の神託もありセイヤに惹かれたが、今では女神=セイヤ>樹神となってそうで困る。
第三章にて樹神より神器【神樹の長弓】をゲット。料理はしないほうがいい。
■ネネ 闇朧族 女
■15歳 セイヤの奴隷
154cm、Aカップ。肌は半透明の褐色。黒髪を伸ばしたままホワイトブリム。
侍女服の隙間から黒い湯気的なものがユラユラしてる。
戦闘面では完全斥候職。暗殺系。察知系満載で迷宮探索に欠かせない存在。武器は短剣。
無表情で自発的でない性格だが、内心は褒められたがりの愛されたがり、意外とグイグイくるタイプ。
■フロロ・クゥ 星面族 女
■25歳 セイヤの奴隷 半面
168cm、Dカップ。淡い緑の髪でセミロング。ヘッドドレスはホワイトブリム。
顔の右半分(口以外)に白い面。描かれている星座は不明。一人称は「我」。
戦闘面では土魔法専門で武器は【震脈の杖】。純粋な攻撃魔法専門。
多分一番の常識人……だった(過去形)。一歩引いて見守るお姉さんタイプ。
■ヒイノ 兎人族 女
■30歳 セイヤの奴隷 ティナの母親
耳を入れないで162cm、Eカップ。薄いピンクのロングで結い上げ+ホワイトブリム。
戦闘面では守り重視のショートソードと小盾。いずれ聖騎士っぽくなって欲しい。
元パン屋で母親という事もあり家事はお手の物。現在料理長的ポジション。
娘のティナを守りたいが、どうやら娘が侍女軍団に染まってきたようで若干不安。
■ティナ 兎人族 女
■8歳 セイヤの奴隷 ヒイノの娘
耳を入れないで140cm、Aカップ(当然)。濃いめのピンクのセミロング+ホワイトブリム。
戦闘面では敏捷特化の剣士。武器は【風撃の魔法レイピア】。ネネと若干かぶる。
苦労しか知らず視野が狭い。危機的状況をセイヤに救ってもらった事で父親的に依存している。
新生活で覚える事が多いが先生たちが皆アレなのでアレな感じになりそう。いやもうなってる。
■ツェン・スィ 竜人族 女
■305歳 セイヤの奴隷
角入れないで180cm、Hカップ。不揃いな青い髪を結い上げてシニョンでまとめる。
白い肌に蒼い鱗、角はテオテスカトルのを細くしたバージョン。酒好き。
戦闘では拳士。武器はミスリルクロー、時々蹴りと尾。種族的に攻撃力・防御力特化。
やんちゃで単純バカ。ティナより子供っぽいが見た目は25歳程度。
■ジイナ 鉱人族 女
■19歳 セイヤの奴隷
150cm、Bカップ。赤茶色の天然パーマを無理矢理ひとつに纏めて、シニョンをつけてる。
見習い鍛冶師で酒造りもできる。フロロ以上に常識人(過去形)で侍女軍団に振り回されている。
戦闘面では【鉱砕の魔法槌】での前衛。ステータス的にはイブキと似ている。
見た目は10歳程度。真面目な好青年のような男っぽい喋り方。
■ポル 菌人族 女
■15歳 セイヤの奴隷
149cm、Cカップ。オレンジのマッシュルームカットっぽい本物の茸笠。その上にさらに赤い茸笠が二つ付いていて、そこにシニョンカバーを被せている。
戦闘面では水・土魔法主体。だが武器はミスリルの鍬。一応短杖は持ってる。
種族的に茸の栽培ができる。農業が得意。やる気はあるけど空回り。
慌てんぼうで賑やかし担当のおバカキャラ。語尾は「です」。
■ドルチェ 針毛族 女
■14歳 セイヤの奴隷
165cm、Eカップ。灰色髪のロングだが全部針でシャギーっぽい外跳ね。ホワイトブリム。
思い立ったがすぐ行動の猪突猛進型。見た目は20歳前後。
装備は中盾とミスリルスピア。ヒイノ以上に盾役。
種族的に裁縫が得意。他にも一応家事全般が可能だがそそっかしい。
■アネモネ 多眼族 女
■17歳 セイヤの奴隷
158cm、Cカップ。紫髪ロングで目元が隠れる感じ。頭にはホワイトブリム。
自分を卑下するネガティブタイプ。死にたがり故の生きたがり。
看破の魔眼による斥候役。それに加えて闇魔法での攻撃+デバッファー。
武器は【暗黒魔導の杖】。他人の嘘や物の真贋が分かる大商人の娘。
額にサードアイ。瞳には魔法陣が描かれている。
■ウェルシア・ベルトチーネ 導珠族 女
■70歳 セイヤの奴隷
162cm、Bカップ。水色髪はロングで結い上げ、そこにホワイトブリム。
額の宝石は菱形の緑。首から下に種族特有の蔦っぽい入れ墨みたいのが描かれている。
貴族の娘らしくミーティア以上にお嬢様。喋り方とか雰囲気とか。
戦闘面では風・水魔法を使う純魔。フロロと同じタイプ。
お嬢様生活からの脱却を目指し貪欲に吸収に励む頑張り屋。侍女らしく家事とかもっと頑張れ。
■その他
□迷宮組合
■本部長(名前不明)
導珠族の老人。フロロを囲ってくれてた人。
■メリー
羊人族の女性。組合受付。
■ジンウ
鬼人族の男性。中央区衛兵団長。実直な元傭兵、元組合員。
■ズーゴ
猪人族の男性。傭兵団【八戒】の団長。元Bランク組合員。
□組合員
■メルクリオ・エクスマギア
魔導王国の第三王子。Aランククラン【魔導の神珠】のクラマス。導珠族。
■ドゴール
Aランククラン【震源崩壊】のクラマス。鉱人族。
■サロルート
Aランククラン【風声】のクラマス。樹人族。
■バルボッサ
Aランククラン【獣の咆哮】のクラマス。虎人族。
□街の人
■ティサリーン
導珠族の女性。奴隷商館の女主人。
□ユグド樹界国
■ディセリュート・ユグドラシア
樹界国の国王。ミーティアの父。
■ロージア・ユグドラシア
元『神樹の巫女』。ミーティアの母。
■フューグリス・ユグドラシア
クーデターを起こした元王。ミーティアの兄。セイヤに殺され死亡。
■ユーフィス・ユグドラシア
偽りの『神樹の巫女』。ミーティアの姉。ポルボラに殺され死亡。
■ピピン、プル
ポルの父、母。
□闇組織
□北東区(魔導王国領):【天庸】
南東区(樹界国領):【宵闇の森】
北西区(鉱王国領):【ゾリュトゥア教団】
南西区(獣帝国領):【鴉爪団】
■ヴェリオ【天庸】
導珠族の男。【天庸】の盟主。元研究員の錬金術師。
■ペルメリー【天庸】
淫魔族の女。
■ドミオ【天庸】
妖魔族の男。
■ガーブ【天庸】
獅人族の男。【天庸十剣】の第四席。
■ボルボラ【天庸】
岩人族の男。【天庸十剣】の第六席。セイヤに殺され死亡。
■クナ【天庸】
人蛇族の女。【天庸十剣】の第七席。
■ラセツ【天庸】
鬼人族の男。【天庸十剣】の第?席。イブキの角を折った男。
■リリーシュ【天庸】
樹人族の女。【天庸十剣】の第九席。
■スィーリオ【天庸】
鳥人族の男。【天庸十剣】の第?席。
■ディザイ【鴉爪団】
獅人族の男性。エメリーに殺され死亡。
■ロウイ【鴉爪団】
狼人族の男性。消息不明。
■デゾット【宵闇の森】
樹人族の男性。幹部。【天庸】に殺され死亡。
□魔族
■ダダルゴ
妖魔族の男。情報屋っぽく動いてる。
■ゲルルド
妖魔族の男。元樹界国の宰相。樹人族に化けていた。
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